ドント・ウォーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ドント・ウォーリー2018年製作の映画)

Don't Worry, He Won't Get Far on Foot

上映日:2019年05月03日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『ドント・ウォーリー』に投稿された感想・評価

やばいレビューし忘れてたけど、ホアキンもルーニーマーラもmid90’sのキッズも出てたのでそれなりに満足って事だけ覚えてる
2010年に59歳で他界した風刺漫画家ジョン・キャラハンの感動の実話

オレゴン州ポートランドで酒に溺れる毎日を送るキャラハンは、自動車事故に遭い四肢麻痺になり車いす生活になる
自暴自棄から更に酒浸りになるが、ある事からユーモアの才能を生かして風刺漫画を描こうとする
mmrk312

mmrk312の感想・評価

-
身近にアルコール依存症の人がいないのでなかなかピンと来ないんだけど、ジョン・キャラハンについて調べると何故ティーンの頃から依存症になったのか理由が分かる
なかなかお前が悪いんだろとは断言できない
アヌーとの関係も実際は映画と違うと書かれていてショック
でも映画だからなー
そこを忠実に描くとあまりにも救いが無くなっちゃう
ジョンが絶望の淵から自分を内省して前へ進んでいく姿がいい
スケボー少年達とのふれあいが凄い良かった
爆走する車椅子に捕まってスケボーて笑
あとさり気なく置いているサボテンに笑った
AIZAWA

AIZAWAの感想・評価

2.0
おじいの話
セクハラジョークの発言シーンがところどころで好きじゃない

開始30分でルーニーマーラちゃんが出てくる、美しすぎて時が止まる
ホアキンとルーニーマーラが出てるから見た
酒びたりのの依存症野郎が交通事故に遭い車椅子生活になる。

青天の霹靂から変化していく過程を描いている。、同様に青天の霹靂のような脳梗塞後のリハビリ中の自分と重なる部分をみせつけられた。
おそれや怒り自己憐憫そこから自分と向き合い赦して行く。
スカンジナビア航空のスッチーと付き合ったりちょっと上手くいきすぎな気もするがまあ、実際の話ならしょうがないだろう。仮に実話ではなく全くの創作としてもそこには真実は描かれていると思う。ジャックプラックとの再会するシーンはとても良かった。もし自分が脳梗塞後の左半身麻痺ではなく車椅子生活になっていたら彼のような車椅子の乗り方をしていたと思う。
樽

樽の感想・評価

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ルーニー・マーラと出会っただけでもういいじゃん、って感じする。
ザン

ザンの感想・評価

4.0
これおもしろい。深刻なはずの事故、障害、アルコール依存のはずなのに、イラストの画風のようにコミカルに表現している。ジャック・ブラック、はまり役だな。

企画から約20年の時を経て完成させた風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を描く。

若くして酒に溺れ、それが原因の自動車事故で車いす生活を余儀なくされたジョン・キャラハンは、これまで以上に酒に溺れる。しかし断酒のグループ・セラピーで自分を見つめ直すと同時に、その会を主催するドニーや後に恋人となるアヌーとの出会いがジョンの心を前向きにしていく。そして風刺漫画を描き始め、ジョンは自らの人生を取り戻していく。

今は亡きロビン・ウィリアムズが自身の主演で映画化の構想をあたためていた作品。
ホアキン・フェニックスが主人公のキャラハン役を演じた。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.5
死にたい時に観て、観終わって、その気分は変わらずにただそのまんまっていう映画。
救いも教訓もなくて明日は月曜日
ユウ

ユウの感想・評価

3.5
程よい冷静さが良かったです。何事も自分次第って本当にそうだと思う。
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