娼年の作品情報・感想・評価 - 431ページ目

娼年2018年製作の映画)

上映日:2018年04月06日

製作国:

上映時間:119分

3.1

あらすじ

「娼年」に投稿された感想・評価

mizu

mizuの感想・評価

2.8
一生ヤッてるシーンしかなかった
パターン同じすぎて眠くなった

共感も興奮もゼロやった
sexhound

sexhoundの感想・評価

2.0
(セックスは)単なる肉体の運動じゃないですかと言い放つ松坂桃李
(青い)岩波文庫を読み耽る松坂桃李
必死に腰をふる松坂桃李
絶頂時に泣き叫ぶ松坂桃李
(女たちの)欲望に戸惑う松坂桃李

松坂桃李に惚れた
ん?これギャグですか?と聞きたくなる部分が多くあったけど終始真面目だったからギャグじゃないんか〜い!とツッコみたかった、私女だけど女複雑すぎん??俳優陣の覚悟と松坂桃李の顔面が最高なので☆3つ
yum

yumの感想・評価

-
この映画を見るために、半年頑張ってきたと言っても過言ではなかった。
舞台版のイメージが強くて、映画のキャスティング大丈夫か…となったけどそんなものは杞憂でしかなかった(がっかり乳首はあった)。
松坂桃李のさびしい犬のような雰囲気を噛みしめつつ、局部以外は写っているであろう画面を食い入るように見つめる二時間。映画と言うよりかは、絵面がスチール写真の様な感じではあった。

割と年配夫婦や若者カップルが多かった。
アブノーマルなプレイで笑っていた若者、お前の性癖はノーマルでつまらんやつに違いないと思いながら帰路。
Makiko

Makikoの感想・評価

3.7
役者さんの覚悟が見えた作品
殿は凄い役者さんになったとつくづく感心しました。
気になったなら観に行って損はないと思いました。
ファンタジーと生々しさと、それでいて暗くなりすぎず絶妙なバランス感で8割濡れ場でした。

なるほど、日活ロマンポルノとかこういう迫力だったのかしら…
rikako

rikakoの感想・評価

3.0
松坂桃李に拍手!
ただ一つ気になったのがリョウくんの学生証、97年生で2015年度大学入学って1年間違えてると思う…細かいけど。
mayu

mayuの感想・評価

2.9
エンドロール中に帰る人やたら多い笑
私も普段はエンドロールで席立つことないけどこの作品はできるだけ誰にも顔を見られずに帰りたいと思った。。。

複数人で見に来てる人正気か?と見る前は思ってた。でも笑っていいのか分からないシーンが予想外に出てきて、途中これもしかして家とかで誰かと笑いつつ見た方がいいやつなんだろうか…とまで思った(違う)
でも最後とかさすがに笑ってしまう、、

松坂桃李の演技力はもちろんすごいけど、リョウくん(松坂桃李ではなく)の演技力高すぎるやろ…笑
女なんてつまらないって言ってた人が、なんでそんなに急に変われるんだろうか?
静香さんに魅力を感じてしまったことがリョウくんを変えたのは頭ではわかるけど、リョウくんは「普通」ではないように思える…。
いやまじで?リョウくんまじで?って最後まで問い続けてしまった。。

女性監督が撮ったらどうなるか気になるっていうレビューが多いのも納得。
いろんなエピソードはあるけど結局同じことの繰り返しみたいに見えて、男目線(?)だと結局そうなのか〜となってしまったから、リョウくんの心情の変化とか女性の気持ちがもう少し分かるようにしてくれるとよかった。
女優さんもせっかく身体張ってるのに、理解できないけどいろんな人がいるね…人それぞれだね…で終わってしまうのはもったいない。
人間模様の要素が強い愛の渦の方が私は好きかも。

あと突然の痛いシーン全然心の準備してなかったから苦手な身てしては心臓に悪かった…あれ必要だったかな…

唯一同級生の女の子のエピソードは純粋に好きだった。初めて出て来た時からああこの子はリョウくんのこと好きなのか、と思ってたし切ないし、そりゃ許せないよな、でも好きだよなっていう。

普通っぽいって結局一番良いんだよな、それを松坂桃李が演じてるのがとても良かった。
なつ

なつの感想・評価

3.0
原作者の石田衣良は、『女性の加齢を“成熟”としてきちんと書ける数少ない男性作家のひとり』と言われている。
私は、『娼年』の続編である『逝年』の方が数倍好きだ。
娼年が“性”だとすると、続編は“生”である。本作を観るに際して、購入当時以来読んでみたら…。
ボロボロに泣けた…。年を重ねたってことだ…共感しちゃったんだな。
ものごとの始まりと終りを綺麗な対称として描いた小説の世界観を映画からは見出だせなかった。
ただ…良かった部分もある。
なんと言っても松坂桃李君。
よくぞ引き受けてくれた、感謝。

人は生きる限り欲望をもつ。
それを誰も笑うことはできない。
(泉川夫婦のくだりは爆笑したけどね)
私たちは心を分けあうために、身体を重ねる…。
nasan73

nasan73の感想・評価

2.5
え、なんだろう笑
小説でよかったかな?

松坂桃李くん大丈夫なの?って心配になっちゃう。
身体張ってたのはほんとにすごい!って思うけど…

ほぼAV
でもAVより生々しさがあって
端から見たら滑稽で笑っちゃうような格好も、シチュエーションも(実際隣の人とか笑ってたし)
いざその場になったらやるんだろうし、
真剣!
それがセックスですよ。

でもやっぱりあれをいいセックスだと定義しちゃうあたり、男の監督の作品だなって思った。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY のオリアアキが出てた!
20歳には無理あり
scanwaka

scanwakaの感想・評価

3.5
日活ロマンポルノの復活したのかと勘違いしそうな本作。松坂桃李さん、思い切りましたねぇ!見応えありです。