アザーライフ ~永遠の一瞬~の作品情報・感想・評価

「アザーライフ ~永遠の一瞬~」に投稿された感想・評価

5億年ボタンってあるじゃないですか

ボタンを押したら大金もらえる代わりに、5億年なにもない空間にいなきゃいけないやつ
ただ、5億年経過したらその記憶は無くなってて、ボタン押したら即座に大金がもらえてるように感じるっていう

あれを実写化したみたいな映画でした

っていうと面白そうだなって思うかもしれないんですけど、そうは問屋がどうたらなんで、もうちょっと先まで読んでください笑

この映画は、1分間で1年分の体験が出来る目薬があって、それをとある事情から、主人公の女の子が使うことになって、その体験というのが監禁なんです

ようは、実生活上ではたったの1分だけど、被験者本人は1年監禁されるんです

だけど、そこからトラブルが起きますよねそりゃ
監禁されてる部屋には365日をカウントダウンを表示してる大きいモニターがあるんですけど、待ちに待った1年が経過したら、そのカウントダウンが最初からになるんです

は?いやいや、ムリムリムリ!
ってところから主人公はとある行動に出るんです

そこからはさすがにネタバレになるので控えますが、面白そうでしょ?
どうなるの?!って思うでしょ

私もそう思ったんです
その先の展開もしばらくは楽しめました

けど、全部観終わって振り返ると、穴ボコだらけのお粗末な作り、起伏のない単調な展開、時々感じてた退屈等々、あんまり面白くなかったなぁって感想しか残っていませんでした

なんでこれをこんな長々と書いてるのか自分でも分かりませんが、ようはそんな面白くはなかったってことです笑
《“現実”と“仮想”の区別を付けにくくさせるのもこの映画の1つの手?》

まず最初に!
内容が難しくて展開に追いつけなくて『ちょいまてちょいまて』状態で気づけば終わってしまったww
頭悪い自分は昔から難しい映画は苦手なんですけど、最近はなんやかんや頑張って理解したりしてたんですけど久々にまじで理解できない映画を観てしまったw
でもなんとか理解したくて、いろんな方のレビューとか観たけど意外と皆違った想像だったりして『これは誰でも理解するん難しいんやな』って思いました。
なので自分なりの想像で書きますw

この映画の1番の疑問点なるとこは“現実世界”と“仮想世界”の2つがどっちなのかってとこやけどコレに関しては、主人公の視点を視聴者にも味わさせる為な気がもする
主人公が“現実”か“仮想”の戸惑いと混乱を視聴者にも体験させてワザとややこしく見せてるんかなと思った
あと感じたのは“現実”で起こった事を“仮想”で変えたいと思っても結局は現実を変える事はできないし“現実”は“現実”って事なんかな?
オチは意外とあっさりな感じでちょっと残念やけど意味深な終わり方でもあったような…

とにかく自分に伝わってきたのはこれくらいww
ほんまに理解するん難しいし映画も終始バタついてて観てる側ほったらかし状態!
頑張って理解しようとしたけど限界がありましたね。。笑
発想と設定は悪くなかったけどもうちょい分かりやすい映画にしてほしいですね。
まさかやけど『SAW』シリーズみたいに続編作って続編でやっと1作目の内容が理解できる的な映画にでもするんか!?w
ちょっと期待しとくわ!!
コン

コンの感想・評価

4.0
長期の体験を一瞬で出来たらそれは幸せか恐怖か?って話。
記憶と時間がテーマの怪作。
どこからが仮想空間でどこからが現実か錯覚させる作り。
なかなか楽しめた。
MOCA

MOCAの感想・評価

3.0
予算があるのかないのか分からない。
目薬のショボさがなんとも言えないけど、監禁されるシーンは現実なのか否か全く判断できないほど作り込まれていた。
Roxmaster

Roxmasterの感想・評価

2.8
通勤車内で鑑賞
Netflix
最後の終わり方、もう一捻り欲しいかな
rubiokishi

rubiokishiの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

こういう設定はワクワクするし、脱出した辺りの展開はおもしろかった。

ただ最後なんで開発やめたの?
自分の幻想の中で、弟を助けられなかったこと、死を選択したことで諦めたのかな。

あと、サムはともかくバイロンは仮想世界でめっちゃやな奴にされてて、なんかかわいそうだなー。
YouKuwada

YouKuwadaの感想・評価

3.8
記憶、体験、圧縮
パグレ

パグレの感想・評価

2.2
記憶とは脳の化学反応である
化学反応であるならば、脳に化学的な刺激を与えれば体験していないはずの記憶を作ることも出来るはずだ

・・・というアイディアを軸に作られた作品
ある製法で作られた特殊な目薬(作中ではナノマシンとして扱われている)を眼に垂らしたら、現実時間で1分間のうちに何百日もの「記憶」を得ることが出来る
体験する記憶の内容はナノマシンのプログラミングで操作可能、具体例としてはスノーボードやダイビングなどのレジャーを楽しんだ記憶を手に入れて心をリフレッシュしたり、時間のかかる勉強や研究、訓練を記憶として直接手に入れるなどなど
筋トレなどの物理的な体験こそ現実に反映されないものの、記憶という点にのみ関して言えば、いわゆる「精神と時の部屋」のようなものです

ただまぁ人が人の手でプログラミングするんだからバグもあるよね
そもそも現実世界における現実の人の感情や価値観、考え方も本人にさえ制御できないという意味ではバグだらけのようなものだよね、て感じ

SF好きの自分としては「個人的に好きな要素」がいろいろトッピングされてて割と好きな映画だった
ただ、やっぱりこういう映画が好きというだけあって他の似たようなテーマの作品も今まで色々と見ているわけで、話の展開やオチが簡単に読めてしまったのが勿体ない
「記憶」ってほんま厄介やで
Paddington

Paddingtonの感想・評価

1.9
ある事をするために開発してきたプログラムを使わずに終わる。
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