娼年の作品情報・感想・評価 - 208ページ目

「娼年」に投稿された感想・評価

MIO

MIOの感想・評価

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一人で観て、酒を交わしながら、感想言い合うのに適してる作品でした。

欲を言えば、東京カレンダーとタイアップしてほしい
由奈

由奈の感想・評価

4.0
いい意味で疲れる映画でした。
一人一人が持っている欲望が生々しく描かれているけど、映像は綺麗なので魅入られました。でも、その欲望が重いものもあって、疲れたかな、って印象です。

いくつかのシーンで、え?って思ったところもあったので、そこはちょっと笑えてしまいました…原作でそのシーンはどんな風な描かれ方をしているのか気になりました(笑)
女性見やすい感じのR-18な映画だった。
見るうちにその人の中に秘められた色々な欲望や闇などが見えて、ちゃんと性描写だけでなく、ストーリーがしっかりしていた。
女性の考えていることが見えるはずだからこそ、男性に見て欲しいと思った。
これは珍品。
松坂桃李演じる主人公の大学生は、幼少期に母を亡くしたトラウマから、マザコンの心が童貞になってしまい、女性も人生もつまらないと考えてる。
ところが、謎めいた年上の女性にエスコートボーイとしてスカウトされて、プロとして女性に接することで人生が変わってゆく。
主人公の前に現れるのは、様々な欲望と苦悩を抱えた女性たち。
元々年上好きの主人公は、自然に彼女らの心と体に寄り添い、娼夫としての才能を開花させてゆく。
彼はいわばフレキシブルな器のような人物で、セックスする以前に、スルリと相手の心を懐に迎え入れてしまう。
美尻のファーストカットから、昨年のロマンポルノリブートの諸作品が可愛く見えるほど、色んな意味でやり過ぎ感ある数々のセックスシーンを松坂桃李が大怪演。
楽しそうに演じているが、よくぞ思い切ったという大胆なイメチェンだ。
加藤鷹ばりの超高速ゴッドハンドには唖然。
三浦大輔監督だから当然狙ってるのだろうが、西岡徳馬夫妻とのアレとか、馬渕英里何のオシッコとか、悪意たっぷりの振り切りっぷりに思わず吹いた。
カリカチュアされた世界だから、やってることの割には生々しさは無いのだけど、松坂ファンらしい周りのお客さんたちが、どう見ていいものか?と戸惑ってる様子が可笑しかったな。
しかしこれ、映画の前に同じ三浦大輔と松坂桃李で舞台化されてるそうだけど、いったいこの内容をどうやってライブで表現したのか気になる。
女子友とこれ観てきました♪
R18指定の邦画!
しかも劇場で!!!
ひとりじゃ絶対にないやつですね 笑
噂には聞いておりましたが、ほぼ満席…(^_^;)
皆、松坂桃李のお尻目当てなんでしょうか(*´∀`*)

まぁー観る前からなんとなぁくストーリーは分かってましたよ☆

桃李くんが「娼夫」になって女性に買われるお話です♪
殿方が利用するやつの逆バージョンてわけです(^◇^;)

え〜、約2時間桃李のお尻かぁーと思いきや、なかなかいろんなバリエーションがありまして 笑

いろ〜んな女性がいるわけですよ♪


非常に興味深く観させて頂きました☆
私の変態思考を越えるものはありませんでしたが…笑笑

よくこの役引き受けたなぁーと感心すると共に、こういうのって演技だよね⁈という多少の疑問も…(・_・;

不思議なことに、そこまでいやらしさを感じなかったのはやっぱり松坂桃李の存在と、あとやたらおしゃれな音楽の中、事が進むってとこですかね 笑

娼夫ってお仕事、ある意味夢を売るお仕事って感じがしました☆



2018年劇場鑑賞13本目
hana

hanaの感想・評価

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最後らへんが結構カオスだった
これは絶対友達と見たくない
松坂桃李いいな〜すごい!ほんとにすごい!!
いろんな地名出てきたのわくわくしたな、、、あ、ここ見たことある!みたいな
ついに観に行ってしまった。いきなりSEXシーンから始まり、桃李ずお尻お尻お尻。もう彼のお尻と腰の動きしか思い出せない。笑
とにかく松坂桃李ファンには耐えられないだろうシーンが多い。
先に舞台をやったからなのもわかるが、なぜこの役を引き受けたのか疑問に思うほどカラダを張った役でした。
正直あまり好きな役者さんではなかったのだけど、なんだか応援したくなってしまった。別に抱かれたくなったわけではないけどあまりにもすごすぎて尊敬。笑笑

あと西岡徳馬さんのシーンは衝撃的な面白さでした。
色々つっこみどころも満載だし、面白い映画でした!疲れたけど!
ayknrt

ayknrtの感想・評価

3.0
原作を読んでいないので、映画のみでの感想としては、コールボーイを利用するお客たちのバックグラウンドとかも垣間見れたら良かったなと思った。
深みのあるストーリーだと思うのに、映画は淡々とさらっと時間が過ぎていってしまった感覚。

あと、セックスシーンの美しさを期待していたのだけど、美しさよりもただ長いと感じてしまった…
なおこ

なおこの感想・評価

3.6
原作読んで。
最初は衝撃だったけれど慣れてくる。
潮ってあんな感じで吹くのか…
りょうくんに私も会いたいと思った。
炒飯

炒飯の感想・評価

3.5
映画館で映画を観た後家に帰ると、だいたいポップコーンがどっかから出てきます。
炒飯です。

変態隊長からしたら外せない映画

とゆーのは冗談で、石田衣良にどハマりしてた時期に、バイブル的に原作を読んでいた作品

女性への気遣いや、話を聞く姿勢はこの小説に教えてもらったかも。

や、それは言い過ぎでした笑

松坂桃李→桃→彼の桃尻を1時間位拝む映画ですね笑

松坂トゥーリのトゥーリはもちろん拝めないですが、女性陣の脱ぎっぷりは凄いし、なんだか下品な作品ではなく、綺麗に見えたのが救い

原作はも少しリョウの内面や、女性への接し方が細部まで描写されてましたが、映画に関しては、濡れ場多すぎて、途中笑いそうになりました笑

原作では娼年から逝年へと続き、上っ面のセックスではなく、どんどん女性の内面に入っていき、全てを包み込むスーパー男子になっていくのですが、続編をやるのであれば、色物映画ではなく、ヒューマンドラマとして描いて頂きたいですな!

松坂トゥーリ、あんたは良い男だよ!
セクシーとワイルドを持ち合わせた男、
桃尻トゥーリ!!