クワン

ペット安楽死請負人のクワンのレビュー・感想・評価

ペット安楽死請負人(2017年製作の映画)
2.9
映画を観れない日々。
レビューが書けない日々。
でも、いつでも、映画はそこにある。
映画は、いつでも、待ってくれている

11月3日。16日前に観る。
姉に誘われて、東京国際映画祭の最終日に、コンペ脚本賞を獲った作品を観に行く。劇場に着いて、タイトルを知る。テンションが少し下がった。

主人公の役者のリアルな存在感は見どころだけど、負のスパイラルに陥る人間の業を渇いた映像で描いていて、なぜ、この映画が脚本賞なのだろう、、と思いつつ、劇場を出た。

映画は面白くはなかった。
でも、姉と語れて良かったと思う。