デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」の作品情報・感想・評価

デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」2018年製作の映画)

上映日:2018年05月05日

製作国:

ジャンル:

3.0

あらすじ

世界の崩壊がはじまった。暴走するメイクーモンは、暗黒進化したテイルモンを吸収し、強大な力を持 つオルディネモンに姿を変える。イグドラシルの思惑通り、現実世界がデジタルワールドに呑み込まれようとしているのだ。絶望が迫りくる中、選ばれし子どもたちは懸命に前を向く。太一のいない今、代わりになれるのはヤマトしかいない。 「世界を救うために、やるべきことがある!」 ガブモンはヤマトを力づけ、アグモン…

世界の崩壊がはじまった。暴走するメイクーモンは、暗黒進化したテイルモンを吸収し、強大な力を持 つオルディネモンに姿を変える。イグドラシルの思惑通り、現実世界がデジタルワールドに呑み込まれようとしているのだ。絶望が迫りくる中、選ばれし子どもたちは懸命に前を向く。太一のいない今、代わりになれるのはヤマトしかいない。 「世界を救うために、やるべきことがある!」 ガブモンはヤマトを力づけ、アグモンは信じている、太一は必ず戻ってくると。 一方のホメオスタシスは、もはや手のつけられなくなったオルディネモンを処分するため、現実世界を巻き込む最終計画を実行に移そうとする。何とか破滅を食い止めようと、子どもたちとパートナーデジモンは必死の戦いを続ける。 「すべての光はメイクーモンの中に…」 失意に沈むヒカリに届く、テイルモンの声。そして子どもたちに、最後の決断を下す時が訪れる。選ばれし子どもたちが、自ら選んだ未来とは―?今、再び 冒険が進化する―

「デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」」に投稿された感想・評価

anemone

anemoneの感想・評価

4.1
ヒカリとタケルのシーン僕見てないよってパタモンが可愛い。ヤマトの変な歌みたいな台詞に笑った。空がこうゆう顔見せるのって珍しいなあぁだから未来がこうなってるのかって思うシーンがあった。めいちゃんとメイクーモンに揺さぶられて観入ったし泣いた。Butterflyの曲かかると大興奮。
おい

おいの感想・評価

1.0
史上最強にしょーもない映画でした。時間とお金返せ!ってリアルに思うことあるんだ。。
バタフライが聞けた事だけは感謝してるが、それ以外はよくこんなつまらん映画6本も作れたなって感じ。まあ全部見ましたが。
笑い所のわからないさっむいギャグに、デジモンかわいいでしょの押し付け、テーマが大人になった子供達とは言ってもキャラ改悪されすぎ、謎のまま終わる伏線、尺稼ぎかってくらい長い進化バンク、挙げだしたらキリがない。結局何がしたかったのか。最近の子供向け映画の方がまだ内容あるでしょ。
世代だったので楽しみにしていた分、残念というか憤りがすごい。金儲けだとかファンをバカにしてるって思われてもしょうがないレベル。
次があるならtri.はまじでなかった事にして、誰が見ても面白いと思えるものを作ってほしい。胸張ってデジモンって面白いんだって言いたいし思いたいんです。
KeiShingu

KeiShinguの感想・評価

2.8
5章のような???展開ではなかったけど、もうちょいやりようあっただろうと…
約3年、6章に分けて思い出搾取だけで走りきった映画だと思います。
世代ど真ん中の人が観ると、ただただ(懐かし〜〜!)という気持ちになるだけで、作品としては別物と考えた方が良い。
懐かしい、けど、本当にそれだけ。
映画としては全く面白くない。
第1章からtriシリーズ終了まで約2年半。

第1章ではデジモンのビジュアルや当時の声優さんの変わらない声など懐かしさに心打たれ続編が楽しみだったが、2章、3章と、どんどんストーリー展開の荒さが露呈していき、これでもかというくらい進化シーンを見せつけられた。製作陣には申し訳ないけど、6章全て見た感想は上映時間1時間も無い『ぼくらのウォーゲーム!』『ディアボロモンの逆襲』のほうがはるかに優っていた…

良かったのは、上映終了後の続編のキービジュアル公開と選ばれし子供達のパートナーデジモンの究極進化シーン。特に好きなオメガモンが新たな形態は白を基調としておりデザインがグッド。

02シリーズも製作されるっぽいので、とりあえず、見に行くけど、もう少し面白いデジモンをお願いします…
しむ

しむの感想・評価

3.5
最後まで観た自分を褒めたい。伏線ガバガバやけど無印ファンとしては熱い展開もあった。色々思うところはあるけど正直10分に一回は号泣してた。
ishizawa

ishizawaの感想・評価

2.0
やっと終わりましたデジモンtri.
本当に新作やるならダラダラやらないでブイモンスティングモン出してインペリアルドラモン、オメガモンでやるしか残ってないからな、おい
オメガモン新形態がかっこいい。

それ以外言うことはない。むしろそれ以外を言い出したらボロクソに叩きかねない。

butterflyとオメガモン。この要素のお陰でスコアは2。
観てなかった4・5章をNetflixでザッと予習し、最後くらいはと劇場へ。
まあここまで面白くないシリーズをよく作れたもんだと逆に感心。
今シリーズで褒められるのは各章のキービジュアルくらい。あと和田さんの曲。それも最終章で大分踏みにじられたけどね。

結局6章もグダグタ使って出した結論がメイクーモンの排除ってさぁ...
そもそも4,5章あたりの芽心の態度も気に食わんし、子どもたちもなんだかなぁ。
恐らく尺稼ぎであろう変身バンクの多用といつまで経ってもウジウジする選ばれし子どもたちに、辟易するシリーズでした。
最後くらいはワープ進化しろよ!

クラウドファンディングしてくれたらお金いっぱい出すからさ、triまるまる作り直して...
新プロジェクトとか全然嬉しくない...
懐古したいファン層のためかと思いきや、製作陣の妄想設定をただただ眺めさせられる誰得シリーズでした。
じょな

じょなの感想・評価

3.4
映画に対して基本、批判はしないのですが…

全6章全体を通して、基本的に酷評。

まず、いらないシーンが多すぎる。無駄なシーンを削れば3章で終われる内容のはず。「ぼくらのウォーゲーム」がいかにスッキリしててかつ最高に面白いかを見習ってほしい。
どういう層に向けて作ったつもりなのかわからない。当時のファン?それとも新しい層?
当時のファンが見たいのはお色気シーンとか、ワイワイ遊んでるシーンとか、芽心が最後までひたすらウジウジしてるシーンとかではない。
もしくは全6章という尺を活かしきる技量がこの監督にはなかったか。

作画も酷い。仮にも劇場アニメであれば静止画を所々使用するなんてあり得ない。
はっきり言って、そこら辺のテレビアニメのほうがはるかに作画クオリティが高い。
キャラデザを担当した宇木さんの絵は好きなんだけど、結構独特なタッチでもあるので、宇木さんのキャラデザを普通のアニメーターが真似するのはキツイと初めから思ってました。それにしてもクオリティ低すぎだけど。
金がないのならそれこそ3章ぐらいで短く収めて、その分作画に金と時間をかけるべきだったのでは。

キャラの心情も理解できない。
芽心という新キャラのアイディア自体は良い。しかしちゃんとこのキャラを活かせなかった印象が強い。芽心の心情のアップダウンが激しすぎてついていけないし、第5章とか落ち込んだり立ち直ったりを何回繰り返してんねんという感じ。雑なキャラだっただけに悪い意味で印象にはめっちゃ残っている。
太一の心の変化もいただけない。最終章では無慈悲な選択をすることで、太一の「大人への成長」を表現しているのだと思う。
しかし太一って本当にそういうやつ?あの正義感のある太一であれば他の方法を選ばないだろうか?いくら大人への階段を登っているとしても、私たちの知っている太一ではないような気がするし、太一は昔の太一のままでも良かったのではないかと思わざるを得ない。
他のキャラは割と普通。
細かいことだが、自分たちもオルディネモンと戦ってるのに自衛隊には「やめてー!」とか「ひどい!」って言うのは矛盾してない?多分オルディネモンを「止めようとしてる」のと「倒そうとしてる」の違いなんでしょうけど、子供たちもめっちゃ攻撃してるし…。

あと声優の配役は割と良かったとは思いますけど、太一が花江夏樹なのはやっぱりちょっと違う気が……慣れちゃったけど。

今回はパートナーデジモンたちの描写の仕方もよろしくない。
デジモンたちの性格がすごい可愛らしくなっている。デジモンたちってこんなに子供っぽいというか、バカっぽい性格じゃなかったはず。もっと利口で時には子供たちに大きな影響を与えらるほどの大きな器の持ち主たちだったはず。
今回はまるでペット。デジモンはパートナーであってペットではない。

そして、ラストの展開は特にひどいというほどではなかったが、やっぱりメイクーモンを救って欲しかった。
オメガモンマーシフルモードはカッコよかったから文句はないが、「マーシフル」って「慈悲深い」って意味ですよ?全然慈悲深くなくね??
前述の太一の変化と同じく、これも一考の余地ありだったのでは。

最後に、やはりなぜ6章もやって全体通してこんな始末になるのか理解できない。いくら6章繋がっていて監督も同じだと言っても、普通6章もあれば1章や2章ぐらいしっかりとした作品ができるはずでは??申し訳ないが、自分もストーリーづくりの分野に身を置いている身として、この監督には監督としての力がないと言わざるを得ない。
「デジモン 」という作品を理解せず作ってる感が否めない。

批評家ぶって色々書くのは好きではないが、デジモン が大好きだからこそ書かせていただきました。

ここまで、酷評しまくりましたが、やはりデジモンはデジモン。ラストで「Butter-Fly 」が流れた瞬間、全てを許そうという気持ちになれた。和田光司さんへの敬意を込めて。
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