カメラを止めるな!のネタバレレビュー・内容・結末

カメラを止めるな!2017年製作の映画)

上映日:2018年06月23日

製作国:

上映時間:96分

3.9

あらすじ

「カメラを止めるな!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

母親に連れられて
どんな作品か知らずに観に行った映画。

(え、まさかのゾンビもの?!)
と思いながら観てたらなんかおかしくて笑えてきて、これ笑っていい映画なのか?
とか思ってたら
後半で全てが分かっておもしろかった。笑
しばらく笑いの余韻に浸れる映画だった。
映画を作ってる現場を描いた映画は、愛が溢れ出てて、幸せな気分になれるから好き。
2019年45本目。
今更だけど、一応観といた。

が、

なにが面白いのか全く分からなかった…。
緊張感も展開や脚本の秀逸さも何も感じられなかった。伏線云々書いてる人いるけど、あんなん伏線でもなんでも無いだろ…。
話題作だったので

面白かった
がなんとなく落ちが読めるような
金曜ロードショーの煽りのせいかな
なんとなく他の映画や舞台でもありそうな気がするけど気のせいかな

一番良かったのは
嫌なことがあった夜に
部屋で娘の小さい頃の写真見ながら
一人で酒あおって泣いてるシーン

伏線どうこうはおいといて
20年後の自分とだぶって
それだけて泣けました
このシーンが一番真骨頂だと僕は思いました
映画の仕組みとしてよく出来てるなぁと思わせる作品でした。
前半30分くらいのノーカットはやはり圧巻で、しかし所々で感じる気持ち悪い違和感を後半でしっかり回収していく。
「あっ、なるほど。これはこういう事だったのか!」とどこか謎解きをしていく感覚でも観れる新しいタイプの映画でした。
最初の33分辺りから、え?これって流れ変わらないまま終わるの??と思い、映画レビューを少しだけ見ると「途中から変わる」と書いている方がいたので続きを再生。

確かに変わるけど…映画館へ見に行っていたら多分途中で耐えれず退屈しているかも。 有名になっているから、と期待をしすぎたのかもしれませんが有名と知らなくても多分感想は変わらないんだろうなぁ。

後半楽しめる人は楽しめると思います。私は本当に無理でした。。残念
なるほど、そういう映画だったんですね!

カメラクルーの、さらにクルーの、そのまたさらにクルーという構図で映画を製作したという。なるほどね〜

中盤ぐらいからネタバレタイムがはじまり、ああ、そうだったのか〜となりつつ、エンディングで本物がまたネタバレという笑 おもしろかったわ!

また、心離れていた親子、家族が総動員でやり切っちゃう点もストーリー的には好きでした!熱い!
流行ってたから逆に観るタイミングを逃してしまっていましたが、ようやく観ました。
最初のワンカットの部分は
「え?これが人気なん?」
と多少がっかりしてしまったけれど、その後にあっと驚かされて、カラクリが楽しく解けていく様子がとても見ていて楽しかったです。キャラクターも一人一人個性があって、この短時間の映画でこんなにも登場人物ほとんどに味がついているのはすごいことだと思います。特にお母さんの「ポン!」が面白くて笑いっぱなしでした笑
最後のメイキングも勉強になりました!最高です!
ネタバレにはなっていないと思いますが、一応ネタバレ用にしときます。
めっちゃ面白い
完全に一発ネタだけど、根性論的な教訓もあるので凄い
ゾンビもの、とだけは聞いて視聴。

序盤は正直どうしようもなく詰まんなくてこれあと何分あるの…?て不安になったけどコメディ映画として面白かった。ライオンキング3って感じだ。

監督の演技が熱篭ってる理由が本当に面白い(笑)
>|