神と共に 第一章:罪と罰の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「神と共に 第一章:罪と罰」に投稿された感想・評価

よだれ

よだれの感想・評価

3.0
お金掛かっただけあって面白いけれど、安い感動がこの映画の目的か?
gori3

gori3の感想・評価

4.2
うん。何かはまった!マキシマム善人やないか!こんな人が地獄に落ちてしもうたら世の中やってられへんって!出てくる大王たちのポンコツぷりが神様いうてもピンきりですやん!てな感じで良かった。そして、貴人のバーゲンセールを忘れさせるドンソク兄。そりゃあ第二章みなあかんでしょ!(;´д`)
saemi

saemiの感想・評価

5.0
友人に薦められて観たらすごく面白かったので2回観た。きっと何度観ても面白いと思う。これでもかと泣かせにくる感動的なシナリオ。アクションもいい。VFXもすばらしい。ジフンが格好良すぎてファンになった。上映館が少なく、観賞機会が限られてるのがすごく残念。もっとたくさんの人に知ってほしい作品。
miho

mihoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

全く前情報を入れずに観に行ったため、途中でどんどん変わる展開に驚く。

前半は次々と現れる地獄の光景に漫画みたいだなと楽しく観ていたのだが、地獄1つ1つは掘り下げられず展開が単調なので、面白いけど単純なエンタメ映画なのかと思っていた。
実は本題は地獄でも法廷劇でもないと分かってきたあたりからどんどん引き込まれる。

観た人はみんな主人公と家族の関係になんとなく違和感を覚えると思うのだけど、物語が進むうちに見事に伏線回収されるので気持ちいい。
ミステリー要素もありつつ最終的にベタな家族愛の物語になる。二転三転する展開からのシンプルな結末に感動して泣けてしまった。大切なものに気付かされるというか。ベタだけど。母親役、弟の部下役の役者さんの演技がすごい。
弟、使者、大王たち、みんな漫画的なキャラクターが立っていて魅力的なのでそこも楽しめる。

地獄厳しすぎない?裁判ガバガバすぎない?などの疑問はあるものの、観客を楽しませること最優先の映画だから考えたら負けということで楽しむのがオススメ。
好みは分かれそうだけど、新鮮で面白かった。
riku

rikuの感想・評価

4.2
地味にエモい。誰がエモいかといえば、冥界の使者であるハ・ジョンウでもチュ・ジフンでもない。子供を助けて死んでしまった貴人消防士チャ・テヒョンがエモいのである。

物語は消防士ジャホンが子供を抱えてビルから落下。地面に叩きつけられた彼は「いててて、でもオラ生きてるぞ!」と驚くのだが、目の前には「どうも~、冥界の使者でございます~」(ヘコヘコ)と姿を見せたヘウォンメクとドクチュン。状況がわからないジャホンは「え?もしかして俺死んでる?」と思った途端に「待って、オカンに会わせて!オカンに!」と叫びながら冥界へ。彼はそこで7つの罪に関する裁判を受けることになるのだが…という内容。使者のリーダー・カンニムはハ・ジョンウ。この人のたたずまいは好きです。かっこいい。

いやー、裁判ネタってとこが良かったね。ジャホンが数百年にひとりいるかいないかの「貴人」であるか否かを冥界の大王たちが見定める。罪を並べる判官と彼を弁護する使者3人組、そして兵役についているジャホンの弟がからんでいってさてその顛末は?という内容がわかりやすくて良かった。ジャホンがなぜ「お願いだからオカンに会わせてけろ!」と言うのか?そして弟が彼の裁きにどうからむのか?アクションとミステリーがからみあっているのがまた良かったなと。アクションは「ドヒュン」という音響が心地よく、動き回るカンニム最高だった。ありがとう塚口サンサン劇場のウーハー。

韓国のWebコミックが原作。全2章なので第2部も楽しみな作品でした。
俺は家族ものに弱いんだよ!悔しいほどにボロ泣きしたわ!ビール片手にみたらもう涙腺ゆるっゆるだよ!

これでもかとぐらいにモリモリに詰め込まれたストーリーにキャラクターにCGに、、だけどこれが面白いんだよな〜

最初から最後まで三代目の小林直己にしか見えなかったけどかっこよかったしなにあのシルエット美しすぎるんだけど

スケジュール的に2章みれないのめちゃ悔しい
mmsrr

mmsrrの感想・評価

4.2
バカ面白かったんですが!?!
わたしだったら怠惰の罪で秒で有罪判決です ハジョンウもお手上げ
アクションコメディのテンションで観てたのに最終的に韓国映画あるあるの救いようがない家族で泣いたよね、消防士のお兄ちゃんブラマヨ吉田の肌が綺麗バージョンみたいな感じだったけど
MoonFumiki

MoonFumikiの感想・評価

4.7
もう一回見たい。
面白かった!!それはそれはとても。日本人は、神さま概念が薄く、漠然とした方が多いが、これを見てどう思ったのか、どう感じるのかを聞きたくてたまらない。
私はクリスチャンなので、神様を信じているが、こういう神様概念がある目から見るこの映画は、本当に面白かったなと思う。地獄、転生云々、そういう考えがとても丁寧でよい。上手く表現できないが、よく薄っぺらい、(神様概念の無い人が書く)神様のいる世界を見るがそういう作品を見ると何だか、違うんだよな〜という感じが強すぎて面白くなくなってしまうのだが、この作品はちゃんと神さまのいる世界であった。それがすごかった。もとから韓国映画が大好きであるが、より好きになる原因の1つとなった作品である。
(2019.2 先行機内映画)
前半から中盤が特に好き。主人公が誰かハッキリわかんないけど物語の求心力凄くてあっという間だった
MASTiX

MASTiXの感想・評価

2.7
地獄で生前の罪の審判に問われるシビアな設定であるはずなのに判定ユルユルで制作サイドの感動させてやろうというあざとさすら感じるほどで作品の価値観とは合わなかった、それでもラストにかけての疾走感にはもっていかれたしフィニッシュに登場するマドンソクにぶち上がり次作は十分に期待できる
地獄に突入するまではずいぶんあっさりなのに突入してから本質にたどり着くまでの序盤がダラダラ長くて前後半ある初作にして140分は長すぎる、各大王のドヤ的コメントにも首を傾げてしまうこと幾多