IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の作品情報・感想・評価・動画配信

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。2019年製作の映画)

It: Chapter Two

上映日:2019年11月01日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

3.5

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

純愛青春アドベンチャー
ぱ

ぱの感想・評価

3.5
音!!!!
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
(原作はともかく)オリジナルでは1本だった映画を2本に分割しているだけあって、どうしても間延び感がることは否めないです。前作の子どものパートにあった甘酸っぱい青春ドラマの趣は当然なく、いい大人なんだからさっさと覚悟を決めてさっさと戦えよとイライラ。

たしかに怖さすごくあるんですけど、ただの驚かせの小技に終始する感じで、ストーリーの面白味がないのです。あと、あのラストにも唖然。ただ悪口を言うだけで弱ってく怪物ってなんだよ、と。

で、この作品に長所をあえて挙げるなら、ラストの後味の良さですかね。実は死んでなかっみたいな、ホラー映画定番の終わり方ではなく、しっかりと完結してくれたし、青春映画テイストという、この作品の本来の持ち味がしっかり生きた締めくくりだったと思います。ここだけは評価します。
最後のペニーワイズがかわいい。
rm

rmの感想・評価

3.1
1よりは怖くなかった
dgnk

dgnkの感想・評価

1.2
どないなんだがー??ってなった、、、マカヴォイは総じてかっこいい
グザヴィエドラン!!
やっぱりホラーというよりは青春物語だった

このレビューはネタバレを含みます

ドラン?!ドランなの?!!?!あっあー!!!!あー、、、、え!あー!!!あ、エイドリアーーーーーン!!!!!
黒川

黒川の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前作と時間が開きすぎて面倒になって劇場鑑賞見送ったやつ。凄えよかったけど2時間50分ボリュームありすぎでも体感は90分くらい。

前作から27年後、それぞれの道を歩んでいたルーザーズまたデリーの街に戻り、「それ」立ち向かい話。
おっさんになってから観たらクる。死者が出るぞこれ。

前作は良作ジュブナイルといった感じでしたが、本作はかなりの大人が思春期にやり残したことを回収してくるので心が死ぬ。昔とそんなにリンクさせちゃったら今の俺が死ぬ。やめて。
ペニーワイズは脇に周り、大人になったルーザーズたちが子供の頃の自分に向き合っていく。恐怖はピエロではなく、現在向き合っている(もしくは過去に向き合うことができなかった)現実に変わっている。弟ジョージーを守れなかったビル、いじめっ子にナイフで腹に名前を掘られたベン、虐待してきた父と同じような男と結婚したビバリー、彼女の死後も未だマザーコンプレックスに悩まされるエディー、口の悪いジョークで売れているコメディアンになったリッチー、街に独り残ったマイク、そして自ら命を経ったスタン。数ページで挫折したのだが、原作を読んでいて頭に浮かんだ光景が目の前にあってビビった。ありがとう映像技術の発展とCG。2時間50分のボリュームのおかげでキャラクター一人一人にTVドラマ版よりも時間を割いていたのだが、いかんせんストーリーがそのせいで散漫になっていた気もする。90年版は確かにわかりにくくもあったのだが、地元に独り残ったマイクに焦点が定まっていたおかげでもっと感情移入がしやすかった様に思う。
ITの正体はキングお得意の先住民が恐れた土着の神や精霊なのだが、立ち向かうためには良い思い出の品を犠牲にしなくてはいけない。物質的なものと精神に宿るものの違いというべきか。キングは物質よりも精神的なもの神性を見出していると思う。デリーを離れると薄れていた記憶が街に来ると呼び起こされるのはノスタルジアであり、思い出は記憶の中に美化され、だからこそ輝いていることを考えさせられる。その時は苦しくとも時が経てば楽しい思い出となり共有ができる。もちろんトラウマとして残り続ける嫌な思い出もあるのだが、それを共有することは一種の救済となり得る。そんな根性論アメリカにもあったのな。ちなみに僕はものも持っておきたい派です。
割と気合いと根性と説教くささで成り立っていました。普通によくできてたよ。でも公開が前編と間空きすぎたせいで劇場鑑賞しなかったわ。映画館で観てもよかった。

質屋の主人のキングご本人とビバリーのトイレでHere’s Johnny(若干同シーンにリメイク版キャリーリスペクトもあり)でクソほど笑った。ビバリー関係で画太郎のババアは世界共通やなと思いました。シャイニングにもあのタイプのババア出てきたし。首もげて遊星からの物体X化したりやりたい放題だ。笑いもちゃんとぶっ込んでくれるけど普通に心が死ぬ。覚悟しておけおっさんども。
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