ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」に投稿された感想・評価

MOJAPO

MOJAPOの感想・評価

3.8
学校の先生に借りた。
ルック撮影のシーンで気付いたけど、柄合わせが超完璧過ぎてマジでビビった。(まぁ、プロだし当たり前か)自分にはできる気がしないわ。
シーズン忘れたけどドリスのショーで、出てくる服がグラデーションになってってフィナーレで全員出てきた時虹色になるショーがめちゃめちゃ印象的だったけど、それはこの映画では出てこなかった。
シーズン分かる人いませんか?笑
インドの職人さん達に対しての態度が終始威圧的だったのちょいムカつく笑
87

87の感想・評価

3.6
たまたま観ただけだが、意外にもとても良かった
自宅もコレクションも素晴らしかったし、完璧主義の話には、限りなく距離のある親近感が湧く
nekopink

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4.4
デザイナーの完璧主義に圧巻された
Meeny

Meenyの感想・評価

3.5
服を作る上での生地選びや仮縫いのようなところまでフォーカスされていて彼の仕事振りをよく見れたと思う。
どれだけ多忙を極めていても自宅の菜園から花束を作りに行くのはなんかカッコいいと思った。
Manamy

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3.8
正統派・紳士的・実直。

美しい秀才の人生。
優しげな瞳と
パートナーとの関係性が素敵◎
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.5
真面目さを持ちつつ、新しい風にも乗っていける人なんだな、という印象。
ファッションデザイナーって「ファントム・スレッド」の主人公のようなイメージが強いんだけど、彼は違うんだな。

豪邸にフラワーガーデンもあれば、絵画をモチーフに取り入れるし、アトリエは新しすぎず古すぎない絶妙なバランスだし、インドに駐在の社員を持ったりもする。

洗練されすぎていないところ、だけどマリメッコのように可愛すぎるのではなくシックなスタイリングが、写真集や本で見るベルギーの雰囲気を感じた。

仕事とかで夜遅く帰ってきて、1時頃から寝る支度をしながらボーッとファッションのドキュメンタリー映画を観てるとき、「なんだか生きてるなぁ」という実感を得る。
そこで感じるのは、いつも「生命力」だ。

失敗や弱さも晒しているドリス・ヴァン・ノッティン、よきでした。
みずき

みずきの感想・評価

3.0
醜悪なのか、美しいのかがわからなかったという、フランシス・ベーコンの絵画からインスピレーションを受けたコレクションの話が面白かった。
nanae

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最後のオペラ座でのメンズコレクションが1番すき🇫🇷👏🏻
TAT

TATの感想・評価

4.4
自分の生活をいいものにできない人が、いいものを作ることはできないと感じた