映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~の作品情報・感想・評価

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~2018年製作の映画)

上映日:2018年04月13日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」に投稿された感想・評価

まさおくんがいい味出してた。
とりあえずバカらしくて笑える
ランちゃんのために踊り始めてわいは思考が停止した、これがぷにぶにけんか、、

4人体制のももクロ曲初めて聴いたかも!!!!やっぱりももクロはええなあ。。
ミステリーでありサスペンスでありコメディであり、ホラーだった。
林則徐

林則徐の感想・評価

3.4
クレヨンしんちゃんへの愛が溢れてる映画だった。

ヤキニクロードっぽくもあるし、オトナ帝国感もあるし最後は踊れアミーゴな感じ....?最初におっ!と思ったのは、げんこつが出たことと、オネェの敵キャラが出てきたこと。最近見てなかったけど、クレしん映画って昔は絶対にオネェのキャラが出てきてたから、なんとなく嬉しい。あとは本編アニメでお馴染みのキャラクターが出てきたり、マサオくんにちょっとだけフォーカス当ててるのにも(昔のクレしん映画好きなのかなぁ)と思った。だからこその、ヒロシの足の匂いとみさえのケツで収めなかったのかな。(3分ポッキリとの区別化?)

珍しく(?)勧善懲悪じゃない、オビワンとアナキンみたいな正義のぶつかり合い好きだからよかった。でも1時間半だもんね....中国あたりは駆け足だった....というかなんでジェンカ?
足が臭いのは悪だ
公共の場で映画のネタばらしをするのは悪
だ。突っ走るヒロイン、笑った。
正義とは何か、正しいとは何か
正論は真実では決してない。

この映画はその答えに導くかのように
ちゃんとしている。

マサオくんの言葉...
とりあえず寝て、覚えてたら明日考えればいい的なしんのすけのぷにぷにの心...

ラストはなかなか
上級者向け

これはまさにクレヨンしんちゃんの映画
許されるユルさ

わたしは、、、わたしは、、ずっと、、
もう終始、肉マンが食べたい。
みんないいこだ
いち

いちの感想・評価

5.0
正義とぷにぷにと

周りが酷評の嵐で観るのためらってたのですが個人的にしんちゃん映画で5本の指に入るくらいすきな映画でした。好き。

マサオくんの成長を宣伝してますが、そこもよい点ですが、幼児向けなのに正義とは何かを考えさせる点が素晴らしいと思います。今回の悪役はわかりやすい悪で、その後の大どんでん返しがたまらなくおもしろい。そこからエンディングへの流れが気持ちが良いです。しんちゃんだからその正義への結論がまたよいです。

また、物語にアニメ版クレヨンしんちゃんを見ていれば知ってるというメンバーがたくさん出てるのも素晴らしいです。しんちゃん映画はアニメと別物感がありますが、ちゃんとアニメあってのクレヨンしんちゃんだと思わせてくれるのがよいです。懐かしいキャラもいっぱいで、ラストは彼らが愛されている理由もよくわかります。

キャストも関根勤さんの名演技も素晴らしいし、ヒロインも可愛くて最高です。何度見ても楽しい、胸を張ってオススメしたいクレしん映画です。
子

子の感想・評価

3.5
中華テイストが可愛い〜
マサオくん一番人間味あってわたしは好きだな。
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