IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の作品情報・感想・評価・動画配信

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。2019年製作の映画)

It: Chapter Two

上映日:2019年11月01日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

3.5

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」に投稿された感想・評価

mocamovies

mocamoviesの感想・評価

5.0
【注※ 映画のストーリーの内容を書いていないのはネタバレになるので、あまり触れていません。ほぼ、個人的な感情の感想になっております(笑)😀🤡】

初めてのIMAXは画面がでかかった。
前作と比べて遥かに凄く面白かったです!
しかも、169分!!
約3時間ぐらい観ていました。
長い!!
シーンごとに突っ込み満載や!!(゜o゜)\(-_-)
よかったと思います。
ホラー苦手もしくは初心者の方にはオススメですね❗️
チャイルド・プレイシリーズと同じく、ホラー偏差値を低くしている。
ほとんど、ギャグコメディーだ。
ホラーの基準は大体、モンスターが人を襲うタイミングとかラストで生き返って襲うとかあるけど、特に無いですね。
前作の繋がりですね。
前作の感想
去年の夏。TSUTAYAのレンタル出てたので借りて観た。1回目はホラー慣れていないので、怖かったと思います。
ジョージがペニーワイズに会うところと
びっくりしたところはスクリーンのシーンです。
エディーのゾンビは続編にもやたらと出てきますね。
2回目から慣れていきました。
Q.ペニーワイズのお家に3つの扉がありました。
「No scary」or「scary」or「very scary」のうちどっち選ぶか。
A.「No scary」

その頃から好きになりました。
何回も何回も繰り返し台詞覚えるぐらい観ました。
ルーザーズの親の方が怖かったです。
あとは不良少年ヘンリーとか。
いかにも、“スタンド・バイ・ミー”(スティーブン・キングだから)
何て言うか、ホラーじゃなくて、コメディー寄り
私は前作を観てから、ペニーワイズが好き(ビルスカファン)になったので、映画館で観ることにしました。
ちなみに吹き替えは多田野曜平さん😅
吹き替えは好きじゃない!!!😭
ペニーワイズのイメージはビルスカが演じているから、字幕派に決まっている!
「おいらペニーワイズだよ~踊るピエロだよ~」
はぁ!!!???(゜m゜;)
一人称は「おいら」じゃなくて、「私」!!
何故か、吹き替えは「おいら」になっている!
どこかで聞いたことあるなぁと思ったら、フィニアスとファーブに出てくるカモノハシペリーの悪役であるドゥーフェンシマツ博士。
いかにもアホっぽいイヤミ(シェ~)みたい。
やっぱり、ビルスカじゃないと!
前作(子供版)今回は(大人版)
ペニーワイズは子供の頃のルーザーズを復讐しようとしていた。27年間待っていた。
ルーザーズはペニーワイズを倒さないと、全滅する恐れがあるので、今のうち、片付けようとしていた。
今回のペニーワイズはかなりぶっ飛んでいました😅
可愛い面もあった。
何故か、キュンと来る♥️
特にペニーワイズが照れるところがいかにもキュン♥️
ペニーワイズ゙One....Two..."
女の子゙And three?"

ペニーワイズが飛んでいる~!!!!歌っている~!!!!
えっ?飛ぶ?歌う?
ちょっと、待て待て待て待て!!
一体、どうなってんの( ; ゜Д゜)
ペニーワイズの新たな特技技が増えた❗️
踊る(前作でベバリーの前で踊ってた、
dancing the clownだからそれは知っている)
飛ぶ(*Jampは勿論するけど、flyだとは!)、歌う
(はぁ!?( ; ゜Д゜)それは初めて知った。
鳥ではないし...鳥は「歌う」?「鳴く」のほうね
ピエロだぞ!ただのピエロの怪物だよ!)
その発想はなかった。
どういう、拠点!?いや、どういう概念!?
あれれ!!!???ってなった。私の予想以上の展開が斜め↗️
流石、ビルスカ君(ペニーワイズのこと)。
前作と比べて、遥かに面白くなった。
結構、派手な演技だった。
何て言うか、かなりクレイジーだった。
えっ!?これがITなの!?って、疑心暗鬼に思っていた。
私は原作の小説を公開前までに読んで、深読みしてしまいました。
原作(小説)を読むことにつれ、ルーザーズだけではなく、私いや、私達にも自分でコントロールをし、自分自身の人生(大人への道)を歩むことが出来るのかを課題とされている。
原作(小説)の読書感想に関してはヤバいところ(重要なところ)を中心に論理的に感想を書く。
原作(小説)どれだけ恐かったか。
つまり、原作(小説)は
パッと見で読むと、内容がクソだけれども、
深読みしたら、✨(ペニーワイズの喉にある゙あれ")を見てしまうレベル

でも、どちみちクソ通りだ!

恐ろしいほどのミステリーだったが、映画はあっさり分かりやすかったですね。
お婆さんのシーンは若干原作に近かった。
ベバリーの父親は性虐待の親父だけど、
原作では放送禁止🈲レベル😅
原作(小説)と違って、ITの正体とチュードの儀式が失敗そこが引っかけでした。
前作でベバリーが見てたあれをやたらと出てきます。
今回はペニーワイズの登場シーン多いじゃないかなぁ。
最後のペニーワイズはなんだか可哀想に思えてきました。
“お前達、大人になって...”
そりゃ、ルーザーズが大人に成長してきたのですから。何も恐くもないでしょう。無敵!!
ドラマ版(ホームアローン2でドアマンとして出演したティム・カリー)の方が原作(小説)に近かったかも。
でも、やばいほど面白かった。
“スタンド・バイ・ミー”と“グニーズ”と“ストレンジャースイングス”感があってよかったと思います。
スティーブン・キングの関連性だったら、“スタンド・バイ・ミー”か“ドリームキャッチャー”のような要素が入っています。
ITは外宇宙から来たつまり、地球外生命体だな。(SF好き)
もうちょっと、゙ストレンジャー・シングス"や゙ドリームキャッチャー"、バイオハザードのようなクリーチャー感が欲しかったなぁ
前作よりもクリーチャー感が少し控えめだから。
前作から知って、クリーチャー好きになった。
見どころはスティーブン・キング“シャイニング”のパロディー
「here's Jonny!!」です。
キューブリックの“シャイニング”をご覧になった方はそこで気付くでしょう。
勿論、スティーブン・キング本人も出ます。ビル・デンブロウがシルバー号という自転車を買ったところ
スティーブン・キング本人出ているじゃん!!
原作通りっとおしゃっていましたが、どこが原作通りでしょうか。
スティーブン・キングがラリって長編小説作品書いていたとしたら、映画となったら、困難になるかなぁ~。
原作(小説)はR-15ではただじゃ済まないから
だからわざとアレンジして、面白くしたに違いない。
予告編で真面目そうにインタビューしていたのに!!
今回はルーザーズの中で一番の主人公はエディーかなぁ。
映画ご覧になられた方はお気付きでしょうか。
リッチーの秘密があることを
リッチーとエディーの関係性の視点からみれば分かります。
本作に答えはないが、考えれば納得ですね🤔
そこまで気付かなかった😮
っていうことは、ペニーワイズが飛んで歌っているところでリッチーを襲うシーンは、
“I know your secret♪”
だから、ペニーワイズがリッチーの秘密を知っているからだ
何故、知っているのかって、デリーを管理しているのはペニーワイズですから。
前作と原作にはなかった設定だ。
ストーリー性の論点が違うところは
原作(小説)は「ITが~」ってなるが、映画だったら、「ペニーワイズが~」ってなる。
凄く面白かったので、また観たいと思います。
Moe

Moeの感想・評価

2.8
ホラーってより、脅かしにきてるよね
なかなか怖かったってか心臓に悪かった
y

yの感想・評価

3.0
なんか途中同じことの繰り返し感でもうわかったよってなった。
Minako

Minakoの感想・評価

3.7

うける!めちゃいい!笑

前作もそうだけど、ほんと脅かし方いいよね。今回の方がもっっとドキドキで恐ろしくて気持ち悪くてグロ描写が多くて、良い意味で期待を裏切る良さだった!

後半ハリーポッターみたいな雰囲気になってたね。笑

イットがいかにして生まれ、儀式がどう関係してるのか、それだけはよく分からなかったけど笑、楽しかったからいいや!

ハダカのお婆ちゃんと、エディのおかあさんが拘束されたところが最高(笑)

最近あんまりスリラー・ホラー見てなかったから、久しぶりにあんなに恐ろしいもの見た😤笑

あとあれ、リッチー、ね!
スタンとエディの見せ場も良かったな

そしてなんと言っても、ベン!
めちゃくちゃ男前になっててそれだけでも見続けられたと思う!!!!
ホラーと思って見るもんじゃないね。
コメディ要素もちょくちょくあるし、『遊星からの物体X』感溢れるクリーチャーとか笑っちった。
一人ずつ深掘りしていくから映画自体すっげえ長ぇけど、スッキリ綺麗に終わって面白かった。
ピエロ怖い…でも、俺はマカヴォイの顔がいつも怖いんだ。

邦題のタイトルわかりにくいが、これが2作目。‘’それ‘’が見えたら、終わり…の終わり。ってことなんかな?前作から27年後、また、あのピエロが子供を狙う。なんなん?あのピエロ、子供ばっかし狙いやがって、だんだん腹立ってきたわ。そう、前作では、こんな悪口も言えないほど、ビビっていた俺だけど、今回は言えちゃうくらい、ってか笑っちゃうまであったぞ。大人になったルーザーズ・クラブの面々も、ピエロとの対峙の仕方が分かってきたかのような、そんな場面もチラホラ。なだけに、1名が脱落してしまったエピソードはちょっとイヤだったな?

あとは、ただのホラーとは違うぞ!いろいろ考えてるんだぞ!観てる側に、いろいろ想像させたり、深読みさせたりするんだもんね!って、匂いがプンプンするのもな?

マカヴォイやジェシカで期待度がUPした分、残念度合いも大きかったような…
U

Uの感想・評価

3.0
記録
最後のペニーワイズの言葉は少し悲しいかも
前作の方がまだ良かった。
もう何かただただグロいし痛そうってだけ
今回は最後まで怖った。
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