ホース・ソルジャーの作品情報・感想・評価

「ホース・ソルジャー」に投稿された感想・評価

YUーCHI

YUーCHIの感想・評価

3.4
ハンマーをマシンガンに持ち替えて。
と言う印象が消えません。
とにかくチート的な強さはこの作品でも見られましたね。
とにかく騎馬戦の迫力、軍略の緊張感、そして実話ベースと言う、
見てるときはハラハラドキドキ見終わるとおもしろかったね~
で終わりそうな作品でした。
でも人と人との話が多くて、その他のドンパチ作品よりもずっと良作らしい良いポイントがたくさんありましたね。
難しくないのも◎でした。
d21

d21の感想・評価

3.6
まずまず
最高やん🐎

原作小説のタイトルが Horse Soldiers で
映画版のタイトルが12strongになって
日本に入って来たらホースソルジャーになるという不思議…。
932本目。190121
この作品は9.11のテロ直後,CIAとアメリカ陸軍によって,極秘でアフガニスタンに送り込まれた12人のグリーンベレー達の実話です。

全滅するかもしれないと予測されたこの作戦で,1人の犠牲者を出すこともなく生還できたことが奇跡的です。生々しいシーンも少ないので,普段戦争映画は敬遠している方にもこの作品ならば受け入れられるのではないでしょうか。「ランボー」のようなアクション映画の印象です。

道が整備されていない砂漠や山岳を進むには馬が必須です。私は動物の中でも馬が大好きで,若いころ中山競馬場のパドックで競走馬をじっと観察していたことを思い出しました。鍛えられた馬は彫刻のように美しく見惚れてしまいます。
作品中にも黄昏時に12人の精鋭が乗馬している姿は美しく,感動しました。

白兵戦では馬を巧みに操れば戦況は大きく変わります。史実でもモンゴル帝国が中国全土から中東、ヨーロッパの一部まで侵略できたのは、やはり騎馬隊の活躍が多大であったことがうなずけます。特に終盤の騎馬隊による突撃シーンはワクワクし,馬上戦もあったことから,西部劇を観ているような感覚となりました。一方で,メインの攻撃は圧倒的な制空権を握る米軍の空爆がであることが,まさに近代戦争の様相を呈しているという,とても新鮮な作風は新たな戦争映画といっても過言ではありません。

タリバンは2年間近くは持ちこたえるとしていたところ,あっという間に占拠されてしまい,史上最悪の敗戦と語っているそうです。9.11以降,アメリカ国民が不安に日々を送っていたところに,この英雄たちの活躍ぶりが報道されていたら,国民にどれだけ勇気づけられたことか計り知れませんね。
KUMA

KUMAの感想・評価

3.6
9.11の直後の実話。戦車に対して馬で、しかもたったの12人で挑み、全員生還するという息を呑む展開が続くストーリー。

ラストに映ったODA595の写真が非常に格好良く、心に残りました。
邦題やらかしてない?
dominion

dominionの感想・評価

2.5
タイトルになっている様に移動や戦闘で馬が使われます。

日本ってたまに当たりはあるけど題名のセンスないですねーw
別の題名にした方が意外性があって楽しめたんじゃないかなぁ。
shiori

shioriの感想・評価

3.5
9.11


クリヘム見たさに鑑賞。
日本のポスターは少し誇張しすぎていた気がする。
これからご覧になる方は普通に戦争映画のひとつとして観てほしいです。

悲惨な現場の様子がテレビの画面に映し出される午前九時。
この映画でクリヘム夫妻が夫婦役を演じているのだが、その絶望感溢れる演技が印象的だった。
私はちょうどアメリカ同時多発テロが起こった年に生まれたので、歴史上の出来事の1つとして捉えることしか出来ないが、その時テレビを見ていたアメリカ人のみならず、世界中の人々がその事件の悲惨さに目を焼き付けたのだろう。

そんな事件がこの物語の発端でもある。

戦争映画なので、セリフが多いわけではない。そのおかげでこの映画はずっと緊迫感に包まれている。
いつ撃たれてもおかしくない状況下で、無理難題をこなしていくグリーンベレーはすごくカッコイイ。戦争を通して、人の根本的な部分を垣間見ることが出来るから戦争映画は好きだ。
人は生死をさまよう時に本質が現れてくると思う。
まさしく今作はそんな映画だった。

キャストにはマイケル・シャノンにマイケル・ペーニャとダブルマイケルが起用されている。この2人が出てくるとは知らずに見たので嬉しいサプライズだった。

クライマックスシーンでようやく盛り上がったかな。序盤でもうちょっとパンチがあると全体的に良かったと思う。

そして実話を基にしていたところもかなり高ポイント。すごいな…

クリヘム好き、正統派の戦争映画がお好きな方は是非どうぞ😌
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