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プリズン・ランペイジのバンのレビュー・感想・評価

プリズン・ランペイジ(2017年製作の映画)
2.5
恐怖で精神的に支配する父親は現代にも通じるDVそのもの。実話なのでサスペンス映画としては地味だけどリアリティがある。なぜ今映画化したのかはよくわからないけど。
母親役のヘザー・グラハムはツインピークスの少女しか印象に残ってなかったけどこんな演技もするんだなとちょっと驚いた。ある意味彼女が一番怖い。変なメガネしてても綺麗だったけど、それだけに。