デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」の作品情報・感想・評価

デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」2018年製作の映画)

上映日:2018年05月05日

製作国:

ジャンル:

3.0

あらすじ

「デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」」に投稿された感想・評価

nataly

natalyの感想・評価

4.1
ヤマトの変な歌みたいな台詞に笑った。空がこうゆう顔見せるのって珍しい
ああだから未来が
めいちゃんとメイクーモンに泣いた。Butterflyの曲かかると大興奮。
最終章だよね?ってくらい終わり方がサッパリしてた。
この章だけNetflixになくて新作で借りたけど映画館で見た人は大画面エンディングだけが救いだっただろうなって思った。
かわいいだけじゃなくてデジモンはかっこいいんだぞ!
森崎

森崎の感想・評価

1.5
「やっっっっっっっっと終わってくれた!この茶番が!地獄が苦痛が!うわ、すんごい嬉しい…」
という感情がエンドロールのButter-Flyが流れる最中にふつふつとこみ上げてきた驚きよ。そんな辛かったのか私。

きっとデジモンtriのtriは「やってみた」のtry。かつて原作に親しんだ年代が良い大人になり、大好きで大好きでたまらない思い出がそれぞれにあるデジモンを今再び。話題性も予算の回収もきっとバッチリイケるだろう、そんなドル箱企画を“やってみた”。
そんな軽い気持ちでデジモンに手を出したんでしょ、と毎度期待を裏切られるうち最早ディスるために観る、みたいな行動に走っていますが律儀に新作期間にツタヤへ行き三本あるうちのラスト一本を光の速さでカゴに突っ込んでレンタル。最後まで見届けないとという意地だよそうだよ。


冒頭の細かい文字でびっしりと埋め尽くされるあらすじにも慣れ、作画のしょうもなさにも慣れ、シリアスな流れに唐突に差し込まれる能天気なおふざけシーンにも慣れました。慣れました、けど!物語を進行する上での演出としていくつかの矛盾はあってもいい、それにしても違和感やひっかかりがあまりにも多すぎた。
前回では太一と先生が地割れに巻き込まれるという衝撃的な結末。(まあこの先いろんな作品に登場してるしtriがパラレルだったとしてもまあ死なんやろ、主人公だし)と思えるのは観客だけのはず。それなのに今作ではまるで無かったことかのように振る舞っているかのような展開。今まで散々無駄なエピソードで全六作に引き伸ばしておきながら、太一という絶対的な精神的支柱の喪失によるショックを描かない、描いていても光の心がパリーンみたいなメンヘラ演出のみで拍子抜けした。

そして太一を置いて現実世界へと向かう中で空がヤマトに言う「太一、死なないよね?」の台詞。死地に赴くのを見届けたならまだしも地割れに巻き込まれたのを目撃したら「死んでないよね?」と思うはず。と台詞に対しての違和感が大きかったのがここ。そしてそれを受けてのヤマトの顔が腑抜けていたのが作画の点で一番ぶちぎれるかと思った。光がメンヘラぶっちぎっていたのとか都合よく熱だして倒れるのとか先生が出血量に対して動けすぎとかゴーグルをつけたり外したりの動作お前ら描きたくなさすぎか!とかはもういいです。忘れる。
あ、野垂れ死んでるイッカクモンのフォルムは可愛いかった。
話の核心になるとこはコメント欄に書いとく。


詰んだ状態で広げた風呂敷をなんとかしようと足掻いて足掻いても見苦しいだけだゾ☆というのをこの作品を観てて思いました。
どうやら続編というか新たなプロジェクトが進行し始めたみたいだけれど、私が好きなの無印だけなんで!triは丈先輩の声を池田純矢がやるってので気になっただけなんで!無印以外は当時もアニメ一切見てないやつなんで!ディスるために観るとか意地悪く関わることはしませんので、じゃ!おつかれっした!
メーグ

メーグの感想・評価

3.0
オメガモンマーシフルモードは格好良い。
これで終わりなん?ちょっとスッキリしない
話の内容はさておき、デジモン達の可愛さに尽きる!
話の内容はさておき!!!察して!笑
全部の章観ての感想!
ガブモンイケメン過ぎる。デジモンカルタもっと作ろうよ。
太一の登場シーンの無音演出最高かよ。

次はデーモンかディアボロモンか。
Karen

Karenの感想・評価

2.1
一応ほとんど映画館で観たけど、もうちょっと物申したすぎてキレながら家まで帰った . また新企画動いてるみたいだけど、同じ座組みならもう観ないわ…
yuuki

yuukiの感想・評価

4.0
和田さんの歌の多さに
涙が溢れまくります
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