仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーの作品情報・感想・評価

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「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

4.0
豪華!
福士蒼汰くん出てくれたのが嬉しい😁
みんなのバイクシーンもよかった。
もっと平成ライダー集まったのが観たいなぁ~変身前の絡みのあるやつ。
佐藤健とか菅田将暉とか今有名俳優になってる人たちもっと集めて豪華なん希望✨
映司、これを使え!


ただいま放送中の平成仮面ライダー二十作目となる「仮面ライダージオウ」における話題のひとつが「レジェンドたちが何人登場するのか?」。
レジェンドとは、過去のライダーたちであり、尚且つオリジナルの演者を指します。
なにしろ平成ライダーシリーズは、オダギリジョーや佐藤健、竹内涼真をはじめ、福士蒼汰、菅田将暉、瀬戸康史、吉沢亮、水嶋ヒロ、綾野剛、等々、番組出演後に大成した人気俳優を数多く輩出していますから、一体誰が再びライダーワールドへ戻ってきてくれるのか?と、ファンは期待値MAXで待ち望んでいる状況なのです。
実際、公開中の「平成ジェネレーションズFOREVER」にもサプライズゲストとしてスーパーなレジェンド俳優が出演していますが、その先駆けとなったのが本作で復帰を果たした仮面ライダーフォーゼ役の福士蒼汰でしょう。

基本的に契約期間が過ぎると、人気俳優になればなるほど仮面ライダーとしては帰ってこないのが普通です。
例えば「平成ジェネレーションズFOREVER」では仮面ライダーダブルが守っている風都が少しだけ舞台となりますが、フィリップ役だった菅田将暉にも出演オファーがあったみたいです。
しかし、二年間はスケジュールが空いてないからと実現しませんでした。
本人にやる気があったとしても都合上、出演できない例がたくさんあるわけです。
人気が出たらライダーには変身しない、できない。
それが常識だと思っていたら福士蒼汰があっさりと変身したものだから、そりゃ話題になりますよね。
意外と出番も多く、フォーゼファンにはたまらないプレゼントだったことは想像に難くありません。

そしてもう一人、仮面ライダーオーズも、オリジナル俳優の渡部秀が再出演、なんと相棒であり、テレビ版の最後で再会を誓いつつ消えたアンク役の三浦涼介までもが真逆の復活、再会の約束を本作で(一時的にではあっても)はたしてくれるというサプライズに、オーズファンは号泣したことでしょう。
変わらぬ映司とアンクのやりとりが懐かしかったですね!

もちろん、レジェンドライダーはそれだけではありません。
映画の骨子となっているのは当時の最新ライダーであった仮面ライダービルド、そしてその一つ前の仮面ライダーエグゼイドのストーリーで、そこに前述したフォーゼとオーズ、更に仮面ライダーゴーストや仮面ライダー鎧武も加わり、大槻ケンヂの野望を砕くために共闘するのです。
オリジナル俳優が出演すると、
ただ仮面ライダーが出てくるのとは全く熱さが違ってきますから、もうそれだけで「平成ジェネレーションズ」は疑いようがないほどの成功をおさめているといって過言ではないでしょう!


仮面ライダービルドの概要がわかっていないと、多少ストーリーを飲みこみ辛いです。
主に、ビルドの相棒である仮面ライダークローズにスポットを当てています。
「どうして何の関係もない者の為に命をかけてまで戦うのか?」と悩むクローズ。
レジェンドライダーたちは既に、自分なりの答えを心に秘めて戦っている。
その姿をみて、クローズは余計に悩みを深くしますが、最終的に彼が出した答えとは?


いよいよ終わりを告げる平成。
平成ライダーたちはどこへ向かうのか。
ヒーローの存在意義に踏み込んだテーマも素晴らしく、オーズがとりこぼしてきたラストへのアンサーも、特にアンクのファンには嬉しいサービスに違いありません。

愛と平和のために、今もどこかで仮面ライダーは戦っています!
平成ライダー二期が好きな方にとっては、涙を拭くハンカチが手放せない必見作!


アマゾンプライムビデオにて
koyamax

koyamaxの感想・評価

-
2017年
映画館で観た
仮面ライダーの映画はいいとこ取りで詰め込みすぎているのは毎回同じ
食べ物と同じで、みんなが大好きな寿司とカレーとラーメンとハンバーグがひとつの皿で出てきたら美味しくない。
やっぱり一作品イチヒーローじゃないと魅力を最大限引き出せない。

まっ久しぶりにオーズ、フォーゼ、ガイムに逢えたのは嬉しかった。
アンガ田中はいらなかった…かな。
1月13日鑑賞
みろ

みろの感想・評価

3.1
エグゼイドは本編未視聴。
ビルドは映画時間軸までは観た段階での視聴。

ビルドは本編への伏線たっぷり用意されててさすがでした。
エグゼイドも本編の伏線回収作品らしいですね。
福士蒼汰復活も熱いけど、やはりオーズでしょう。お祭り映画館は拭えないですが、最後のアンクのなんとも言えない表情だけで観た甲斐があるってものです。

お話に関しては何度も言うようにお祭り映画です。ストーリーとかいちいち気にしてたら観れません。意味もなく爆破される車とかツッコミどころ満載です。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.8
いつかの明日の答え
がここに…。

財団Xって奴の仕業なんだ!
英二&アンク最終章!(T_T)

そして帰ってきた男!
げんちゃ〜んおかえり〜(T_T)

「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」

泣けた…泣けましたよ、もう…。

エグゼイドのあのノリにライダー好きを閉店しようかと思っていた自分が恥ずかしい…。実は平成ライダーをエグゼイドから見てなくて…、この作品見てなかったんですが、オーズとフォーゼの為に思い切って見てよかった(^^)

流石にFINALと付けただけあって、レジェンドライダーたちの素面での参加及びドラマ作り、カタルシスは抜群ですね。ライダーとしての信念を持たないセカンドライダーに対して、背中を見せるレジェンドと言う柱をもう一本建ててのストーリー展開。世界観を一つにできないビルドを巧く利用しての舞台設定。脚本の巧みさを感じますね。

何より、各ライダーのドラマ部分に抜かりがなくて、取ってつけたようになりがちのシークエンスを巧く活かしている点は、過去作のファンならずとも大満足ですよ(^^)

やはりオーズは特筆すべきです。アンクと英二の物語はある意味、終わってませんでしたからね。その手を掴む演出からの英二の存在は大き過ぎますよ。アンクも久しぶりでしたが、もうタジャドル最強でいいや。プトテラも好きなんだけど、アンクと英二の友情パワー爆発には勝てませんね。監督さんの000愛が爆裂する激オシ演出に涙、涙、(T_T)。

そして、蒼汰おかえりなさい(T_T)フォーゼ出すならの男気出演。げんたろうさんはやっぱり福士蒼汰じゃなきゃね。割と評判がイマイチのフォーゼなんだけど役者さんたちの熱血演技、アクションの爆裂ぶりで私は大好きなんですよね。先輩ライダーの演技も似合ってるぜ。福士君の原点であり故郷はここなんですよね〜。アクションができる俳優さんとして頑張ってくれていますが、如何せん作品に恵まれず、辛い思いもあったんじゃないかと思います。そんな時はいつでも帰ってきてほしいですね。故郷で暖かいファンは待ってますよ。あんなに前向きで明るくて男気のあるライダーは後にも先にもいないんですから…(T_T)大杉先生のアンガの田中卓志さん、ジェイクも出てきて嬉しかった。

ゴーストも良い感じで使われてたし、ガイムは絡めにくいトコはあったんですが、これはこれで良しとして。巧く活かしてましたし。平成ライダーへの愛は抜群ですね。しかもライダーは正義の為に実は戦ってないんですよね、昭和から。愛と平和のために戦っています。ここも大事なんです。正義って便利な言葉で誰にでも正義はあるんです。石森先生はそこをわかってる。片方の正義は片方にとっての悪になりうるんです。その辺りも軽く表現されているのはオールドファンには納得でした。

惜しむらくは…ライダーのアクション演出があの方には及ばない所、物足りなさくらいでしょうか。尺の問題でカットされてる気もするのですが…。

レビューとして主役ライダー二人への思い入れが今ひとつなのは、やはりイマイチですし、エグゼイドからまた始めます(^^) ライダー愛を胸張って語れるように(笑) そして現在公開中の作品の円盤が出るまでには…(笑)
そういえば触れるのすっかり忘れていたけど、科捜研の女を見ていたら思い出したので1年以上越しに触れておく。

劇場版後のエグゼイドの話でもありエグゼイドとビルドを繋ぐ話でもあり、更にはオーズの主役二人の貴重な共演に福士蒼汰のこれまた貴重で久々のフォーゼへの変身にと、仮面ライダーファンなら満足のいく内容となっていて、故に映画自体としての評価し難いけれどもう一度見たい胸熱の作品だった。
レジェンドライダー各々の活躍の差がありすぎる様な…万丈はヒロイン。
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