神と共に 第一章:罪と罰の作品情報・感想・評価

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「神と共に 第一章:罪と罰」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

4.0
スルーしなくて良かった!
韓国作品といえばラブコメか、社会派に惹かれがちでした。が、更にお気に入り増えた。コミック原作のファンタジーですが、世界観とか倫理観とか日本人にも親しみやすい。CGがDESTINYみたいで好み

序盤のテンポ感が良い。7つの地獄裁判でもたつきそうになるけど、下界で事が起きたりするので耐えれる(笑)
心得として、善人の良い話を素直にみるべし。泣く

来月公開の第2章が楽しみ。第1章とはまた違った雰囲気みたい。マ・ドンソクさん活躍の予感です
韓国の小野篁と地獄巡り
日本は六道輪廻と十王
閻魔大王は地蔵菩薩
強引かなと思うが
それなりに泣かせる
ILLminoru

ILLminoruの感想・評価

3.2
韓国産の映画業界現在進行形のアトラクション系アクション・ファンタジー。

原作未読。

作家性、映画的快楽が皆無なものの、
万人に向けたエンターテインメント作品としては"あの世=冥界モノ"、"法廷モノ"、"家族モノ"、"アクション"、"ファンタジー"とふんだんに取り入れて、セコいというか反則気味にお涙頂戴モノ規則にしっかりと、のっとっていて、まんまと泣いちゃいましたよ。

1回目の鑑賞後の感想は「世にも奇妙な物語」の感動系セクションをお金かけて世界感広げてハリウッド感動法則をしっかり作ってみました。ってとこかな。
keimi

keimiの感想・評価

2.3
B。
それほどシリアスな死生観が描かれているわけではなかった。日本人にも違和感ない地獄。
ちょっとアクションシーンが長くてその分話が安易に進む感。
イジョンジェの閻魔さまかっこよかった。
セリフだけでなく文字にも字幕をしっかりつけてほしい。
エンドロールやクレジットが何とでてるのかわからない。英語よりハングルのほうがわかる人少ないのではないかな。もっと字幕必要。
最高かよ!俳優も最高だし、CGもすごい。そして韓国ってほんと孝行の国だね。情の深さを表したラストにほろり。しかし、これだけ連日超満員なんだからもっとでっかいスクリーンでも観たいよ!と思ったり。ミニシアターも好きなんだけど、この迫力、反響なんだから絶対いけると思うんだけどな〜。2017年の作品なのに日本公開が2年後の2019なのも含め、日韓関係なのか勘ぐった。
序盤の地獄巡りが退屈で寝てしまった
タイトルからヤバいやつに思えるけど、実態は別の意味でヤバくて、でも万人向け正統派エンタメでもある。
殉職した消防士ジャホンと母親の母子愛が主に泣ける要素なんだけど、母親役にイェ・スジョン。あっ「新感染 ファイナル・エクスプレス」にも出てた人だーと思って。ああこれは絶対泣かしにくるなーゾンビでも泣かしにきたもんなー、などと身構えていてもやはりグッとくる。このエピソードにこのキャスティングはなんかもう力技だ。

地獄裁判ではジャホンの7つの罪について審理されるんだけど、ジャホン基本的に良いやつだから、嘘ついた理由も優しさからくるものだったりして、もうほんとなんなんこいつ!めっちゃ良いやつじゃん!って半ば呆れながら見てたんだけど、途中から意外にもジャホン以外の理由でキナ臭くなってきてイェーイ。
そっちのエピソードはっきり言って要ります?みたいな外野の話なんだが、それが不思議と冥界のジャホンの裁判に絡んでくる。
冥界の使者もしょっちゅう地上に行っちゃうし、なんならジャホンそっちのけで地上で悪霊と闘っちゃうし、そのバトルがもろCG処理の空中加速移動とかでかっこいいし、正直この物語が何をメインとしているのかどこに着地しようとしているのかまったく読めないもどかしさはあるものの、最後にはきっちりイェ・スジョンに泣かされるという不思議な話だった。

ドクチュンを強めに呼ぶと「月の使者ドクチュンです!(汗」ってなるの面白かった。
mami

mamiの感想・評価

4.8
観てる最中から観た後まで
👏👏👏👏👏👏👏😄😄😄😄😄😱😱😱😱😱😢😢😢😢😢😢👍👍👍👍👍👍👍⤴
面白過ぎる
観た理由は、韓国で大ヒットしたことと、私の大切な大好きな映画「アンティーク」のチュジフンを久しぶりに観てみたかったからだが、最初からジェットコースターに乗ってるような疾走感、冥界と下界を並行に見せ、芸達者な役者達が小気味良く、韓国語を習い韓国に通った私には懐かしい軍服、とにかく面白かったのひと言
こういう作品は、まず観ないが、ここまで楽しませてくれる韓国映画の凄さに感動した
韓国的な家族の😢が若干長過ぎたけど、映画は娯楽の殿堂を体現しててアッパレです
懐かしい俳優達が出ていたことも、私には嬉かった
uplink渋谷のscreen1の最前列、やっぱり最高だった
screen1での上映を待って観た甲斐があった!もう一度観て、二章へ🏃
本編終わって続編の予告が流れて、隣の人が「28日!」ってそんな先なの〜みたいに呟いてたのがかわいかった。
miku

mikuの感想・評価

4.3
剛腕。気持ちいいくらい容赦なく振り回された。
よくある例えだけど、本当にジェットコースターのような映画だった。

ド頭から「説明ないの⁉」と戸惑っている暇もなくものすごい勢いでストーリー進めていっちゃって、「これ最後までついていけるかな」なんて心配しようとしたらそんな時間もなく、あっという間に裁判中盤まで来ちゃって、でも気付いた時には話ちゃんと理解できてて、いつの間にかクライマックスきて「はい!みんな!ここで泣け!」というとても潔い”泣き”のシーンを見せられて、「はい、第1章ここで終了!次、マ・ドンソクでるから絶対見ろよ!」って誘導されて、第2章も見たくてうずうずしている現在に至る。拍手。お見事。

考えている暇はないので感じるままです。
脚本大丈夫か、と最初心配になりますが、そんなの後には無駄になってきますのでご安心を。

泣きのクライマックスで会場中大号泣だったのですが、ジェットコースター脚本の中でちゃんとみんなが泣いたのはキム・ドンウクの演技のたまものだと思う。演技で一番見せ場があったのはここだけでした。ハ・ジョンウとチュ・ジフンは片眉上げてとぼけた表情してただけ。笑

第2章の予告は「最新VFXを駆使してマ・ドンソクが大暴れ!」って感じだった(私の目にはそう見えた)ので、これは見なきゃいけないという使命感を持たされてしまう。罪です。
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