ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」に投稿された感想・評価

「普段着にできるかできないか」「一緒に成長できる服を作りたい 」「主役はわたしの服ではなく着る女性です 着る人の個性に染められる服なんです」

マックイーンと比べると天才というより完璧主義の秀才って感じ。
仕事場ではテキパキ働いて、お家では落ち着いた丁寧な暮らしをしてて尊敬した。
こういう大人になりた…。
お花を生けてお料理しよっと。

これだ!っていう組み合わせがくるまで様々な布地を合わせるシーン楽しい。

ほんで恋人との関係が素敵すぎた。
たぶんソウルメイトとか運命の人とかそういうやつ。
ショーの後に毎回チュ!てするん良すぎ。
cp

cpの感想・評価

3.5
デザイナーは作る存在。アーティストは壊す存在。似ているようで対極なのかもと思う。
msaitoo

msaitooの感想・評価

2.5
伝記はその人の内側が見えるところが面白いけど、ドリスヴァンノッテンはガードが固くて本質が見えないところが残念だった。
ディオールと私のラフ・シモンズのような撮られ方だと、単なるオートクチュールファンじゃない人も楽しめると思う
ゆく

ゆくの感想・評価

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ピクニックシネマで。
るる

るるの感想・評価

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初めて知ったデザイナーさん!アントワープの6人のひとり。ファッションデザイナーでは珍しい人。ここの感想で「天才というよりも頭のいい人」という評価をしているのを見たけど、その通りだと思った。もちろん才能あるけれど努力家。休暇に分単位の時間割を作るとか、職人を守る必要があるって言ってたり、全体的に謙虚なことからしても、自由奔放で周りを振り回す他のデザイナーとは違う常識を持った真面目な人と感じた。そんな風にこのドキュメンタリーが作られているからかもしれないけどね。実用的な服だしね。色綺麗だった!ファブリックにこだわっているのはよくわかった!

自分でフラワーアレジメントして飾ってたのステキ🌼 机の色と合わせて作ったっていう黄色いお花が入ったブーケ可愛かった😌

「今のファッションは昔のものをリバイバルしてるだけ」っていう言葉と、インドの衣装をテーマにしたコレクションをみてふと思ったけど伝統的な柄や模様ってすごいね!?
誰が作ったの!?今のファッションデザイナー誰もかなわなくない!?コンビネーションで新しいものを生み出してるけどゼロから生み出すって稀なことなんだろうな。
広告を打たないって、凄いと思う✨
記録

記録の感想・評価

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インドの職人すごい
ビーズやスパンコールの作業わたしもやりたい
すんません。自分の興味の薄い分野のドキュメンタリーって、ちょっと退屈かな?

2018年に劇場で観た映画の中で単独143位(152本中)です。

(2018/04/14 日田シネマテーク・リベルテ 2D 字幕)
IKE

IKEの感想・評価

3.2
ストーリーがない。
ファッションショーのシーンは良かった。
大勢で歩くランウェイが印象深い。
マックィーンを見た後に見たので、とても正統派に感じた。