IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の作品情報・感想・評価 - 265ページ目

上映館(352館)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。2019年製作の映画)

It: Chapter Two

上映日:2019年11月01日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」に投稿された感想・評価

Cloudy

Cloudyの感想・評価

3.0
ぐちゃぐちゃしてて。。。突っ込みどころ多いけど、80年台の感じがやっぱり好きです
見てきました。

長い、マンネリという感想多いみたいだけどホラーとしてはダメかもしれないけど、
アトラクション映画としてはなかなか楽しめたよ

第2章というより
第1章の補完が間に挟む感じで
それぞれのペニーワイズとの出来事を描いたことはよかった

途中離席する人が多かったので
お腹調整、水分調整は必要かも

これから見る人は第1章を見てから劇場で見るべきです。
喜多村

喜多村の感想・評価

3.8
来るとわかっててもびっくりできる自分としてはこれはこれで非常に楽しめた。
ITの最終形態がただのバケモノだったのが少し残念。
子供が共通して怖がるものの象徴としてのピエロなら、体の一部が鋭利になってぶっ刺したりしないで欲しかった。
Yusuke

Yusukeの感想・評価

4.0
原作未読なのでどちらが原作寄りなのかはわからないんですが、ドラマ版と全く違う展開を経過していく様子がめっちゃよかった。
何故か公開日に鑑賞笑
グロさ、怖さほぼなし。ITって絶対ホラーファン向きじゃないよね笑 もうヒューマンドラマだもん。
成長した彼ら一人一人にフォーカスされてるのでここまで上映時間長くなっちゃうのも仕方ないかなと。意外と退屈せずに見れた。
1より全然良かったなあ〜。
ビックリハウス‼️

前作よりも驚かし方がレベルアップしてます。
来るよ来るよホラー来た、みたいな。
ほんと疲れます。でもたまにはこういうのはいいです。怖くはないんですが心臓にくる。
映画館では声出しオッケーというアナウンス入れたらいいと思います。

ストーリーは前作の同窓会的な感じで、それぞれの今と過去の話。成長したところもあるし、忘れていた過去と対峙する場面もあり。
ルーザーズ全員分あるので長くなるわけです。

ホラーって悪い人がエライ目にあうのが多いですが、本作はむしろ良い人がエライ目にあうので胸が痛いです。そういったところがペニーワイズをより怖く見せるのかなって思いました。

クリーチャーはグロいだけで、新しさは無いですね。期待以上は無いです。
本作の一番の見所は本当に27年経ったように
大人の役者が子役の面影があること。
ベン役の人なんかすごいですよね。
堂々たるエンタテインメント作品で何の文句もありません。

名作ホラーネタもあそこまでやればお見事。

あんまり怖くは無いけど本当に面白いです。
相変わらず、ファイティングスピリットに溢れる、極上のエンターテイメントでした。笑
ホラー要素低いよね。

詳しくは、ネタバレなしのブログにて🤡

https://oguma-movie.com/2019/11/03/post-632/
馮美梅

馮美梅の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

前作も言ったけど、やはりこの作品はホラーと思って見ても怖くない(笑)
いや、グロいシーンはあるし、うわっ!と思うシーンはありますので、怖いと思う人がいても当然なんだけど、どうもペニーワイズが…(笑)

27年ぶりに集結するルーザーズの面々。大人になってルーザーではなく、どちらかというとそれなりに成功した生活を送っていたよ。そして記憶もなくなっていたみたい。

でも唯一町に残っていたマイクからの連絡でデリーに集まるんだけど、華やかな生活を過ごしているように見えてもそれぞれ、あの時と変わらない部分もあったんだなと。しかし、27年前かなりダメージを受けたスタンリーは自ら命を絶っちゃった。

久し振りに再会した6人だけど、最初はマイクの話を拒否するメンバーも。
”それ”と戦うために、当時無くした記憶を取り戻ずメンバーたち。

現在と、あの頃と時代が行きつ戻りつする手法もなかなか見どころあって、前作を観てる人は「そうそう」と思いだしたり、引き込まれましたね。何とか、みんなで”それ”と対峙するために再びあの場所へ向かってペニーワイズと戦うことになるんだけど…

嫌なものをなかったことにしたこと(デリーを離れる)しても、それは無くなったわけでもなく、見ないようにそれぞれが葛藤していた結果。しかしそれが自分たちの甘さと弱さだと、ちゃんと向き合ってけりをつけなければいけなんだと。

恐ろしいのはゾンビや幽霊やペニーワイズではなく、そういうものにとらわれている自分自身の潜在的な弱さ、ペニーワイズはそれを体現しているに過ぎない。怖いのは生きている人間の発言や行動。

その思い込みを拭い去って、向き合っていくことが”それ”を倒す唯一の武器。もう闘いのシーンでもクスッとさせてくれるシーンもあったりしながらも、自分の弱さと戦うそれぞれの姿も良かった。

最後、戦いが終わって、マイクもデリーを離れ、そしてみんな宛にスタンリーからの手紙が。彼は彼なりに他のメンバーのために行動したことがわかったのは切なかったけど、べバリーとベンがカップルになっていたのは良かった。

本当にペニーワイズ今回も笑かしてくれてありがとう。

このレビューはネタバレを含みます

一作目の登場人物が27年後に復活したピエロと再び闘う物語。
得てしてこうした二作目はグダることが多いですが、コレはなかなか良く頑張ってます。遊び心なのか物体X的なのやサムライミ的なシーンもあって個人的に存分に面白かったです