映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~2018年製作の映画)

上映日:2018年04月13日

製作国:

ジャンル:

3.5

あらすじ

「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」に投稿された感想・評価

レビューを見ていると意外に点数が低いので驚き。個人的には久し振りにクレしんで面白く見れましたね。勧善懲悪ではなくポリティカルコレクトネスの行き過ぎを批判している気がする?と。挟み込まれるギャグがお馴染みすぎて低評価につながったのかなぁ?面白いですよ。
観に行ってきた〜!今回は泣かなかったけどやっぱり楽しかった★
アイヤー🐼🍥
春日部って街の中で王道もののRPGをクレしん節でやったって感じ。
終わり良ければ全て良しって風潮が最近のクレしんにある印象だから概ね満足できた。
けいこ

けいこの感想・評価

4.0
少年漫画の王道の流れを踏襲。一緒に観たクレしん好きの友人にはイマイチだったようだが私は最高だと思った。随所であまりのアツさに号泣。
終わり方はそれこそ打ち切り漫画に近い。そんなところも「こんなに面白いのに何で打ち切られたんだ」といつまでも語られてる隠れた名作少年漫画っぽい。
Mica

Micaの感想・評価

3.8
6/27に観たので、
だいぶ経ってしまいました。

今までしんちゃんの映画はテレビでしか見たことがなかったけど、
矢島さんの声のしんのすけをスクリーンで観ておきたくて行きました。

ここ最近の矢島さんの声が昔より素の声に近いなぁというのは気付いていたけど、
やっぱり声優交代は悲しかった。

しんちゃんの映画で泣くことは今までもあったけど、
本当に終わっちゃうんだなぁと思ったら悲しくなって最後で泣きました。
ストーリーで泣いたのかわからない。

でもカンフー修業を頑張る防衛隊のみんなは可愛い。
ところどころ流れるカンフーミュージックが高まる。たまらん。

なんといっても吸盤接吻でくっつくしんちゃんが非常に可愛いぞよ。
鑑賞してから大分日数はたってしまったのですが改めて。

毎年みてるクレしんですが今年は微妙って感じ。まぁ近年の感動よりに作品を持っていくのに飽きていた中久しぶりのギャグ作品なのは良かったです。

敵役も今までのクレしん映画にはない展開が起きてそこも楽しめました。

けど個人的に今作は少しグダついた作品展開になってる気も…
sorablue

sorablueの感想・評価

4.0
今回は推しのマサオくんが活躍してる作品ということもあり、高評価。
最後のシーン、懐かしいキャラクターが沢山出てくるので昔から観てる人は必見。
本当に心の優しいひとが、世界を救うと思える作品。

このレビューはネタバレを含みます

【良かった点】

懐かしいキャラがザクザク出てきて嬉しかった。特にロベルト!!!!!生きとったんかワレ!!!!!元気そうでよかった。

矢島晶子さんのしんちゃんがスクリーンで聴けるの、これで最後なんだろうな。お疲れ様でした。ずっと好きです。



【ブチギレた点】

ランちゃんの闇堕ち、いる?

普通にブラックパンダ倒してハッピーエンドでよくない…?
風呂敷広げすぎ。広げるだけ広げて、最後チャチャ〜〜ッと歌うたってハイ終わり。雑かよ。何あれ。

もっとかすかべ防衛隊の修行パートが見たかった……。みんなで紆余曲折しながらぷにぷに拳をマスターして、5人でブラックパンダをボコボコにして欲しかった。カスカベボーイズみたいな内容を期待してた。

マサオにも凄くムカついた。
いや、映画のマサオがムカつくのはわりとあるある。1番印象に残っているのは焼肉ロードの裏切りおにぎり。あれはムカついた、けどあれは笑えた。
今作のマサオにはとにかくイライラさせられたし、しんちゃんと和解するシーンでもモヤモヤモヤモヤした……。

は?マサオが覚醒してぷにぷに拳で敵ブッ飛ばすくらいのことしろや。
てかかすかべ防衛隊が結託して敵をブッ飛ばすシーンが無い。何で?
ひろしとみさえにも何の魅力も無かった。野原一家、今作に必要?

あと、しんちゃん特有の際どい下ネタ。これは昔からずっとあるものだったし、好きだった。けど今作のはただただ不愉快。
ランちゃんのケツだけ星人→合格の下り、キッッッッッッッッッショかった。そんなん取り入れてる暇あったらこのクソ脚本9999999回添削しろや。

監督、ユメミーワールドとロボとーちゃんの人なの?この2つメッチャ面白かったよ。なんで今作こうなったの?大丈夫?ちょっと休むか?

しんちゃん、マジで子供向けになってしまったのだなと思った。スパイ大作戦あたりから薄々感じていたことだけど。懐古厨です。けどカタルシスをくれよ。


笑えるところも、爽快感も、感動も、な〜〜〜〜〜〜〜〜んにも無かったです!!!!!!!!!!!!!!!!

矢島晶子さんのラストしんちゃん映画でコレかぁ〜〜〜〜〜!!!!!控えめにいってダボカス!!!!!!!!!!!!俺に作らせろ!!!!!!!!!!!!

以上です!!!!!!!!!!!!

しんちゃんは大好きなので次回作もみます!!!!!!!!!!!
おはる

おはるの感想・評価

3.5
ただの勧善懲悪で終わらないあたり意外とストーリーが深かった。
矢島さん降板を知る前に観たかった……笑

このレビューはネタバレを含みます

クレヨンしんちゃんの映画の中では1番好きかもしれない、、、。
コメディ要素とシリアス要素の塩梅がちょうどよかった。
ある意味王道展開だけど、しんちゃんでは新しいタイプの王道のような気がする。
最後は普通に泣いた。