まーしー

ローマンという名の男 信念の行方のまーしーのレビュー・感想・評価

4.0
傑作。
自分の理想とする信念と、世の中の流れの乖離。加害者がなぜその行動に至ったのか俯瞰しなければ理解できない真実と可能性。そして自分の人生。お金によって阻まれる行動。それら全てが圧縮されて起こる揺らぎ。人生観の劇的変化。
誰もが自分自信気づけていない変化をこの映画は表しているように感じる。