アザーライフ ~永遠の一瞬~の作品情報・感想・評価

「アザーライフ ~永遠の一瞬~」に投稿された感想・評価

5億年ボタンってあるじゃないですか

ボタンを押したら大金もらえる代わりに、5億年なにもない空間にいなきゃいけないやつ
ただ、5億年経過したらその記憶は無くなってて、ボタン押したら即座に大金がもらえてるように感じるっていう

あれを実写化したみたいな映画でした

っていうと面白そうだなって思うかもしれないんですけど、そうは問屋がどうたらなんで、もうちょっと先まで読んでください笑

この映画は、1分間で1年分の体験が出来る目薬があって、それをとある事情から、主人公の女の子が使うことになって、その体験というのが監禁なんです

ようは、実生活上ではたったの1分だけど、被験者本人は1年監禁されるんです

だけど、そこからトラブルが起きますよねそりゃ
監禁されてる部屋には365日をカウントダウンを表示してる大きいモニターがあるんですけど、待ちに待った1年が経過したら、そのカウントダウンが最初からになるんです

は?いやいや、ムリムリムリ!
ってところから主人公はとある行動に出るんです

そこからはさすがにネタバレになるので控えますが、面白そうでしょ?
どうなるの?!って思うでしょ

私もそう思ったんです
その先の展開もしばらくは楽しめました

けど、全部観終わって振り返ると、穴ボコだらけのお粗末な作り、起伏のない単調な展開、時々感じてた退屈等々、あんまり面白くなかったなぁって感想しか残っていませんでした

なんでこれをこんな長々と書いてるのか自分でも分かりませんが、ようはそんな面白くはなかったってことです笑
YouKuwada

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3.8
記憶、体験、圧縮
パグレ

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2.2
記憶とは脳の化学反応である
化学反応であるならば、脳に化学的な刺激を与えれば体験していないはずの記憶を作ることも出来るはずだ

・・・というアイディアを軸に作られた作品
ある製法で作られた特殊な目薬(作中ではナノマシンとして扱われている)を眼に垂らしたら、現実時間で1分間のうちに何百日もの「記憶」を得ることが出来る
体験する記憶の内容はナノマシンのプログラミングで操作可能、具体例としてはスノーボードやダイビングなどのレジャーを楽しんだ記憶を手に入れて心をリフレッシュしたり、時間のかかる勉強や研究、訓練を記憶として直接手に入れるなどなど
筋トレなどの物理的な体験こそ現実に反映されないものの、記憶という点にのみ関して言えば、いわゆる「精神と時の部屋」のようなものです

ただまぁ人が人の手でプログラミングするんだからバグもあるよね
そもそも現実世界における現実の人の感情や価値観、考え方も本人にさえ制御できないという意味ではバグだらけのようなものだよね、て感じ

SF好きの自分としては「個人的に好きな要素」がいろいろトッピングされてて割と好きな映画だった
ただ、やっぱりこういう映画が好きというだけあって他の似たようなテーマの作品も今まで色々と見ているわけで、話の展開やオチが簡単に読めてしまったのが勿体ない
「記憶」ってほんま厄介やで
Paddington

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1.9
ある事をするために開発してきたプログラムを使わずに終わる。
sogno

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2.3
設定、世界観はすごい良かった…うん

“きっと自分はこう言うヒロインが苦手なんだろうな”と鑑賞しながらずっと考えてしまっていた。

こう言う世界観の映画はとても好きだから今後に期待
設定は凄く好きだけれども、展開が読めるのが残念。
kanegon

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3.0
設定はいいと思ったけど、解りづらかったな…
1分で一年間の体験ができるなら
留学して英語ペラペラになりたい。
nhoh

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3.0
意識のない状態の弟を助けるために、脳を錯覚させて短時間で長時間の体験が可能になる点眼薬の開発にいそしむ女性。

プログラムの中に閉じ込められて出てこれないとか、恐怖でしかない。

ストーリーは、最初ワクワクしたけどダレちゃったかな。
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