kaede

クソ野郎と美しき世界のkaedeのネタバレレビュー・内容・結末

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

さいっこう!園子温の色眼鏡ありきですが、私の中で今年いちばんの映画かもしれない。グレイテストショーマンなんかよりもずっと泣けて笑えるミュージカル。

①序盤から色彩や音楽が園子温。ヒロインが「フジコ」なところもやっぱりグッときた、久しぶりだね会いたかったよ園子温!そして相変わらず、愛を超えた愛の話だった。劇中の言葉を借りて、「愛してる」!

②山内ケンジの作品おそらく初めて観たんだけど、シュールな笑いがめちゃくちゃ好みだった。ウタグイの女の子、注目度高いな、、、!

③太田光が監督ってこと知らなくて観てた。親子の感動愛物語だけで終わらなくて良かった。草なぎくんがめちゃめちゃ色気があってかっこよかったです。草なぎくんの車が多摩ナンバーだったことにニヤっとしたのは、劇場で私だけじゃないはず。。。!

オムニバス形式で全ての話が繋がるって、これは究極で最高の人間ドラマ、、これが人生や〜!