こな

娼年のこなのレビュー・感想・評価

娼年(2018年製作の映画)
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クソ下手なセックスから始まり、いつになったら上手くなるんかな、どんどん成長していく話かな、と思って見てたら最後まで下手で困惑した。
女性の監督やったらこんな悲惨なことになってなかったと思う。
観る前友達と「なんか監督の指示通りにして松坂桃李のいつものセックスではないらしい」「えー!うちが監督やったらいつも通りでお願いしますって言うわー!」とアホなこと言いながら観に行ったが、観終わった後、「監督セックスド下手やろなぁ・・・」としょんぼりして帰った思い出。
SNSで評価調べたらエロいとか上手いとか書いてて、下手って書いてるのが風俗嬢とか玄人のアカウントばっかりで悲しかった。
映画の途中で笑いが堪えられなくなってしまい声出さずに爆笑してたら友達も笑い始め、しまいには私の列にいた知らん人もみんな笑ってた。逆に楽しかったんかもしらん。
しばらく松坂桃李のことを「ガシガシ手マンちゃん」ってあだ名で呼んでた。