仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプの作品情報・感想・評価

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「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプ」に投稿された感想・評価

ブレイブの愛、ここに完結。

『仮面ライダーエグゼイド』はまだ終わってはいない。

Vシネ三部作、劇場公開。
第一弾は『ブレイブ&スナイプ』

スナイプとニコはそれぞれの道を行く。正直、2人にはテレビシリーズのハッピーエンドで終わって欲しかった。ただ、2人にはこのエンディングが『らしい』のかもしれない。

「世界中にI MISS YOU」エグゼイド屈指の太っちょバクスター・ラヴリカの復活、そして、やはりこの人、檀黎斗神の高笑いを大画面で観れる嬉しさよ。

本作は序章。次のパラドの章が楽しみ。

ちなみに本作、エグゼイドは出ません(≧∀≦)
(エムは出ますよ〜)
本編の後日談として楽しめますが、あくまでテレビシリーズの延長で、映画ならではの魅力が今ひとつ物足りないです。
ヌ

ヌの感想・評価

3.2
記録
かなき

かなきの感想・評価

3.3
【鏡飛彩&花家大我 ー
ふたりの医者が挑む 最悪の恋愛ゲーム!】

『俺はドクターだ!
患者も、ブレイブの恋人も、俺が救う!』

『必ずなってみせる。世界で一番のドクターに。』

本編でも重要な要素であった「小姫を救えなかった」過去を持つ飛彩と大我のその後が描かれる。後日談としては大満足。
2人が持っている主役級のバックグラウンドが最大限に活かされた物語だった。

大我は終始“全て1人で背追い込む医者”であり、今度こそ小姫を救おうと自分を追い込む。戦うのは自分1人だけでいい、最後までそんな孤高のヒーローとして描かれる。

飛彩は学生時代からずっと“医者だけを志してきた人物”であり、今作ではその姿がある意味キーポイントになっていた。
今作で突然目の前に現れた小姫を救おうと奮闘する姿は、まさにタドルクエストの“姫を救う”設定そのもの。最後まで命を諦めないヒーローであり続けた。

小姫を中心に描かれる2人の人物像がとにかく魅力。
ゲストのハリー杉山のゲーム病演技が上手くて笑ってしまった。黎斗が本編以上に暴れまくっているのも観ていて楽しい。
本編との繋がり、内容、戦闘。とても良かった。
つじ

つじの感想・評価

3.9
2018.2.13
yu51

yu51の感想・評価

3.5
最近定着してきたライダーのVシネマ。
今回はエグゼイドのサブライダーであるブレイブとスナイプがメイン。
ラブリカが復活。大我が再びクロノスに変身するところなどは面白かった。
まだ第1弾なのでこれから話は展開していくのでしょう。
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