のの

娼年ののののネタバレレビュー・内容・結末

娼年(2018年製作の映画)
3.0

このレビューはネタバレを含みます

娼夫のお話だと身構えていても、かなり衝撃を受けて冒頭20分くらい内容が頭に入ってきませんでした。予想よりかなり生々しかったです。

松坂さんの涙はとても美しく、繊細な心の動きを丁寧に演じられていました。ただ、全体的に官能描写の時間が長く感じたので、もう少し官能描写以外のお話の部分を見たかったです。

とはいえ、役者さん達の演技には本当に脱帽です。オファーを受けるのも演じるのも大変だったと思いますが、皆様さすがの美しさでした。このような作品は今後もなかなか作るのは難しいと思うので、映画館で見られたのは非常に貴重な体験になりました。