予兆 散歩する侵略者 劇場版の作品情報・感想・評価

「予兆 散歩する侵略者 劇場版」に投稿された感想・評価

なぎ倒しシーン
カッケー

お皿を
その棚に置くのか
なるほど

握手は本編?には
なかったね
mtmt

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3.5
劇場鑑賞した「散歩する侵略者」のアナザーストーリー版。元はWOWOWドラマ。世界観は同一で、宇宙人が「概念」を奪い地球人を解析する話。オリジナル版と比較し淡々とした印象の作品だが、ガイドの役割が状況把握が容易にしたと感じられた。何より黒沢清監督作品に期待する身近にある静かな恐怖を感じられたのが良かった。
taiga

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3.3
「散歩する侵略者」の方が全体的に見易く、暖かだけれども、こちらはこちらでクールで味わい深く、黒沢監督特有の恐怖、空気感を感じる。前半の病院待ち合い室で夏帆の前に東出が現れる直前の不気味さ。
ただ、「散歩する~」と流れのベースや材料は、おおよそ同じなので役者や見せ方の違いをたのしむ。

監督やら俳優やらの共通項があるからだと思うが、後半は「回路」「生きてるものはいないのか」などで登場する日本のやや静かな終末感と近いムード。
このムードに浸かってたいです。
つながりを。
あまり感じない。この東出昌大とあの東出昌大はどう繋がっているのかがよく分からない。染谷翔太の右手を見て、あれを思い出した。
のま

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3.2
長い 染谷最高
ザン

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3.7
東出くんはあっちの作品の方にも出ていたな。夏帆は庶民派ゆえに身近なことのように思わせる効果がある。
Natsu

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2.5
長澤まさみのやつの方が◎
46

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3.3
きもちわるさ!東出のこういう役いつもハマってるよな
yaaa

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4.0
「散歩する侵略者」のスピンオフだが、それなり感、やっつけ仕事感はなく脚本・高橋洋さんもあってか、諏訪太郎さんもキッチリ出演もあってか、Vシネの頃のようなぶっきらぼうな、突き放した恐怖映画になってて、むしろ純度100%の黒沢清映画に思える。
「散歩する侵略者」がいかに観客にサービスしてわかりやすく、動きの要素も多い「おもてなし」の映画だったのがわかる。
概念を奪うという言葉遊びみたいなことで観る側をじっくり引き込むというのはある意味すごい。
「恐怖」が必要だともう言いたいことは言ってやった!みたいな宣言は十分届く。
東出昌大さんはわかって演じているのか、演出という口車に乗せられて演じているのかとにかく「宇宙人」という役がハマリすぎ。

「散歩する侵略者」シリーズのヒロイン長澤まさみさん、夏帆さんを見て思うのが侵略映画(いやジャンルなんか関係なくて歩く、走るシーンの有無)×巨乳の相性の良さ。
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