仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーの作品情報・感想・評価 - 42ページ目

「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」に投稿された感想・評価

櫨山

櫨山の感想・評価

5.0
今の俺は冷静じゃない……きっともう一度見たら粗とか気になるとことか色々あるはず……なんだが!!!

こういうライダーのクロスオーバー映画が見たかった!!! 前回の平ジェネの現行ライダー組の話➡レジェンド合流も良かったけど、やっぱり今回の次々とライダーが集まる感が本当にアガった……

もう細かいことは言いっこなしですわ……とにかく「世界の危機にヒーローが集まる」をやろうとしただけで5億点!!!!!

あと仮面ライダークローズ・万丈龍我の物語としても良かった。というかこの話、TVシリーズ内でやるべきだったのでは? 「仮面ライダービルド」という作品の中の1エピソードと考えても面白い作品だった。
突っ込みどころ満載だったが、懐かしいライダーが出てきて感動した。
全体的に万丈成長の物語
映裂

映裂の感想・評価

3.8
オーズ目当てで鑑賞。
これオーズ見てない人
完全にポカーンだろうなー
って思いながら観てたけど
映司とアンクにいちいち泣いてしまう。
メモ。
日本のヒーローはこうあれが見事に体現されていたので、特撮好きなら観て欲しい逸作
望月

望月の感想・評価

3.0
平成も終わりが確定して、名実共に平成ジェネーレションFINAL。レジェンドライダー集結がウリの冬映画。
確かに各レジェンドライダーを目当てにした人には美味しい部分が用意されているし、満遍なく活躍のシーンが見れる。
ただ、時間的な制約とかもあったのか全体的に物語が雑に進んでいく感が否めない。
物語根幹をなすビルドの脚本的な構文とエグセイドの構文のミスマッチみたいなものが気になったり、ビルドの本編的に重要な伏線を入れている割にそれがメインで話が進まずに流されていく感じとかが気にならなかったわけではない。
大槻ケンヂは映画版の歌手枠の扱いで終わらずに氏の個性的な部分が出ていて良かった。でもどうせならEDも歌って欲しかった。
個人的に一番良かったのはタケル殿が普通の男の子に戻っていた感があったこと。このまま幸せに穏やかに日々を過ごして欲しい。
そして一番のツッコミどころは雑なファイト一発です。合成だけでももっとなんとかならなかったんだろうか…

このレビューはネタバレを含みます

最近エグゼイドを見てライダー熱が再燃してたので見に行きました。
オーズをリアルタイムで見ていたので、再現したようなカメラワークなどに感動しました。
また、万丈がレジェンドライダーから戦う意味を戦いのなかで見出だしていくのにも熱くなりました。
最高でした。
たねだ

たねだの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

まずは、一言。
今回の冬映画、何も文句はないです(あるとしたらもう少しレジェンドの出番増やして欲しかったけどしゃーない)

昨年からスタートしたこの平ジェネシリーズですが二作目にしてなんと今回でファイナル……早いけどこれも仕方ないことですね(笑)

では個人的に好き・良かった点をまとめてみました、

・レジェンドライダー復活
出番は、少ないもののしっかりとレジェンド感を見せつけることが出来てました。
フォーゼ&鎧武(昨年出たけど本人では、なかった)の復活も最高ですが個人的には、ゴーストが凄くかっこよく成長してるように見えました。
あとは、オーズファンには、必見。映司とアンクの掛け合いやテレビシリーズでの名シーン、そして最後の別れのシーンは涙無しには見られないです。

・アクションシーン
こんなアクション見たかった……すごいというよりほんとファイナル。
生身でのアクションはもちろんですがやはり今回の見どころでもあるバイクでのアクションシーンは、特にすげぇからほんと見て

・劇場版限定キャラとして登場した大槻ケンジ氏。今まで各ライダー映画で様々な著名人の方が悪役や限定キャラを演じてますがやはり二つの人格を演じているということもあり今までで1番存在感あるなと思いました。

・ストーリー
90分という短い時間の中で良くまとまったな……と思いました。
とりあえずレジェンドライダー&エグゼイド&ビルドのテレビシリーズ、そして今年夏に公開された「劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング(2017年公開作品)」は、必ず見ておかないとわからなかったり、ポカーンとしてしまいます(小さい子達が珍しく静かでしたね)

・BGM
レジェンドライダーだと「あ!これテレビシリーズのやつやん!」と思います。
あとは、映画全体でいうとアニメ「攻殻機動隊」・「機動戦士ガンダムOO」や数々ドラマや映画、そしてテレビシリーズであるビルドの音楽を担当している川井憲次氏だけあってほんとカッコイイし、「ライダー映画だよね?」ってなります、マジで。

・万丈龍我
今回の映画では彼の戦う理由についてのシーンは、なんというかすごく考えさせられました。
「あんたは、なんのために戦うんだ?」
その答えは各ライダーによって違いますが、同じでもあるんです(まとめが悪くて意味不明)
その答えにたどり着いた時の万丈がなんというか、成長したなって感じします。

というわけで長くなりましたが個人的によかったシーンです。

おそらくレジェンドライダーを見られるのはこれが最後かも知れません、ですがまた復活はしてほしいです。

このレビューはネタバレを含みます

真にデキがいい子供向け映画は大人が見ても楽しめる。
今作はまさしくそれを体現した映画。
ドラマパートとバトルパートの塩梅がとてもバランスよく、戦ってばかりでストーリーがスカスカというわけでもなければ、変に凝った難解さ(≒勘違いした作風)のあるストーリーでもなく、ヒーローとしてのあり方に重点を置きつつ、世界を脅かす脅威との対峙をエグゼイド、ビルドの世界をベースに描いており子供が見ても飲み込みやすいと思う。
とくにバトルパートがスタイリッシュ&ダイナミックでベストマッチな事もあり、全体的な疾走感により拍車をかけている。
ドラマ部分で注目したいのは、エグゼイドの医者メンバーのトリアージ、応急処置シーン。本格医療映画じゃないから、全体で見ればごく短いシーンではあるものの、医者たちの連携プレーがワンカットで繋がっていて、本当の医療行為をしているわけではないのに、説得力があるシーンになっているのはgood。
仮面ライダーとしてのドラマパートで注目したいのは、やはりレジェンドライダー、オーズのエイジ&アンク。客演というポジションながら、オーズファン感涙の復活劇、そしてエイジに自らのメダルを託し散っていくアンク(三浦涼介)の演技に漢泣き必至。
客演キャストも含めて全体的に死にキャラになっているキャストはおらず、誰しもに何かしらの見せ場があるため、ライダー映画にしてはかなり珍しく非常に優等生な出来。中心となるエグゼイドメンバーが遊びやすいメンツということもあるのかもしれないが、過去映画の要素を取り込んだり、ライダー間のクロスオーバーまでしっかりサポートできるのはやはり監督や脚本の手腕によるところが大きいと思う。
2017年、年末に現れた「日本の特撮技術が誇るMCUに並び立つ映画」と呼ぶに相応しい一本
おいも

おいもの感想・評価

3.5
映司が現れただけで涙が流れて止まらなかった。自分でも驚くくらい。
ふたりの表情にこれまでのこと全てが映し出されていた。
アイスとか割れたコアとかもう色々思い出されて胸がいっぱいです。
作り手の愛が溢れてました。
平成ライダー充実。各々見せ場があるの最高。増殖技最高。爆炎背負い必殺技最高。過去映画作品で繋げてきた縁が生きているの最高。わかりきってましたけどエンディングで流れる各主題歌が最高。ありがとう平成ライダー。ありがとう出演枠決めた制作&キャスト。
大槻ケンヂさんお顔が綺麗で演技の声も素晴らしかったです。