ラ(ブ)の作品情報・感想・評価

「ラ(ブ)」に投稿された感想・評価

tk4g

tk4gの感想・評価

2.0
理解力がないからからよくわからなかった。
国とか法律とかの解説を観てやっと少し分かる程度。
岩場のシーンで風が吹いてて気持ち良さそうだなって思ってた。
ゲイの恋愛は難しいんだな。
「インド産のゲイ映画を観れる」というだけでも興奮だったが、ボリウッドではなく、不穏な人間ドラマというスタイルにも驚かされた。

惜しむらくはキャスティング。
『外国社会で成功した既婚若専隠れゲイの哀しみ』が本作のテーマのひとつとなっているのだが、ゲイの目から見ると、当の『若専ゲイ』がもっともイケているのである。実際マスクは甘く、身体も適度にガチムチ、身なりも洗練されていて実においしそうだ。彼ならわざわざ本国に戻らずとも、アメリカで引く手あまたである。
腹の出たおっさん俳優でもキャスティングしておけば物語はもっとわかりやすく、リアリティもあったのに…、と思う。

対して若いゲイたちはヒョロヒョロと痩せぎすで押し出しが強く、嫌がらせと冗談を狡猾にブレンドする能力に長けていて、胡散臭い。インドに訪れた外国人観光客たちが、最も避けたがる部類の現地人で、アグラの駅前あたりにたむろしているタクシードライバーそのものだ。

「良い経験をさせてくれる金づるのためなら、自分の恋人も平気で送り出す」という不純さが平然とまかり通っている設定に、インド社会の複雑さが見て取れるようで、印象深かった。
「ゲイの恋愛は純粋」という幻想を抱いている輩には、苦い薬となりそうな作品だ。
りこ

りこの感想・評価

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え!インドでゲイの映画撮れるの!?!?ていう驚き

切ない..........
あー

あーの感想・評価

2.9
ゲイカップルの話なんだけど、何ら特別に描くこともなく話を進めるのは好感。でもふつーーーーーーーにつまらなかった。
さな

さなの感想・評価

3.0
最後のシーンと最後の曲がめっちゃいい
のぞこ

のぞこの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一見まともで誠実そうなジェイが実はそうでもなかったり(というか、誰にでもそうあるべきだと思い生きてきた先がアレというか)、一見ちゃらんぽらんなアレックスは本当にちゃらんぽらんだけど裏表はなくて、そこに救われる部分もあったり。サヒルにはもっといい男がいるのでは…と思うけど、彼にとってはそれが最適解ではないんだろうな。愛とか恋ってどうしようもない。でもジェイだけはやっぱりだめだと思うので、ひとまずのラストはあれで良かったと思う。
しかしベッドでバックハグからの薄いTシャツ越し背中キスは大変エロくて最高でした。
エモさでいうと5点満点
最後の空港でのやりとりからの流れがめちゃくちゃ好き
ゲイの日常を映し出した映画に思えるのは多種多様な時代だからだと思う。インドでは同性愛は犯罪になり逮捕されるのだけど、実は一度解禁されていて、でも同性愛者を狙った殺人などがあり再度法律で禁じられていた。それを踏まえて観ると保守的なとこも身を引くのも性行為も、他国の同性愛を描いたものとは違ってくる。
(ちなみに2018年の9月に再び同性愛が合法となったらしい。名誉殺人がいまだにある国だから国民全員が頷ける判決かは微妙なところ)
しかしながら映画自体は目新しさも抑揚もなく面白くない。どうやら主人公のサヒルを演じる俳優が病気で製作年に亡くなっているとのこと。とても若いのに、、悲しいな。
Zip-ang

Zip-angの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

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岩場でキス
ギターのプレゼント
会議中に友達
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