おだやかな革命の作品情報・感想・評価

おだやかな革命2017年製作の映画)

上映日:2018年02月03日

製作国:

上映時間:100分

3.7

あらすじ

ナレーション

「おだやかな革命」に投稿された感想・評価

NOOO000ooo

NOOO000oooの感想・評価

2.0
原発から脱却し自然エネルギーによる地域再生という自分にとって関心の高い話ではあるのですが、興味ある人が勉強になる内容でも、少し関心ある人が「出来ることから始める」手引きでも、いい意味で革命に扇動される内容でもなく、各地の取り組みがNHKのドキュメンタリー風に紹介されるだけで全く面白いものではない。特に前半は事業報告を聞いてるようでただただ酷い。マジメな話をマジメな顔してマジメな映像で見せられても世の中に伝播しないだろうし、誰に何を見せたいのか製作者の意図が全くわからない。
彼らの取り組みは素晴らしいと思う。反面、マジメな映画を見てマジメな顔してマジメに語る人が増えたところで世の中への影響は新しい宗教が増えた程度としか思えない。
r

rの感想・評価

3.0
シネコヤにて鑑賞
お金や物とかだけが幸福じゃないと改めて気づかされた。
こういう考えができる人間になりたい。

まあちょっと寝たけど、

この手のものに距離を置きたいという気持ちがあったけど、面白くて眠ることなく最後まで!

フクシマ、自然エネルギー、循環型社会、地域通貨、山岳信仰!

震災地のことを考えると自分でもおぞましい顔になるのが分かったけど、この映画を通して、いろんな意味でフクシマを有機的な土地だとポジティブに考えることが初めてできた気がする。

人類学者の「新しいものは懐かしいんです!」も面白い言葉だった。移住系の人が偏見で苦手だったけど、人を選んでは話をしてみようと思った。

しかしお金の話もしっかり入ってて、大興奮!
シネコヤにて
は

はの感想・評価

3.6
シネコヤにて観賞。
原発事故や過疎に負けずに、頑張っている人たちの姿が、素晴らしい。
miyagi

miyagiの感想・評価

3.6
自然と人との関わりかたについて、多くの学びがある。
実際に訪れて観たいと思った
sci

sciの感想・評価

-
飯舘電力のことは耳にしたことがあって、二例目が生活協同クラブの太陽光発電の事例だったので始めの方は知ってる話が繰り返されるのか・・・などと正直ちょっとブルーな感じになりました。インタビュー中心のドキュメンタリーは話が頭に入ってこなくて苦手なので余計に。

しかし、岐阜の取り組みの、地域電力をやろうと集まってきた若者が地域に昔から伝わる様々な技を見なおし、それを素材に工夫して収入を得て、さらに儲けたものを地域の再生に活用していく、という事例が取り上げられていくあたりからよい雰囲気になっていきました。すごく勉強になる!

それにしても飯館村の方たちは悲壮感が漂っていました。直前までに若者が移住してきて賑わっていくという事例が立て続けに取り上げられていたので、若者は村に戻らず老人たちが必死で故郷を再生しようとする姿はあまりにも切なすぎました。

誰ターゲットの作品なんでしょうか?という疑問が。
なぜに地域電力をみんながやるのか、という背景を知っている人にはいいのですが、初耳の人には地域電力って何?どれくらい発電できるの?など疑問が湧くんじゃないかなぁと思うので、そこらへんの図解などがあったら親切だったかも知れませんね。
鮭トモ

鮭トモの感想・評価

4.5
何かとパンフレット買ったのはシンゴジ以来だと気づいた…
高校の時藻谷さんにあった自分にとっては伏線回収みたいなおもしろさがあるドキュメンタリでした
廃校になった小学校の教室1つ1つがその土地に因んだ物販のブースになることに!ソーラーパネルの下で畑耕すことに!そしておだやかな革命というタイトルの地味さに!高揚する人種なのです!俺は!
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