仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーの作品情報・感想・評価

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仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー2017年製作の映画)

上映日:2017年12月09日

製作国:

4.1

あらすじ

『MOVIE大戦』から超レベルアップを遂げた『平成ジェネレーションズ』が、2017年12月、衝撃の結末を迎える。仮面ライダービルドと仮面ライダーエグゼイド、2人のヒーローの出会い。それは、新たな脅威の始まりを意味していた。 窮地に陥るビルドとエグゼイド。そして立ち上がる“あの”戦士たち。仮面ライダー新次元の物語が、あなたを震撼させる。最後の『平成ジェネレーションズ』で、計測不能の化学反応(ベス…

『MOVIE大戦』から超レベルアップを遂げた『平成ジェネレーションズ』が、2017年12月、衝撃の結末を迎える。仮面ライダービルドと仮面ライダーエグゼイド、2人のヒーローの出会い。それは、新たな脅威の始まりを意味していた。 窮地に陥るビルドとエグゼイド。そして立ち上がる“あの”戦士たち。仮面ライダー新次元の物語が、あなたを震撼させる。最後の『平成ジェネレーションズ』で、計測不能の化学反応(ベストマッチ)を体感せよ――

「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

4.0
豪華!
福士蒼汰くん出てくれたのが嬉しい😁
みんなのバイクシーンもよかった。
もっと平成ライダー集まったのが観たいなぁ~変身前の絡みのあるやつ。
佐藤健とか菅田将暉とか今有名俳優になってる人たちもっと集めて豪華なん希望✨
384

384の感想・評価

5.0
とにかくオーズファンにはたまらない!
「あ〜!アンク〜!あ〜!!」が一番の感想w

いや、めちゃくちゃ良かったです。
特撮ファン待望のひと作品。オーズの出演シーンは死ぬほど開眼してスクリーン追っかけてました。
見たのに書いてなかったやつ。
仮面ライダーに説明なんか要らねぇ!


映司とアンクがスクリーンで喋って動いてたの見たら泣いた。
腕掴んだ〜TvT


ヒーローについて悩んでた万丈が成長してたの見て嬉しかった。

「赤と青の仮面ライダー!」
「お前もだろ」
が好き。


青い車!!
くくれ

くくれの感想・評価

5.0
パラレルワールドという二次創作的な設定をビルドの世界に上手く組み込み、新旧ライダー共演ものとして1つも妥協を見せなかった、「仮面ライダー」への愛を存分に詰め込んだエモーショナルな映画。

特にかつてオーズが好きだったファンの人にとっては、「帰ってきた仮面ライダーオーズ」としてこれ以上の出来は無いように思う。

何故、映司とアンクが再び出会ったのか?そこへのくだりに、今、オーズ完結から6年経った現在である必然性と、作品愛が強烈にこもっており、ファンの涙を誘う。

年季の入ったファンで、尚且つ現行作品も追っていると相当に心に来ると思う。懐古ばかりでなく、現行のビルドとエグゼイドの本筋の話から逸れ過ぎない、神懸かったバランスで作り込まれた作品。

また、過去の作品からの伏線の繋ぎ方がこれまでの仮面ライダー映画には無かった程絶妙で、初の試みだったように思う。初見時は「そこも全て繋がっていたのか!」と、度肝を抜かれた。

エンドロールの入り方まで全てが非の打ち所がない。史上最高の仮面ライダー映画ではないだろうか。そう思って、劇場を後にした。
個人的に気になった点で言えば、オーズ、フォーゼ、ガイム、ゴーストの客演!と触れ回っておいて、肝心のシーンがほとんど再生怪人とザコを薙ぎ倒すだけってのはどうなの?というところで。

各々のアクションもCGの多さが目立ったし、やっぱオリジナルキャストを連れてくるならそれなりに生身感ある格闘シークエンスが観たかった(スーツアクターが演技しているのは承知の上でも)。

でもいろいろ思い出して感想を総括してみれば、良いじゃん、こういうの観たかったんだよ!な一作には仕上がっていたと思う。特にライダー同士の交流、台詞を交わす場面の旨みはMEGAMAXに並ぶくらいあったと思う。オーケンの悪役ぶりだって大変素晴らしかった。正に弁解の余地が無い程にイカれた悪党で、2ライダーフルボッコまでに至る出演場面が全部面白いという奇跡が起こっていた。

みんなも言っているけど、決め台詞がごちゃごちゃになるところとかめっちゃ好きだ(笑)し、ちゃんと各ライダー同士が今まで経てきた物語を踏まえての「会話」が交わされるシーンが滅茶苦茶アツい。ビルド本編が凄惨なムードに包まれている今、この作品を観返せば"楽しかったあの頃"感があって大いに楽しめるかもしれない。
仮面ライダービルドのコンビの話としても、歴代ライダーの映画としても成立。

今までのライダー総出演映画は、各々のライダーのシーンと主筋が乖離している印象。
今回はビルドコンビをしっかりと主筋に置き、歴代ライダーが主筋を進める役割を持っている。

とはいえ、オーズに男泣きし、フォーゼに男惚れしたけどね。
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