仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーの作品情報・感想・評価 - 42ページ目

仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー2017年製作の映画)

上映日:2017年12月09日

製作国:

4.0

あらすじ

『MOVIE大戦』から超レベルアップを遂げた『平成ジェネレーションズ』が、2017年12月、衝撃の結末を迎える。仮面ライダービルドと仮面ライダーエグゼイド、2人のヒーローの出会い。それは、新たな脅威の始まりを意味していた。 窮地に陥るビルドとエグゼイド。そして立ち上がる“あの”戦士たち。仮面ライダー新次元の物語が、あなたを震撼させる。最後の『平成ジェネレーションズ』で、計測不能の化学反応(ベス…

『MOVIE大戦』から超レベルアップを遂げた『平成ジェネレーションズ』が、2017年12月、衝撃の結末を迎える。仮面ライダービルドと仮面ライダーエグゼイド、2人のヒーローの出会い。それは、新たな脅威の始まりを意味していた。 窮地に陥るビルドとエグゼイド。そして立ち上がる“あの”戦士たち。仮面ライダー新次元の物語が、あなたを震撼させる。最後の『平成ジェネレーションズ』で、計測不能の化学反応(ベストマッチ)を体感せよ――

「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」に投稿された感想・評価

Hiroumi

Hiroumiの感想・評価

4.2
12/9舞台挨拶上映会、豊洲にて。

エグゼイドの瞬間風速で押し切ってくスタイルとビルドの伏線だらけのストーリーがベストマッチ!
レジェンドライダーの登場もディケイドみたいなよくわからんパラレルワールドじゃないので最高です
全ライダーよかったけど、アンクはやっぱり泣ける

クローズが仮面ライダーとしてなぜ戦うのかを先輩方にきいて覚悟を決めるのも熱かった!
どこの世界にも仮面ライダーはいるって締めるのは自分がそうだと言われた気がして涙が、、

舞台挨拶も楽しかったです、甲斐くんかっこよかったーーー神もいたーーーー

marvel映画みたいな終わり方も好き、、、ということで終わるまで席を立たないでくださいね笑

なんのためにライダーが戦うのを提示したことこそfinalにふさわしい終わり方でした!平成ライダー最高!!!
おもろかった。
神(ウィルス)が画面に映るだけで笑ってしまう。仮面ライダーとしての覚悟を決める龍我、外さない格好良さがある。

小言ながら、タイトルの割に、「ファイナル」感には欠ける。
Kazu

Kazuの感想・評価

5.0
昨年に続き、作り手の「皆さんの観たいのはコレですよね?」が大爆発していた傑作!
特にオーズ絡みには涙しっ放しでした
ラストのアンクは卑怯だよ・・・
ペン

ペンの感想・評価

3.9
2009年から始まった仮面ライダー冬の劇場版。「MOVIE大戦」シリーズ(09~15)の流れを受けた新シリーズ「平成ジェネレーションズ」第2弾にして最終作。

前作はエグゼイド&ゴーストを中心に、レジェンドライダー3人を加えた5人での活躍だったが、今回はビルド&エグゼイド+4人のレジェンドライダーを加えた6人体制へ。そして、「オーズ」「フォーゼ」「ゴースト」からはサブキャラクターまで参加するという豪華っぷり。前作以上に気合いが入っているのがよく分かる。

前作は坂本浩一監督ということもあり、アクションは迫力があったが、ストーリーはあってないようなものだったのが惜しかったが、今回はその反省が活かされたのか、とにかく脚本がしっかりしている。自然にビルドの世界観、エグゼイドの世界観を融合させ、レジェンドライダー勢もただの顔出しではなく、その後のドラマを描くことで「あのライダーの世界は今も続いているんだ」とファンに感じさせてくれるのだ。
特にオーズ勢はレジェンドライダーのメインと言ってもいいポジションで活躍。私はオーズは劇場版シリーズでしか観ていないのだが、アンクとのコンビ復活には涙腺を刺激された。ファンが観たら号泣必至の名シーンだろう。

やはり、しっかりとしたドラマがあってこその映画だと思うので、今回の作品は極めて満足できる完成度だ。本作を仮面ライダー冬の劇場版最高傑作と個人的に認定させていただく。

ビルドやエグゼイドが大好きな子供たちも、歴代ライダーを追っかけてきた大きなお友達も、福士蒼汰ら俳優目当ての女性まで、みんな揃って映画館へ行こう!



ブログでも紹介しているので、よかったら見に来てください。
「映画評論家ぶったフリーダム夫とその妻の生活」
http://freeterotto-to-tsuma.com/archives/5594817.html
きなこ

きなこの感想・評価

5.0
最高に面白かったです!
今年一ってぐらい大興奮しました~!

鑑賞前は、「レジェンドライダーの活躍が少なくて、最終決戦あたりで集合するだけだったり...」なんて正直不安だったんですが、そんなことありませんでした!シナリオでも戦闘でもレジェンドライダー全員に見せ場があって、超かっこよかったです。

ビルド、エグゼイドだけじゃなくて、オーズ、フォーゼ、鎧武、ゴーストそれぞれの物語との繋がりも考えられたシナリオでとても感動しました。

このレビューはネタバレを含みます

また改めてレビューを書こうと思うが、平成ジェネレーションズFINALの感想を3つ。

①実質劇場版仮面ライダーオーズ
②万丈がアマゾンズの時くらい悩んでた
③永夢とパラドがイチャイチャしてた
masa

masaの感想・評価

4.0
豪華!
福士蒼汰くん出てくれたのが嬉しい😁
みんなのバイクシーンもよかった。
もっと平成ライダー集まったのが観たいなぁ~変身前の絡みのあるやつ。
佐藤健とか菅田将暉とか今有名俳優になってる人たちもっと集めて豪華なん希望✨
FINAL感はあまりないけど、見どころが多く濃厚で、"仮面ライダー"の映画として相応しい作品!

まずはきちんとビルドとエグゼイドの物語になっていたところに安心した
兎の科学者としての活躍や永夢達のドクターとしての活躍も描かれ、彼らの持ち味が存分に発揮されていたように思う

そして2つの物語にレジェンドライダー達が絡むわけだけど、あくまで彼らは"先輩"としての役目を果たしていたから主役を食うようなこともなくて満足
ただ、所々に挟まれるレジェンド達のサイドストーリー?が本筋との関係を考えると違和感があるようなないような・・・
ファンサービスも盛り沢山だったけど、その一部は個人的には「ちょっと違う」という感想を抱いてしまった
でも彼らの存在がある人物に大きな影響を与えるところは納得できたし、再びその活躍を見ることが出来て純粋に嬉しかった!
ビルド&エグゼイド&オーズwithレジェンドライダーでした
オーズが一番優遇されているのでオーズファンにはたまらないかと
かくわ

かくわの感想・評価

4.5
平成2期を見続けてきた大きなお友達へのご褒美作品。

何かと見た目やモチーフで揶揄されてきた2期。
だけれどもやっぱり“仮面ライダ“ーなんですよ。。

去年の『平成ジェネレーションズ』と同様に、現行ライダーと前作のライダーが主人公。
世界の危機にレジェンドライダーが助けに駆けつける。

本作は、オーズ、フォーゼ、鎧武、ゴースト。
単なる助っ人でなく、ストーリーにくい込んでいるのが良い。

登場の仕方もかっこいいんですよ。
地球の異変を察知するシーンでは後姿や一部だけ。
そこにもレジェンド感あるし、オリジナルキャストだからこそできシーン。
そして満を持しての登場。

特に、オーズ好きな人は必見。
アンク復活のくだり最高。

そして俺の大好きなフォーゼが戻ってきてくれた。。
宇宙の設定も活用されていた。
脇の大杉先生やJKの登場もあってフォーゼの世界が戻ってきた。

鎧武やゴーストは割と最近なのでレジェンド感はそんなにないんだけどバトンを繋いでくれてありがとう。

主役のエグゼイドは、集大成ということもあって変身前のシーンもチーム感ある。

もう1人の主人公のビルドは、今後のストーリーへの布石もあり楽しみ。

平成ライダーでの新旧共闘は、先輩が先輩面しないのが良いんですよ。
「ここは任せろ。お前たちは先に行け」ってね。

共闘ならではの見どころ多数。
決め台詞のシーン面白かったなぁ。

隠れ主人公は、万丈(仮面ライダークローズ)。

「なぜ戦うのか。」迷う万丈に対して、レジェンドライダーが背中で語るシーン。
かっこよすぎるんですが。。

予習(復習)として下記のライダー作品を観るとより楽しめます◎

『MOVIE大戦アルティメイタム』(2012)
『平成ジェネレーションズ』(2016)
『トゥルー・エンディング』(2017)

2017年114本目