マスカレード・ホテルの作品情報・感想・評価・動画配信

マスカレード・ホテル2019年製作の映画)

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:132分

3.6

あらすじ

「マスカレード・ホテル」に投稿された感想・評価

みやも

みやもの感想・評価

4.3
映画館で退屈せずに最後までみれた
おもしろい

このレビューはネタバレを含みます

途中までは面白かったけど事件解決後のシーンはすべて不要
タイトル回収の為だと思うけど蛇足でしかなく、すごく面白かったのに一気に冷めた。

事前情報一切なしで、見ながらこの作品はてっきり警察とホテル従業員が事件に挑む(巻き込まれる)ものだと勘違いした。
なので最後の最後でこじつけたような恋愛ものとして終わったことにガッカリ。

これは警察とホテル従業員が事件に挑むなかで、芽生えた信頼が恋に発展する予感を感じさせる話だった。
簡潔に言えばただの恋愛のきっかけ話。
地蜘蛛

地蜘蛛の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

犯人は松たか子
犯人の正体か怖かった。そして最後の分かち合いが良かった❗
彩友美

彩友美の感想・評価

4.8
ホテルに来るお客様は皆、仮面を被っている
ホテルコンシェルジュいいなと思った
事件を共に乗り越えた山岸と新田に上手くいってほしい!!
都内で発生した3件の殺人事件。現場にはいずれも不可解な数字の羅列が残されていたことから、連続殺人事件として捜査が開始される。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介は、その数字が次の犯行場所を予告していること、そしてホテル・コルテシア東京が4件目の犯行場所になることを突き止める。犯人を見つけるためホテルのフロントクラークに成りすまして潜入捜査に乗り出した新田は、教育係である優秀なフロントクラーク・山岸尚美と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近づいていく。

「客、ではなく、お客様です」

※お久しぶりです。akokusoです。
映画は観ていたもののレビューする気力がなく、放置しておりましたが、またぼちぼちやっていきたいと思います。

さて、東野圭吾が原作ということで、私個人的には面白かった。刑事の新田と一流のフロントクラークである山岸の正反対さ加減も然り、ホテルで日々起こる小さな事件を解決していきながら二人が成長する姿も面白い。そして一見関係なさそうな一つ一つの事件での経験が伏線となり、グランドホテル形式で線と線が繋がっていく様はお見事。映像化すると少し物足りなくなってしまいそうな内容だと思うが、それをホテルの豪華絢爛さでカバーしている。
キムタクの演技が同じ……というお決まりの意見もあるが、「検察側の罪人」を見る限りきちんと演じ分けはしているし、正直批判したいだけでは、とキムタクに同情せざるを得ない。ハマり役であったと思うし、ボサボサ頭の刑事からぴっちりセットさせたフロントクラークになるところは素直に格好いい。

⚠️以下、ネタバレあり

犯人について、様々な意見があるとは思うが、恐らく小説で読めばもっと納得感があったのだろうという印象だった。
映像で観るコンテンツにはどうしても「派手っぷり」を求めてしまう。伏線に伏線を重ね、回収も鮮やかであったために、犯人の正体と真相や動機について物足りないと感じてしまうのは致し方ない。少し無理矢理な印象や理不尽すぎるとも思ったが、人の殺意とはどこで生まれるのか分からない、ホテルマンとしての正義が誰かにとっての憎悪の火種になることもある、という対比にも感じたし、タイトルにもある「仮面」という一貫したテーマには通ずるものがあるだろう。一度解決したと思われた客の仮面の下に潜んだ、歪んだ憎悪の感情。仮面を剥がそうとはしないホテルマンだけでは解決出来なかったであろう事件を、「仮面を剥がす」ことが仕事である刑事の新田が解決する。個人的には鮮やかな着地だと感じたし、流石は東野圭吾だなあ……などと思ってしまった。だが、最近ではミステリーであっても派手な展開が多いので、好みによってはハマらないこともあることは納得である。
たまにはいいホテルに泊まりたくなる、そんな気持ちのいいラスト。
shunji

shunjiの感想・評価

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ちょ待てよ。
規模がデカい、すご
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