ドント・ウォーリーの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

ドント・ウォーリー2018年製作の映画)

Don't Worry, He Won't Get Far on Foot

上映日:2019年05月03日

製作国:

上映時間:115分

3.6

あらすじ

「ドント・ウォーリー」に投稿された感想・評価

Mao

Maoの感想・評価

-
生きてる限り負けない。

圧倒的ルーニー・マーラ。
もうほんと、生まれてきてくれてありがとうルーニー・マーラ、、、
中本

中本の感想・評価

3.4
すごく集中して見た。辛い場面や視点の巧妙さ。音声の強弱も匠の技な気がする。だのになぜだかそこまで推せない。
Yuya

Yuyaの感想・評価

5.0
-Reality continues to run my life-
“変えられないものを受け入れ
  変えられる事を変えてゆく”

きっと最高の人生なんて存在しなくて
最低な日々の中にさえ 素敵な意味を見つけられる
そんな人生こそが 最高なんじゃないかな

ガス・ヴァン・サントとホアキン・フェニックス
名匠と名優のタッグに 過剰に膨らんだ期待さえ超え
もう…涙が止まらなかった

思えば 人って順風満帆な生き方や ただ希望を叶える姿に 感動したり感銘を受けたりって 正直言って全く無いよなぁ
悲劇に見舞われたり ドン底の生活だったり
或いは 目標に手が届かないで 苦悩する人達が
必死に自分やその人生と向き合って
時に人の支えに感謝し 時に人を傷つけた事を悔み
人との絆の温かさにふれ やがて正直に自分を赦せる
そんな 日常の中で導き出す“優しい答え”に
きっと 胸を震わせ 頬を濡らし そして
人を好きになるんだろうな

ジョン・キャラハンについては ちょこちょこっとしか そのアートに触れたことないけど
“Comedy is the main weapon we have against The Horror.”
ってな 信念を持って たまに過激に 時代と闘ってた人ってイメージだっただけに
彼のパーソナルな側面 その弱さや憐憫さに
彼の作品の意義を 改めて知る事ができた

もとはロビン・ウィリアムズが 演じる事を熱望してたらしいけど どうだったんだろ…
もっとコメディ色が強くなったのかな
ホアキンの悲哀と狂気が ここでも光ってて
それだけに ジャック・ブラックとのシーンは
涙腺が崩壊するほど ぐしゃぐしゃに泣けたんだよね
joker

jokerの感想・評価

3.5
想像していたよりも、
少し重たい印象だった。

もしロビン・ウィリアムズが演じていたら、全く違う作品になっていただろう。

途中に出てくるジャック・ブラックとルーニー・マーラが、普段とは違う一面が見られて良かった。

ジョン・キャラハン氏に祈りを。
yuka

yukaの感想・評価

3.7
時系列があちこち飛ぶのでわりと混乱した

ルーニー・マーラが可愛すぎて、許されすぎでは??と思ってしまった
ha

haの感想・評価

3.3
ルーニー・マーラって天使か?
わかんねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜

CAがエロすぎる 羨ましい
あと車椅子が楽しそうでよかった
タイトルに込められた二重の意味。人が生きる上で大切な優しさが語られた温かな作品


鑑賞後、タイトルの二つの意味に気づきハッとした。
本作のテーマは、ずばり許しで、そのテーマに向かって全体がうまく組み立てられている。その組み立ての1つの要素に主人公の生い立ちがあるのだが、これを序盤で出すのがよい。

このレビューはネタバレを含みます

漫画家の売野機子先生がおすすめしていらっしゃったので観賞。これ、最近話題になった津島隆太先生が書いてるweb漫画のセックス依存症を克服するための自助会とほとんど同じ!本作ではアルコール依存症を描いているけれども、やはり依存症を克服するためにはこういったステップを必要とするんだなと思った。ジョーカーを観たあとなので、ホアキン・フェニックスの振れ幅に驚嘆せざるをえない。あとルーニー・マーラがかわいいです。
私別にアルコール依存症ではないけど、超絶短気野郎なのであの諸々のステップやりたいくらいだ~。他者を赦して自分も赦す、むずかし~~い。

エンドロールにspecial thanks to Robin Williamsってあって、?と思ってたんだけど、最初はロビンウィリアムズが映画化しようと権利買ったりガスヴァンサントに話もちかけたりしていたんだねえ

生まれ変わったらルーニーマーラの顔面になりて~~~~~~~~~~~!


19-105
>|