ホース・ソルジャーの作品情報・感想・評価・動画配信

ホース・ソルジャー2018年製作の映画)

12 Strong

上映日:2018年05月04日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ホース・ソルジャー」に投稿された感想・評価

Toru

Toruの感想・評価

3.3
馬に乗った兵士の石像は前にTVで見たことあったけど911テロの裏でまさかこんな事実があったとは知らなかった。
mari

mariの感想・評価

3.0
テレビでやってて、あんまちゃんと観てなかった笑
TEN

TENの感想・評価

3.8
クリスヘムズワース主演の9.11時後、最初のアルカイダとの闘いを事実に基づいて作った映画。

戦争映画って個性が色々ありますねー🤔特殊な兵士にフォーカスを当てたり、悲惨さ残酷さをテーマにしたり、はたまた兵士たちの日常を描いたり。

この映画は今まで観てきた中でも、1番銃撃戦ゲームの様な見応えでした。「CoD」「BF」で誰かのプレイを観戦しているのと同じ気分。アクション映画感が強い。

でも間違えちゃいけないのはこれは戦争で、ゲームとは違うって事ですよね。戦争は嫌です。当時9.11のニュースは色んな人にとって衝撃的だったんだろうなぁと予想する事しか出来ませんが、テロは嫌です。

観た後は、今なら馬に乗れるんじゃないかって気分になります。
nekomori

nekomoriの感想・評価

3.4
午後ロー
130分ものだから相当カットされてるんだろうな。
mametoume

mametoumeの感想・評価

3.1
豪華俳優。反タリバン北部同盟ドスタム将軍「アメリカ人といる。おまえがタリバンだと言ってくれ。それなら攻撃できる。」
⚪概要とあらすじ
アメリカ同時多発テロ発生直後、初めて対テロ戦闘に身を投じたアメリカ陸軍特殊部隊の活躍を描いた実録ミリタリーアクション。

アメリカ同時多発テロ翌日の2001年9月12日。対テロ戦争の最前線部隊に志願したミッチ・ネルソン大尉(クリス・ヘムズワース)は、12名から成る特殊作戦実行部隊の隊長に任命され、アフガニスタンへと乗り込む。反タリバン勢力を率いるドスタム将軍と協力し、テロ集団の拠点マザーリシャリーフ制圧に動きだすミッチたち。だが、タリバンの軍勢が予想を大きく上回ることが判明し、山岳地帯の厳しい自然も立ちはだかる。ドスタムは、山岳地帯では馬が最大の武器になることを彼らに教えるが...。

⚪キャッチコピーとセリフ
“9.11直後、敵勢5万人に対し、たった12人で戦いに挑んだ米軍騎馬隊(グリーンベレー)。”
“武器は魂と馬。”

「動機だ」

⚪感想
実話を元にした作品。

実話なら誇張はあれ『ローン・サバイバー』の方が面白かったし、こういう系統なら山猫は眠らないシリーズがNo.1。

よくある戦争映画。差別化された部分が特になく、定番の子供が戦いに参加していたり、女性が殺されていたり。
戦争映画となると細かく描くことで、自分たちと敵の正義や悪の曖昧さを伝えたり、報復を行ってもまたそこから報復が生まれるという残酷さを伝えたりするけど、今作ではあまり深い掘り下げがなく「こういうことがあったんだね」という感想しかない。

終始盛り上がりに欠け、戦闘開始から飽きている。実話なので仕方がないけど。

正直実話の作品は、脚色しすぎても残念だし、リアリティを追求して脚色しなくてつまらないのも残念。スコアも映画としての評価と言うよりはその出来事に対しての同情や認識が加わってしまうし。

クリス・ヘムズワースとエルサ・パタキ夫妻が実際に夫婦役として出演しているのが印象的だった。ちょっと嬉しい。
他にもマイケル・シャノンやマイケル・ペーニャなどが出演。

馬や銃、爆撃機と使っている物は豪華だけど緊迫感や臨場感はあまりない。その代わりに映像が凄く綺麗。
戦争系はクリームっぽい色が基調になる印象だけど今作はグリーンやブラウンも多めな気がした。

2001年でも戦車ではなく馬なのが少し意外。でも戦車や車を運ぶのは時間がかかるだろうし、道も車で行けそうな場所ではなかったから納得。

主人公がどうして志願してまで戦いたいのかというのが分かりにくい。9.11を動機としてその報復という行動だが、命を失うかもしれない過酷な作戦に家族を遺し身を投じるのはちょっと。

クリス・ヘムズワースはブラッド・ピット系統のかっこよさ。
ソーのイメージが強いけどラブストーリー作品でも似合いそう。

原題は『12 Strong』で邦題が『ホースソルジャー』だが、観ていて「ホースソルジャー」だなってそこそこ思うし、原作が『Horse Soldiers』だから的確な邦題かも。

個人的にハマらなかった。



⚪以下ネタバレ



実話が12人みんな無事でということなのでみんな生き残るのはしょうがないんだけど主人公がとにかく無傷すぎる。

子供の兵が殺されていたシーンや「神は偉大なり」からの爆発シーンは違う作品前に観たぞって感じ。

最後の2年かかるはずだったものを3週間で終わらせたり、2人の友情が続いていたり、騎馬兵の像がワールドトレードセンターに作られたりといった字幕が良かった。

⚪鑑賞
午後のロードショーで鑑賞。
2020.10.29 午後ロー
Hachi

Hachiの感想・評価

3.5
記録午後ロー
sae

saeの感想・評価

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記録

C(吹)⑧
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