あぶ

娼年のあぶのネタバレレビュー・内容・結末

娼年(2018年製作の映画)
3.6

このレビューはネタバレを含みます

肉体的な性欲と精神的な欲求の満たされ方は違うとはっきり伝えてくれる冒頭のシーンから主人公が女性を理解していくことでその二つの繋がりを求めていくのだけど地名が変わると出てくると現れる地名のテロップは糞ダサい、そして肉欲的な演出の為かやたらスピード感のあるセックスシーンばかりで思わず笑ってしまう、フェラチオしながら「気持ち良かったら沢山出していいよ」ってシーンがあるんだけど嫌そんなはっきり喋れんやろと思ってしまったり、最後のは母娘の代理セックスシーンもなんかよくわからない演出だった、一番綺麗だと思ったのが男同士のセックスだったのでそういう事なんだと思う、。