ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海への作品情報・感想・評価

「ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ」に投稿された感想・評価

ままま

まままの感想・評価

3.5
シネマアミーゴ
ダイビングをするしイルカと泳いだこともあるしジャックマイヨールはもちろん知っていたので観れてよかった。
忘れてしまって申し訳ないが映画の中でジャックマイヨールがとても大事なことを言っていた…なのに忘れている。もう一度見てメモしておきたいなぁ。
yuko

yukoの感想・評価

4.0
2020.7.17 札幌シアターキノ 
世界で得たものを社会に還す
往相回向
還相回向
Masuo

Masuoの感想・評価

4.6
見終わった後も、
深い海へ潜っていく静かなイメージとともに、精神も身体の深いところへ潜っていく感覚がしばらくつづく。
MasaHagino

MasaHaginoの感想・評価

4.1
かっこいい生き方であり、自殺してしまうほどの孤独を抱えている主人公に深く同情、悲しくなった。どれだけの人でも寂しさや孤独を持っているし、それを埋めてくれるのがパートナーや友達、真の理解者なのだろう。海の中の沈黙や静寂を感じてみたい。自分だけの世界で他人との関係を消し去ったとき、何を想うのか。一生かけて考えなければいけない課題だなと自省した。
ロ

ロの感想・評価

3.6
青が絶対に美しく描かれるだろうと思って観に行き、期待的中。
「グラン・ブルー」(リュック・ベッソン監督)のモデルとなったフリーダイビングのマイスター、ジャック・マイヨールのドキュメンタリー。1976年に、人類史上初となる素潜り水深100メートルを記録した世界的なダイバーが、晩年、日本の佐賀県唐津を何度も訪れ、その海を愛していたことは、「ブルーシンフォニー ジャック・マイヨールの愛した海」(2009年)というドキュメンタリーで描かれていたが、その作品では、その理由として、彼が幼少期、住んでいた上海から唐津にやってきて、そこで見た海女の素潜りを見たことが、のちのフリーダイビングにつながっていくことを明らかにしている。

その他、禅寺での精神修養など、日本との繋がりのなかで、彼のダイバーとしての人生が描かれていく。とくに彼のまわりでサポートしていた日本の人たちの証言が貴重だ。「グラン・ブルー」でジャック・マイヨールの役を演じたジャン=マルク・バールがナレーションを担当しおり、この名作との関わりも描かれている。「グラン・ブルー」を名作として心に刻んでいる人間にとっては、とても興味深い作品になっている。ジャック・マイヨールがとても身近な存在として感じられるヒューマンドキュメンタリー。
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