Zhivago

モアナ~南海の歓喜~のZhivagoのレビュー・感想・評価

モアナ~南海の歓喜~(1980年製作の映画)
3.7
岩波ホールで。
サイレントの準ドキュメンタリーに現代のセリフと音を入れたサウンド版。
音やセリフがなかなかうまいことハマっていて違和感がない。
入れ墨のシーンは痛みがこっちまで伝わってきた。あと、ウミガメのシーンもちょっと辛かった。ヤシの実取りのシーンはヒヤヒヤした。
痛みとか辛さとか喜びとか、がダイレクトに伝わってくる。これがドキュメンタリーというものなんだな、と改めて実感した。
サイレントのままでもきっと観れるんだろうと思う。