IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(352館)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。2019年製作の映画)

It: Chapter Two

上映日:2019年11月01日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」に投稿された感想・評価

J

Jの感想・評価

3.6
おもしろかった。
怖いかと言われると怖くない。
1のキャラクターが現在なんの仕事してるかとかどんな人生送ったかとかはおもしろかった。
ポプお

ポプおの感想・評価

4.2
169分と長尺ながらドラマとホラーの配分が絶妙でラストまでだれることなく楽しめた。

ホラーつってもそんなに怖くはない
ペニーワイズの顔芸は恐怖を通り越してもはや笑えてくる(*^。^*)
唯一怖かったのはババアーワイズかな
モンスターの造形めちゃくちゃ好き。
遊星からの物体Xのオマージュぽいのも出てきたぞい。

27年後の話だけがメインではなく
さらにルーザーズクラブのメンバーの過去の掘り下げがあり、それぞれに見せ場があってどのキャラのファンでも満足出来るんじゃないかな。
俺はリッチー推しですねー
彼がいるとだいぶ空気が和む
悪く言うと空気が読めないヤツだけど(笑)

んでペニーワイズ
ホラーキャラの中でも一番好きかもしれない。
27年間もの間ルーザーズクラブのメンバーを一途に思い続け帰ってくるのを待ち焦がれていたんでしょ
そしてあのセリフ「みんな大きくなったなぁ」って泣かせてくれるじゃないの😭
なんだかんだで憎めないんだよね。

ラストは感動的でグッときたァ〜
そして中学,高校の友達とかに久々会いたくなった。あいつ元気にしてるかなぁ
こんな感情になったホラー映画は初めて。
mmk

mmkの感想・評価

3.2
想定外。
腹筋が気になり過ぎてたら
ペニーワイズも思ってたんだね
前作よりコメディ要素強め。お笑い担当のリッチー・エディーの2人組が映画のハートになっています。いないとつまらん
記録

記録の感想・評価

3.8
びっくりホラー楽しいし、ストーリーもまあまあちゃんとしてるから、3時間しっかり楽しかった。
ルーザーズのみんな本当に可愛いし大好き。
アメリカの田舎町デリーで起きた住民連続失踪、怪死事件を元凶であるペニーワイズを撃退することで沈静化に成功した主人公達「ルーサーズ(負け犬)」

27年の時を経て、再びデリーの町にペニーワイズが現れる
「それ(IT)が蘇ったなら、再び集まって戦う」
子供時代の誓いの元に再び集結するルーサーズだったが、何故かそれぞれの記憶からあの夏のことが抜け落ちているのだった……


ドキドキジュブナイルホラーアドベンチャー大人編

90年版の後編にはズッコケさせられた私も、今回のリメイクには期待値マンマン
かかってこいや面白ピエロ!!!

と鼻息も荒くなりました


まずスゲーーーと唸ったのは
大人版のキャストの絶妙な「面影あるーーー!!!」感
いや、当たり前なんですがそんなワケないんです
だって子供時代の役者と大人時代の役者は別人なんだから!
なのになんか「面影ある」んですよ!
太っちょ君なんてべらぼうにイケメンに成長してる設定なのに、なんか目元にしっかり面影あるんですよ
「えーーーー!?あんたこんなイケメンになったの!?嘘ー!!別人じゃん!!!…………あれ?あ、いや、確かに……そうだわ。うん!目元とか結構面影あるじゃん!!!なんだー!久しぶり!痩せたねーー!!」
みたいな同窓会で久々に会ったクラスメイトの気持ちになれます
キャスティング神

さて、このITという作品は、物語の構造上どーーーしても後編がパワーダウンします
少年少女が奮闘、成長する物語である前編に比べると、大人が混乱して克己する後編はモチーフとして弱くなるなと
大人の克己潭でも素晴らしい作品も沢山あるのですが……

そして何より「怪物の真の姿に触れてしまう」のが難しい
怪物は正体不明の時が最も恐ろしく、古来その姿と名前を暴かれると途端に弱体化するものですが、まさにそれ

つまり怪物は現れるまでが1番恐ろしいのですが、後編ではそれと真正面から対決してしまう

時々現れては恐怖を振りまく前編と違い、もう終盤は姿丸だしで大暴れ
物理力は怖いけど、ホラー映画としてはもうほとんど怖くない

だからもうパワーダウンはどーーーーーしよーーーもない!

ただ制作陣もそれを踏まえてか、ITとの対決前に沢山の恐怖ポイントを用意してくれており、その各シークエンスはとても良いので、十分満足感はあります
肝心のボスITよりも、前フリの奴らの方が良い仕事してました
前座がメインを食っちまったい

とはいえ肝心のホラーポイントも基本的には「ビックリ!!!」に特化しており
「怖い」というより「驚く」
とにかくデケー音と怖いかお出しときゃええやろ感は否めません
それぞれの造形が良いので全然アリなのですがホラー映画として素晴らしい出来とは言いにくいかなという……(厄介なホラーファンという感じでウザいですね)

ということで、構造上どうしても失速してしまう後編を、それでもなるべく面白いモノにしようという気概も良いし、実際良い水準の映画になっていると思いました


ゴチャゴチャ書いたけど、完全に原作漫☆画太郎になったシーンがあっただけで私は大☆満足です!!!!!!

ITチャプター2をコミカライズするなら漫☆画太郎先生1択!!!!!!!
ヤット

ヤットの感想・評価

4.0
前作が何も考えずに楽しめた良作なジュブナイルだったので楽しみにしていた作品。
インド映画並な上映時間の長さから、ついつい後回しにしてしまった。
やっぱ後編は難しいよね〜なんて感じつつも、なんだかんだで楽しめました〜

こんどはサブスクで連続で観るのが楽しみです〜
桃子

桃子の感想・評価

4.0
映画館に行って驚いたことがあった。平日の夕方という時間帯のせいだろうか。見に来ているのは9割方が高校生だった。女子グループ、男子グループ、そしてカップルと様々だったけれど、とにかく学校帰りの制服姿の高校生たちなのだ。私が見に行く時はたいてい中高年で占めているので妙に新鮮だった。怖いシーンでも誰も声をたてたりしない。おとなしく見ている。ホラー映画を見慣れているということなんだろう。
先日テレビでパート1を見たばかりだったのでストーリー理解については問題なかった。子供時代のエピソードが追加されていたり、本人の大人と子供が同時に出て来たりと、凝っている。ただキャーキャーと怖がらせるだけのホラーでないことは確かで、しっかりと内容があるのがとてもいい。
私が特にいいなあと思ったのは、ルーザーズのメンバーひとりひとりが自分の過去の記憶を辿るところだ。思い出の品をひとつゲットしてまた集合する。この映画において「記憶」が重要なポイントになっているというのは意味が深いと感じた。
淡々と話が進んでいるかと思ったら、いきなりグロテスクなお化けキャラが出てきてびっくりする。もっとも出てきたとたんに怪しいフラッグは立っているんだけど。まるで遊園地にいるような感覚をたっぷりと3時間楽しめる。ほんとにいい演出だ。
ペニーワイズというピエロの正体がようやくわかるのだが、そう来たか!と思ってしまった。なるほど、そういう設定でないと無理だということか。でも、ペニーワイズの最期のシーンは非常にセンチメンタルだ。可愛いとさえ思った。あの台詞が心に残っている。
原作者がカメオ出演しているというのを見終わってから知った。あのおじさんだったのか!ヒッチコック映画みたいでいい感じだ。スティーヴン・キングさん、もっと長生きしてまた映画に出てください。
ラストの街のシーンで、何気なく手前の風景を見ていたら映画館が目に入った。上映中の作品はなんと「エルム街の悪夢」。こういう細かいところにまで茶目っ気があるのが楽しい。他にもホラー映画なのにコメディのような台詞があちこちにあったし。やっぱりアメリカ人はジョークが大好きということなんだろう。
ひとつだけ突っ込みを入れたくなったのは、どうして27年も経っているのに仲間全員の電話番号を知っていたの?という点。でもまあ作り話だから仕方ないか。
完結編だということだけれど、また続編が作られるなら是非見たい。やっぱり、ホラー映画が大好きだ(^^)

このレビューはネタバレを含みます

まず出だしからドランさま登場でアガる!!!あとはもう、ペニーワイズもルーザーズも好きなので言うことなしで最高😂一人一人トラウマや恐怖に立ち向かう姿には泣いた~~。ドラマ版(オリジナル)より、一人一人キャラをちゃんと描いてるし、ドラマの最後の方の粗っぽさがなくなった印象。こっちのほうが終わりかたも好き。ビバリーとベンが結ばれるとこも泣いた~😭一人の力は小さくてもみんなで手を繋げば大きな力になる✨みたいな教科書的な言葉がスクリーンから聞こえるような話だし、みんな好きなホラー映画オマージュやちょっとしたコメディ挟んできたりと、かなり見易い。ゆえに面白味を感じない人もいるかもだけど、私は大好き!!!!!全く怖くなかったけど(笑)
ヤノ

ヤノの感想・評価

5.0
いや鬼か?こっちの方がスティーブン・キングホラーという感じ
大好きな