映画の妖精 フィルとムーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

映画の妖精 フィルとムー2017年製作の映画)

Movie Fairy FILL and Moo

製作国:

上映時間:6分

3.8

あらすじ

「映画の妖精 フィルとムー」に投稿された感想・評価

映画を観られない環境の子どもたちのためにクラウド・ファンディングとWOWOW映画工房の協力によって作られたクレイアニメ。いろいろな名作映画のオマージュが散りばめられている。
映画を世界の子供たちに届けたいという製作目的も、クレイアニメという表現の選択も素晴らしい。
日本アカデミー賞なんかやる金と時間があるなら、こうした活動に使ってほしい。
yy22

yy22の感想・評価

-
2018 WOWOW
経済的・地域的に映画を見られる環境にない子どもたちのために作られた作品。クレイアニメ。WOWOW「映画工房」が協力。
映画愛に溢れてた

映画の中には
あなたの知らない世界が広がってます✨

そんな楽しい気持ちになれた(^-^)


この作品がつくられたコンセプトが素敵

世界中の子どもたちへ📽✨


ps:
バーバパパ を見たくなった笑
Kate

Kateの感想・評価

3.7
『ララランド』を見て、あーこれ!あーこれも!とオマージュに懐かしみを覚えるのが受けるのだとしたら、これは映画好きにはたまらんと思う。
モノクロからカラーになってまた戻る、その流れは自然かつ物語に沿っていてカラスの使いかたが見事だった。そこはオーバーザレインボーっちゃう?ってこともなく笑
そして、映画工房コンビは企画プロデュースから声優まで本当に器用で、何より映画すきなんだなあ。
まだ映画を観たことのない子供達にーーという目的で、World Theater Projectと斎藤工さんのcinéma birdとコラボレートして、WOWOWの映画番組『映画工房』放送300回記念企画として制作されたクレイアニメ。
版権の縛りでなかなか世界中の子供達に観せられる映画が少ないため、自由に上映できる映画を作ろう!ということで制作された本作。
出てくるキャラクターがとっても可愛いです!過去の数々の名作映画のシーンが冒険の旅の中で登場します。
私も映画から知る世界というものがたくさんあるといつも思っていますし、それが映画を観る一つの理由だったりします。
映画を観る機会のあまりなかった子供達にとって、この映画が映画を通してたくさんの世界を知っていく、そんなきっかけになることを楽しみに思います。
とりん

とりんの感想・評価

3.8
WOWOW映画工房300回記念の支援プロジェクトとして作られたショートクレイアニメ。
この映画が作られた一番の目的は映画が身近にない子どもたちにも映画を届けたいという思いから。権利はフリーで作られているらしい。ゆえに世界中のどこでもこの映画を公開できるようにするという。
クレイアニメ独特の暖かさが画面から滲み出るように感じる。細かな動きもしっかり再現していて、短い時間ではあるが、かなりの作業量であることに改めて驚かされる。
白黒から色付いていく感じもすごく良いし、何よりローマの休日、鳥などたくさんの名作のシーンがふんだんに盛り込まれてるところがいい。これまでたくさん映画に触れて来た人でも楽しめる作品だし、これまで映画に触れてこなかった人たちでもあのシーンってどんな映画のものなんだろなんて思えば、次に繋がっていくと思う。そうでなくても単純ストーリーだからわかりやすいのではないだろうか。
そしてもうひとつの見所はフィルとムーの声を斎藤工と板谷由夏が演じているところ。わかってて聴いてもこれ本当に2人が言ってるのと言いたくなるくらい面白いし、しっかりハマってる。
yuk

yukの感想・評価

-
流石日本のクレイアニメ、キャラクターが可愛らしい。出てくる名作の数々を「あれでしょ、あれでしょ」とワクワクしながら観ました。
なにより映画が作られた理由...沢山の子供達に届いて欲しい。
映画は人生を彩り、そして変えると信じてます。
gachadama

gachadamaの感想・評価

4.8
子供達の未来、映画の未来にこの作品がひとつの原点となるのかもしれない。
名作映画へのオマージュも素晴らしい。
権利フリーで世界の隅々へ届きますように。
keeko

keekoの感想・評価

5.0
全世界、老若男女、誰が観ても親しめるであろう愛らしい物語。

劇中、モノクロからカラーに変わるように、世界中の映画を観る機会に恵まれない子供達が夢を広げるキッカケになってくれればと願います。
この企画に関わった全ての方々を称賛します。

クラウドファンダー
|<