娼年の作品情報・感想・評価 - 491ページ目

娼年2018年製作の映画)

上映日:2018年04月06日

製作国:

上映時間:119分

3.1

あらすじ

「娼年」に投稿された感想・評価

a

aの感想・評価

2.5
九割濡れ場で、もうこれ松坂桃李主演のAVかよって感じ(良い意味で)。
松坂君も、女優さんたちもすごく身体張った演技してて、びっくり。売れっ子俳優がこれやるか!?みたいな特殊プレイもあって、予想を裏切られた。

登壇での松坂君は、ほんと礼義正しくて、スタイル良くて、好青年感あった。ナマ松坂桃李に感動…!そのあと映画でハードな濡れ場を見ちゃったのですごく面食らってしまった。
mika

mikaの感想・評価

4.5
完成披露試写会にて初めて観る。
舞台版も観劇していたので覚悟をしてみましたが、映像になるとより艶めかしい。
tateri

tateriの感想・評価

2.5
松坂桃李くんのファンなので舞台も観ていますが、やっぱりあまり好きではありません。
原作も監督も男性だからでしょうか。母親との別れや同級生との切ないSEXなど、心を打つエピソードはありましたが、全体的に男性の視点からの女性像という印象を受けて、正直あまり共感できる部分はありませんでした。
かつこ

かつこの感想・評価

4.5
舞台も観ていたので初見の人に比べたらビックリ度は低かったと思うのですが、それでもビックリしました。舞台とは違って細かな表情までわかるので、どれだけ桃李くんが繊細にリョウを演じているかが伝わりました。とにかく凄かった!
slowlife

slowlifeの感想・評価

3.5
予想を上回る衝撃的シーンの連続で松坂桃李の魅力全開でした
今をときめく20代の松坂桃李の素直な反応に好感持てました
映画の構成も斬新で面白いと思います。
とにかくただエロいだけではないです、おススメです。
yu

yuの感想・評価

3.5
入りはかなり際どく、一見すると官能映画のようにも捉えられてしまいそうな映画だったが、本質はもう少し深いところにあるように感じた。

普通とは何か、欲とは何か。

自分は何者で、相手は何を抱えているのか。

人それぞれに、その人その人の大切にしている思いや、自分だけの何か抱えるものを持っているのだと思う。価値観や欲望が多様であるように。

娼年という仕事が肯定的に捉えられていることに対しては、現実ではこうはいかないだろうな(おそらく友人の発言が社会一般の見解だろうな)と思ったが、一視点としてみるという意味で面白かったし納得できないわけではなかった。

単純ではなく、すぐには全てを消化できない映画だったので、鑑賞後、少し後、思い出した時などにふと語りたい、そんな余韻のある映画だった。
SunnyBunny

SunnyBunnyの感想・評価

4.2
試写会で拝見してきました。
これは映画館の巨大スクリーンで楽しむ映画でないことは確かです(笑)でも見終わった後、しばらく余韻から抜け出せませんでした。
お家のテレビでもう一度ゆっくりじっくりそれぞれの女性たちのセックスを見て、世界観とセリフを味わいたいです。確実にもう一度見る映画です。
『人間は探したいものしか見つけない。』などちょっと反応したくなるセリフがちりばめられています。

試写会の上映後、回りは友達と来たんだろうなという若い女性の方たちが多かったのですが、『あれは引くわ』『無理だわ、エロすぎ』とか聞こえてきました。でもそう友達と話す彼女が一人家に帰り、映画の内容を思い出しながらオナニーしたりしたら、、、と妄想してムラムラします。してます。
原作をもう一度読みなおし、この映画に登場する女性たちの性癖や自分の性癖、セックスについて映画を見た人とお話したいと思う映画でした。はぁ朝からレビュー書いててムラムラしてきた( T∀T)
mi

miの感想・評価

3.7
同作の舞台を観に行ってたのもあって、ある程度の衝撃には耐性あるつもりだったんだけど、冒頭からやられた。笑
まさしくセンセーショナルな作品。
色々な女性が登場するけど、社会的な正論をぶつけて娼婦を反対する友人の女の子がある意味1番欲に忠実で好きだった。
これだけ性描写がありながら下品な雰囲気を全く感じなかったのは、主人公の桃李くんが品良くて色気があったのはもちろんだけど、
音楽とかセットとか映像の切り取り方とか、細かい所まで作り込まれてるからじゃないかなと思った。
舞台も良かったけど、表情とか一挙一動とか、細やかな演技をどの席からも楽しめる映画ってやっぱりいいなあと改めて実感。
story

storyの感想・評価

2.4
完成披露試写会にて。
舞台、小説は未鑑賞、未読。
セックスが多い映画なのに、エロさは全くなく、ある意味衝撃的な作品!
体をはる必要がない松坂桃李がすごく頑張っている。その点で見ては欲しい。
松坂桃李ファンと他人のセックスが見たい人に最適な作品。
akane

akaneの感想・評価

3.7
完成披露試写会にて。
原作未読。初めてみるR18作品だったため、結構身構えて行った。観る前に松坂桃李が言っていた通り過激な性描写に面食らったが、ただただエロティックな作品なのではなく、娼夫となったことで人の欲望に触れ、人に興味をもって変わっていく領の成長物語だと思った。松坂桃李がほんとに良くて、流す涙ひとつひとつにも感情がこもっているのが伝わってきて、心を掴まれた。