IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の作品情報・感想・評価

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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。2019年製作の映画)

It: Chapter Two

上映日:2019年11月01日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」に投稿された感想・評価

ちひろ

ちひろの感想・評価

4.0
ITの正体が分かると思ってさっき見てきた。

前作よりも描写とかはすごく進化してるなぁと感心。肝心のストーリーは自分の期待してた感じとは少し経路違ったので残念だったけど全体的に見れば楽しかった。
d

dの感想・評価

3.5
終わり良ければ全てよし、ルーザーズフォーエバー。

現在〜回想を一人ずつ繰り返してきたのは単純にシンプルに一言で言って「退屈」だったけど作り手の愛を感じたのでまあ良し。でも若干寝た。

話題作で金曜ロードショーの翌日とのことで劇場は賑わっていました。
劇場の雰囲気に飲まれて序盤は少しばかり緊張していたけど、ペニーワイズが出てくるたびにやっぱり笑ってしまった。
完璧な道化師だよ、きみは。

怖がらせ方は前作に比べてかなりB級感のある仕上がり。
中華料理店でルーザーズが食事してるシーンの幻覚、あまりにもB級ホラー過ぎて笑っちゃった。
ペニーワイズが大量の風船で浮遊してるシーンが大好き。

原作を知らない私には「そんな!」な展開が冒頭と終盤に訪れたけど原作通りとのことでつらい。
あと冒頭で犠牲になる人が何の罪もなくて胸糞でしかない。何の罪もないのはみんなそうだけど、あのクソ野郎どもに制裁を加えて欲しかったな。
なーにが「これがデリーだ」だ。
相変わらず治安悪いな、デリー。

エディとリッチーの軽口がかなり笑えたんだけど誰も笑ってなくてあー日本だなと思った。
「それ」との最終対決でルーザーズが「クソピエロ!」「マザーファッカー!!!」とかとにかく悪口のみ言ってるシーンめっちゃくちゃ面白かったのに劇場が緊張感に溢れていて凄いな、映画だな、これでこそ、となった。

リッチーの秘密とはラストのあれが示してることでいいんだろうか。
だとしたら切なくて愛おしい。
えびこ

えびこの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

遊星オマージュ最高でした!
umi

umiの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

本作はホラーに加え、同性愛へフォーカスを当てているのが印象的だった。

冒頭から、デリーのゲイカップルへの差別的扱いと惨劇を見せつけられ「デリーは同性愛に対して閉鎖的な街である」という印象付けから物語が始まり、
その後、前作で多く語られなかったリッチーの秘密(彼はゲイだということ)が明かされ、冒頭の展開と糸が繋がる(まさかの展開にびっくり。。)

自分のセクシュアリティを否定され、本性をさらけ出すことの出来ない街で、傷つきながら少年時代を過ごしていたというリッチーの事実を知った時は、胸が苦しくてたまらなくなった。
エディとの別れのシーンも、見ていられなくなるくらい辛かったな。。

前作からそうだけど、ペニーワイズの「子供たちの恐怖の対象に具現化して怖がらせる」という演出は本当に素晴らしい。
思春期に抱く外見・内面コンプレックスや、家族との関係などのデリケートな部分にフォーカスを当て、その恐怖を克服する様立ち向かうというストーリー設定は、自分たちに勇気や活力を与えてくれる。
ホラーを観ているのに前向きな気分になれるのって良いな。

ただ、今回残念だったのは
3時間という長尺のため、怖がらせ方がだんだんマンネリ化してしまった所。もう30分短くてもよかったかも。。

また、逆にストーリーは色々要素を詰め込みすぎな所も微妙だった。前作からの魅力であった「友情」に加え、本作から民族的な要素やファンタジー要素等がてんこ盛りに追加されたから、話がごちゃごちゃしてみえた。
考えれば考えるほどシュールだったけど
面白かった気がします
もちこ

もちこの感想・評価

3.4
前編の27年後。大人になって町を出てバラバラになっていたルーザーズクラブの皆が、戻ってきたペニーワイズと対峙するために再結集する。個人的には前編の方が好きかな!大人版を演じたキャストたち、皆どことなく面影を感じさせてすごい。ベンはイケメン化してるけど。前編より更にホラー感がなくなった気がした。キモ・クリーチャーとの戦いって感じである。ペニーワイズ役は引き続きビル・スカルスガルドさんで、今回は彼の美しい素顔を少しだけ拝見できた。ペニーワイズの斜視?みたいな焦点あってない目、あれ本当にビルさんがやってるらしいですね。すごい。
リッチーの秘密は、前編では全然気づかなかった。あと、前編から気になってたんだけど、何で自転車をちゃんと立てて止めないで、乱暴に道路に倒して放置するんだろう!あれがアメリカンスタイルなのかしら。
色々な人がカメオ出演してるらしいですね。原作者のスティーブン・キングも出演してたとか。この情報だけは鑑賞前に仕入れておきたかった。
泣いてしまった、、、

罪な子、、、、
祝🎉1000本🎉

デリーという田舎町に出没し子供たちの命を奪っていた正体不明のペニーワイズを、ビルやベバリーらルーザーズクラブのメンバーたちが撃退してから27年後。再びデリーで不可解な連続児童失踪事件が起き、クラブのメンバーにデリーへ帰ってくるように促すメッセージが届く。そしてビルたちは、デリーに集結し久々に顔を合わせる。

27年ぶりに集まったルーザーズクラブ。
みんなそれぞれ仕事では成功していて、でもやはり引き剥がせない過去。

約3時間のホラー。
怖い、、怖すぎる、、
いやでもゾクゾクくるホラーというよりビックリさせてくる系の怖さ。
っていうか驚かしてくる回数多すぎね!
まぁここで驚かしてくるんだろうなっていうのは分かりやすかったから半目で見てました( ˘ω˘ )笑

ホラー苦手なのになぁ。なんか見に行ってしまうんだよなぁ。
ジェットコースターみたいなもんで乗った後の快感が気持ちいいんだろうな。

んで3時間の長尺なんですけど本当にジェットコースターみたいなもんで長さは感じなかったですね。
まぁ2万カロリーは使いましたけど‼︎

でも前作でも思ったんですけど屋敷入ってからの最終決戦がなんかB級ファンタジーモンスター映画感になるのが苦手。
それに最後の倒し方もなぁ。。
マイクがキルアにಠ_ಠ

怖かった以外にそこまで印象はなかったかなぁ。前作の方が好き。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
よかったです(作文)
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