犯罪都市の作品情報・感想・評価

「犯罪都市」に投稿された感想・評価

サイコーの上司であり、サイキョーの刑事でもあるマ・ドンソク兄貴。

見た目からして存在感の塊やし、戦えばステゴロで犯罪者どもをボコしちゃうし、腕太過ぎて肘の怪我見えねぇしで、ヒジョーにオウサム😋

老人だろうが女子供だろうが関係なくシバきあげるやさぐれた瑛太みたいな朝鮮族の激ヤバアウトロー、ユン・ゲサンもめちゃ良かったけど、いやいや、結局マ・ドンソク。

ちなみに皆メイン装備は斧。
韓国映画斧出すぎ。怖いわ。

WWEはバックステージファイトばりのトイレ決闘は兄貴の登場から設備壊しまくりの格闘シーンまで全てカッコいい。

マ・ドンソクの魅力が爆発してて、最早結論マ・ドンソク。サイコー。
同時期公開でまぁ同じ刑事モノとも言える孤狼の血の役所広司と松坂桃李がダブルチームでも吹っ飛ばされそうな、アーロン・ドナルドばりの活躍。
敵からすりゃ悪夢でしかない。

あ、大倉孝二と荒川良々を足して2で割ってイカつくした感じの地元ヤクザも大好きやった。母ちゃん肩車とかもう韓国文化ワケ分からん笑

超オススメです。
太ももサイズの二の腕を拝む映画
トト18

トト18の感想・評価

4.1
面白い!
とにかく悪役が残忍で極悪、、、
ラストに悪役がトイレでボコボコにされてるシーンをみてスカッとした(笑)
Raul

Raulの感想・評価

3.4
兄貴、かっこよすぎる❗️
悪役、悪すぎる❗️(笑)

韓国版の何て言えばいいんだろ..
ダーティハリー?あぶない刑事?

韓国らしいグロはあるものの、よかったなぁ〜
兄貴たまらんな!
実話ベースらしいけど実話じゃなくていいからシリーズ化して欲しい。

プロレスラーみたいな体のちょい悪刑事VSウシジマくんに出てきそうなめちゃ悪いヤクザ。

ちょっと懐かしい感じの刑事物のやりとりも良い。ヤクザの手下もぐう蓄でラストのタイマンも含め面白かった。

途中ちょっとグダるのと、兄貴にはもっとパワー系の豪快な投げ技見せてもらいたかったってのはある。
 マ・ドンソクが痛快にマフィアを倒す。張り手など肉弾戦が真骨頂の犯罪映画だった。しかも、実話ベース。
 豪快にあちこちを破壊しながらのアクションは、さすが韓国映画だ。刃物での格闘も痛そうで、これも伝統芸かというくらい。
 キム・ギドク監督の『殺されたミンジュ』では、自警団(ビジランテ)の行き過ぎた暴力を体現していたマ・ドンソクが、『新感染』ではヒーローとなり、ここではさらにパワーアップという変化も楽しい。
 マッチョだが人情に厚いというキャラクターが活きている。
 「強力班」のチームワークも良く、単純な抗争ものとは異なっていた。
 クライマックスの対決シーンも、『ミッション・インポッシブル』より迫力があったと思う。「目新しいアクションはなかった」という評価も多いが、ドンソクの肉体が説得力を持っているので、新鮮かつリアルに見えた。
 いやー、面白かった。
 

このレビューはネタバレを含みます

ポップな笑いもありつつ見やすい。

邪魔になるようなものもないので、集中できて楽しめた。
分かりやすい脚本
複数の組織も丁寧に描かれるので 混乱はしない もし理解できなくても 楽しめるかと
テンポは早く 展開も会話も面白い 最後まで飽きずに観る事が出来ました

冒頭 マ・ドンソクの登場と ビリヤード場での会話で 瞬時に主人公の事を理解できます
タイトルが出るまでの流れは 完璧です

程よいゴア描写もGOOD
アクションはこれと言って目を見張る物はありませんが
消火器のシーンは良かったです

残念な点を挙げるとすれば
オーソドックス過ぎる脚本 ですかね
それが良い部分 でもあるのですが

脚本もアクションも合格点ではありますが 突出するものはありません
しかし このシンプルさでダレる事なく笑いも入れ綺麗にまとめたのは流石だと思いますし
難しい事でもあるので 自分でも求めすぎかなとは思いますw

気になった所もあり
何でチャンがいるか確認してから突入しないの
おっさん 危険な相手だと分かってるのに 閉店時間とか言ってんじゃないよ 子供まで被害にあったじゃない

あとラスト あっさり過ぎるかな
これまたシャドー・オブ・ナイトを観てしまった悪影響が
どうしてもアレを求めてしまうんですよw

秀作なのは間違いないですが 刺さるものがなかったというのが本音です
優等生であり 八方美人 74点
babygrand

babygrandの感想・評価

4.1
真新しいモノはほとんどなかったが、娯楽作として優れていて、安定した面白さがあった。

多分 主演のマ・ドンソクはもちろん周りの強行犯係刑事たちの一人一人のキャラが生きていたから?(イス組のボスとか最後は愛着が湧いてくるくらいw)

コメディパート(刑事側が担当)とシリアスパート(大陸から来た新興勢力が担当)のバランスが絶妙だった。(←これが相当難しい。失敗した映画は山ほどある。)

あと最近の韓国映画では、中国からやって来た「激ヤバ」の極悪な存在として"朝鮮族のマフィア(ヤクザ?)"を「安易」に使う場合が多いが、この作品では色んな種類の人間模様を同時に描いた点が良かった。
(・真面目に商売している人たち・地元韓国のヤクザと共存してるヤクザ・そしてルールなんか糞食らえ!の容赦ない暴力を振り回す新興勢力)

それと解説では「中国の新興勢力 vs 韓国マフィア 激突」になってはいるけど、メインは「中国から今来た朝鮮族の新興マフィア vs 韓国に長年根付いた朝鮮族のマフィア」の対決じゃないかなと思った。
(毒蛇組とイス組のボス2人はどう見ても朝鮮族でしょ?クラブのファン社長は韓国人かな?)
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