マスカレード・ホテルの作品情報・感想・評価・動画配信

マスカレード・ホテル2019年製作の映画)

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:132分

3.6

あらすじ

「マスカレード・ホテル」に投稿された感想・評価

金曜ロードショーにて。
オムニバス小説のような感じで、落花生食べてるみたいにポリポリ観れた。

画面全体に重厚感があって、一流のホテルを見渡している感覚になれる。
そして松たか子さんは本当に素晴らしい役者さんだなと改めて感じた。

ただ、正直地上波で観たのはもったいなかったな…
どうしてもcmはさんで集中力が切れるの残念。
都内で起こった連続殺人事件の次の現場にホテル・コルテシアが指定される。刑事がホテルマンとして潜入することになり刑事の新田(木村拓哉)は山岸(長澤まさみ)についてフロントクラークの仕事をすることになるが。

ミステリーっぽい音楽がよかったです。ホテルの内装に合っていて流れるとわくわくしました。カメラもグイッと上に上がるような撮り方が多くてここはオシャレなホテルだというのを随所に表しているのがよかったです。

ストーリーもわくわくする感じで新田のキャラクターが最初ちょっとイライラするけど素直な性格なのでどんどん好きになれます。ホテルでミステリーでこの設定は面白いです。

面白かったなと思える映画。こういう素敵なホテルに泊まってみたくなりました。
キムタクかっこいいしストーリーも面白い
coco

cocoの感想・評価

3.8
ホテルはお客様第一に、刑事は犯人確保を第一に。一見、相容れない関係のように見えるけど、結局は目の前の人を守ること。それだけなんだと思う。どちらもサービス業であると思うし。 刑事がサービス業というのはちょっと違和感あるか。
でも、別の組織とコラボして、いつも自分では気にしないことに気がつけたりするから、とっても良い経験だよね。
客ではなくお客様。お客様はみな仮面を被っていて、決して剥がそうとしちゃいけない。お客様がルールを決める。
ホテルを訪ねるお客様には、色んなお客様がいて、それぞれに要望があるから、現実は収集つかないよね。折り合いをつけるのが難しそうだな。
段々と新田さんがホテルマンになっていくのが、楽しめた。話し方ゆっくりでわかりやすかったし!
面白かったです
木村拓哉の設定が面白くわくわくしました
Gina

Ginaの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

よかったよ
原作も見たけど、よかった
けど最後のシーンが長え
やっぱああいうのは入れとかないといけないのかな
ぱっ

ぱっの感想・評価

3.3
長澤まさみかんわい。
あとり

あとりの感想・評価

3.4
ひとりひとりを疑う警察側VSひとりひとりをもてなすホテル側のプライドを賭けた対立構造がより鮮明に、より熱く描かれる。
ミスリードに次ぐミスリードで疑心暗鬼になりながらも新田と山岸の相変わらずな掛け合いにホッとする。
前作の反省を活かしたので犯人予想は正解した。
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