犯罪都市の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「犯罪都市」に投稿された感想・評価

yui

yuiの感想・評価

3.7
めっちゃ面白すぎる。
全体的にバイオレンスで殴る刺す斬る殴る!
で、流れもよかった。

ドンソク強い、強すぎる!
張り手で失神とか、すごい。
でも優しさもありで素敵でした。
さわわ

さわわの感想・評価

4.0
ドンソクの上腕二頭筋がふんだんに盛り込まれた筋肉とバイオレンス映画
一花

一花の感想・評価

3.8
韓国映画!好きーーーーーーー!!!
残酷さに目を覆いたくなるシーンもあるけど、ヒーロー軍団がとにかくカッコいい!スッキリーーー!
「シバラマ」という、あまりお上品な意味ではなさそうな韓国語を覚えてしまいました、、
韓国版「孤狼の血」‼️こっちは実話ベース🎥
凄く面白かった☺️🎵
評価が高くて観たかったが、TSUTAYAでずっとレンタル中で、何回も行ってやっと借りられた😂

~あらすじ~
2004年、ソウル!
刑事のマ・ソクト(マ・ドンソク)はヤクザ担当のコワモテ刑事。
ヤクザのイザコザが起きると、組のボスの仲を取り持ち、街の平和を保っていた。
そんな中、中国ヤクザの黒竜組が乗り込み、情け容赦ない手段で勢力を拡大していく。
襲われた組も黙っておらず、抗争が始まりそうになり、警察は一網打尽に捕らえる作を考え出す。

やっと観れたので、感激😂
TSUTAYAに2本しか無く、行く度に「返却予定日は、いつですか?」と聞いていた👂
いや~、マ・ドンソク兄貴の存在感がハンパない‼️👨✨
あの腕の太さったら💪
拳銃が出てこず、素手や刃物や鈍器などで戦うのが韓国っぽく、腕っぷしの強さが重要👊
人情味も溢れるので、頼りになる兄貴に付いていきたい👨✨
アクションだけじゃなく、笑いもあり、面白かった😄
ラストの兄貴の笑顔が良い😀

・「新感染ファイナル・エクスプレス」でマ・ドンソクを好きになった人、
・任侠映画や「孤狼の血」が良かった人、
・「1987ある戦いの真実」で実話ベースの映画に感動した人には、特にお勧め😀🎥🎵

実話ベースであった事件なので、エンドロールに「2014年、韓国警察署は30人のヤクザを逮捕」🚓と出て、
一番最期に「国民の安全の為に働く韓国警察を応援します」と書いてあり、胸が熱くなった😌💓
我が家の近くでは全く上映しておらず、TSUTAYAで知った😅
こういう良作を多く上映して欲しい🎥
やはり‼️韓国映画は熱い😀🔥
マ・ドンソクの魅力を十分に引き出しているだけではなく、登場する脇役をしっかり活かしているところが見事。マ・ドンソクの腕力と張り手が大活躍する一方で、彼の力だけではどうすることもできない局面で脇役の活躍が生きる。ヤクザと戦う強力班の粋なやりとりも最高だし、ヤクザを尋問するシーンで「弁護士を呼べ!」と吠えるヤクザにマ・ドンソクが「こちら弁護士のスタンさんです」とスタンガンを取り出すところがたまりません。悪党には暴力OKなスタイルが見ていて痛快。そんな強力班が手を焼くことになる中国からやってきた黒竜組のボスが、武闘派でキレるとすぐにナイフで刺してくるようなとんでもない男として描かれていてとても良かった。特にラストの展開が、カタルシスを増幅させていて痛快です。実際にあった事件を元に作られているようですが、ここまでエンタメに消化できているのは見事としか言いようがないです。マ・ドンソクが張り手一発でヤクザを失神させるシーンもあります(笑
ILC

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3.6
暴力よりコメディ色が結構強いから陰湿な感じはない。キャラが立ってる奴が多くてニヤニヤしてしまう事が多々あった。
Mayukazu

Mayukazuの感想・評価

3.8
マ・ドンソクが北斗の拳の山のフドウに見えてきた。優しく、オモロイ、そして強い、とにかく強い。
韓国映画っぽい。ガンガン切り刻んで、ボキボキ骨を折る。朝鮮族、超怖い。
ayukoz

ayukozの感想・評価

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サイコーでした!

ドンソク!
ドンソクーー!!!らぶー!
なんのアーマーも付けてないけどスーパーヒーロー感たまらん!

同じトイレの格闘シーンでもイーサン・ハントと違って泥臭くパワーで押し切るドンソク最高。

この韓国アクションのユーモアが上手いこと入ってくる感じは病みつきになるよね…。
これのおかげで、バイオレンスに疲弊しないという。とんとん観れちゃう。

「不汗党」と二本立てで観たんですが、韓流おっさんを堪能いたしました…はー楽しかった。
mro

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5.0
劇中で銃が全く出てこないのはモデルにした事件当時の状況に合わせて、ということなんだろうか
確かな存在の勝利宣言ことマ・ドンソクが映っているだけでインスタ映えする楽しさと、韓国映画らしい気の抜けたコメディから度を越したバイオレンスが路地裏の純然たる汚さを輝かせる。とにかく暴力の緊急感と賑やかなモーメントをマ・ドンソクの毒にも薬にもなるキャラクター性が際立たせている。感じたのは松本人志の目指す笑いは、韓国のバイオレンスのリミッターを外す反倫理性と身近に潜む笑いの種の発芽なのではないか?ということだ。韓国映画のバイオレンスにカーチェイスにおけるお洒落なカットは相変わらず惜しみない。「七人の侍」「荒野の七人」のエキスを垂らしたような後半にかけての街ぐるみの正義の躍動と一騎討ちの野獣的な美学とやはりフワッと浮くような笑いの挿入は、映画を見た楽しさの意義に他ならない。