ファーザー・フィギュアの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ファーザー・フィギュア」に投稿された感想・評価

自分の父親を探す旅。
母親の結婚きっかけで実の父親を探す旅に!
思わず真実が!
やけど家族。
暖かい映画でした!
とり

とりの感想・評価

2.5
【serial】「父親が誰か分からない」父親探し"連続"旅。何はともあれ自分以外の人に優しく!人は互いに影響し合って生きているのだからーーーー家族の中で立場なく『ロー&オーダー』の大好きな兄エド・ヘルムズと、一発逆転お気楽な弟オーウェン・ウィルソンという双子が主人公な、ある意味マンマ・ミーア的ロードムービー。可能性のある目ぼしい人に次々と当たっていく中で二転三転する目的地に行き当たりばったりてんやわんや。兄弟喧嘩も絶えないし共闘もするけど基本のほほん、ほんわか、ほのぼの。にしても何度も何度も懲りずに早とちりし過ぎ!そして会う人会う人が皆絶賛する母親役には個性的なお顔のグレン・クローズ。皆のマドンナ的立ち位置のためという事情もあってか気のせいかいつもより見た目の女子力高めかも。ちなみに兄は自分像に近付くために必死に生真面目で、弟カイルは誰よりも楽観的で心優しいらしい。にしてもオーウェン・ウィルソンって金髪の軽薄なイメージ押し付けられすぎ?な気もするけど見ている方からすると、それで元気になれるからまぁいっか。そして待ちに待ったクリストファー・ウォーケンだけど答え合わせが何だかな。宇宙の仕業という御都合主義が罷り通るように宇宙の真理は本作のホッコリドラメディさは幾分説教臭いってこと?アイデアや出だしは良かったかもしれないけど~誰にでもハワイ式挨拶"ホニ"が必要だという事は大いに頷ける。

アイヴァン・ライトマンが製作に名前を連ねている!
"My home is your home now." 「全部話してある」「いつも優雅な生活を見せつけやがって」自慢話のオンパレード「家族は選べない」 "You made me." "Enjoy your fucking life." 「家に帰ろう」 "Because this ends now."
TOMATOMETER17 AUDIENCE26
Success has many fathers, but failure is Father Figures
れん

れんの感想・評価

3.3
普通に面白く少しいい話だった

なんか優しめの"ハングオーバー!"のような

喧嘩するほど仲がいい兄弟愛

Life is not a race.
It's the journey that counts.
hasomo

hasomoの感想・評価

3.7
オーエンウィルソンが出演していたので鑑賞。

2人の兄弟が本当の父親を探すという話。
家族というより兄弟2人の絆を描いた内容に
感じた。
正反対のような性格で最初は兄弟たけど仲良く
なさそうな感じ。
でも、父親を探す旅の中でお互いに理解しあって絆が深まっていく。
全く似ていない2人だけど最後には絆が深まっているところを見てほっこり。

ストーリーの方では最後の展開に驚き。
ラストは「そのパターンか...」と予想を裏切られたような展開だった。
でも、この結末だからこそ2人は兄弟でいれたんだなぁとしみじみと感じ。

コメディ色が強いけど、最後にはほっこりさせられた映画。
気軽に見れて、楽しめて、感動もできた作品
でした。
エドとカイルは双子の兄弟。双子と書くと子供みたいだけど共に40代男性です。エドの方は肛門科の医師でシングルファーザー。カイルはハワイ在住のサーファーで、ソース瓶のモデルにたまたま彼の姿が使われたことから印税(←違う?)がザバーンと入ってて大金持ち。物静かな医師と楽天家のサーファー。生き方が違いすぎて馬が合わない?
いい歳して再婚する母のお祝いのパーティに出席した二人は、話の流れでとんでもない事を聞いてしまった。「父が死んでない」!マジか!そもそもエドなんて、父が結腸癌で亡くなったと聞かされてたから肛門科になったのに…。
更に「父は誰か分からない。だってスタジオ54の時代よ?」だと…。
…二人は父親の探す旅に出かけます!マイアミ?ニューヨーク?どこまでも。

自分が知らなかった母の過去。想像もしなかった父の面影。分かり合うきっかけも無かった兄弟の心。父に会いに行く旅は、母、そして兄弟、何より自分を再発見する旅でもあったのです。🚙



…FF内、どなたもご覧になってないのを確認した上で…

なんか全然笑えなかったなぁ。始終真顔。
平均スコアはまずまずで、“笑った”との記述も多いので、笑いの感性が合わないだけの話なんですけど、ここまで尖ってないコメディも滅多にないような気がします。勿論、尖ってるほど良いとか言う気はありません。
笑いのツボがみんな違うように、道徳観もそれぞれで、今作のメッセージは自分にはもう一つ響いて来ませんでした。因みに兄とは絶賛絶縁中です。“家族なんてものはかく有るべし”みたいのが苦手でしてなぁ。ルーツなんて興味ない。名前もいらない。お墓もいらない。世界は人の数だけあるから、人様の世界なんて気にするのはお辞めよ。

自分のよく知らないコメディ作品が、実はめちゃくちゃ笑えて、泣けて、隠れた名作だった!…ら良いな、なんて変な期待をしたのが良くなかったのです。そういうこともあるね☺︎

JKシモンズやクリストファー・ウォーケンがドタドタと活躍しますので、そちらの筋の方にはオススメです!
わたくしは多分、今年最速でこの映画のことを忘れてしまう。ほうらもうボンヤリとしか…。
感想川柳「改めて 母の偉大さ 思い知る」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

エキセントリックな母親から、父親は幼い頃に死んだと聞かされ育った2人。やがてそれが嘘だったと知り、本当の父親を捜しに出掛けた彼らだが、そのうちに分かってきたことは、知りたくもなかった母親の過去だった…というお話。


ハング・オーバーの『エド・ヘルムズ』とウェディング・クラッシャーの『オーウェン・ウィルソン』が共演したコメディ。m(。≧Д≦。)m

奔放な母親に死んだと聞かされていた実父が生きていると知った双子が、実父に会いに行くロードムービー。

父親かもしれないラインナップが豪華ですね。(。-∀-)伝説のNFLプレーヤー『テリー・ブラッドショー』、『J・K・シモンズ』、『クリストファー・ウォーケン』。


大爆笑というほどではないですが、細かい笑いがちりばめられてて面白い。\(^o^)/

キャットボールはサイコーですね(笑)


ラストは思いもよらない感動が押し寄せました。( ̄ー ̄)




大切な人と『ホニ』しましょ。( ´∀`)

気になるセリフ
『確かに宇宙は意地悪で予測を裏切るけど、スゴくないか?』


んでまず(^_^)/~~
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.7
『father figure』は父親像とか父の姿みたいなニュアンスかな?「けっこうわかりづらいと思うけど原題のままってことは…」と思ったら、やはり最近良作揃いの劇場未公開iTunes配信の作品でした。
まずキャストが豪華。オーウェン・ウィルソン、エド・エルムズ、グレン・クローズという家族に、J.K.シモンズ、クリストファー・ウォーケン、ヴィング・レイムス。さらにNFLの“ビッグレジェンド”テリー・ブラッドショーが本人役で出演。もうこれだけでも見る価値ある。それにしても陽気なオーウェン・ウィルソンと陰気なエド・ヘルムズてなんでこんなに似合うのだろう。
監督は『ハングオーバー』シリーズとか『宇宙人ポール』などなど数々のコメディ映画の撮影監督をしていたローレンス・シャーの初監督作品。
内容は死んだと思っていた父親を探しに旅に出る双子の話っていう使い古されたフレームなので最後のオチが大事だなぁと観ながら思ってたんだけど、なかなか良いオチだった。大切なのは血の繋がりじゃなくて一緒に過ごした時間。細かいところは気になるけどコメディなのでね、あまり言わないようにして。ただあのハワイとユニバースのくだりだけちょっとスピリチュアルな宗教的や匂いがして、笑わせるところなのかガチなのかが判断できなかった。日本人には難しい。。。あとはヒューマンドラマとコメディのバランスがね。本当にこれは個人の好みだと思うけど、私的にはもう少しどちらかに傾けた方がよかったかなとおもう。
ローレンス・シャーは次作を観るまでは判断保留って感じですかね。。
2019-22
OG

OGの感想・評価

3.3
父親探しの旅に出る双子の兄弟2人のお話☺︎
なんかこう…もうちょっと足りない!☺︎
ドタバタ感が激しいというわけでもなく、比較的スムーズに終わってしまった印象☺︎
まぁでも、いいお話ですよ☺︎
八宮

八宮の感想・評価

3.5
喧嘩するほど仲が良い、いい歳をした双子の2人が父親捜しの旅に出るロードムービー。本国での評価はあまり高くないようだが、個人的にはこのほっこりさが良かった。
tori

toriの感想・評価

4.4
3日後に主演女優賞取るグレンとレンタル屋で目が合い借りた

彼女の演技以外何も望んでいなかったが当たり

(ガープの世界+ダージリン急行+ハングオーバー)÷3
=Life is not a race It's the journey that counts