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レイニーデイ・イン・ニューヨークのsonozyのレビュー・感想・評価

4.0
米国ではウディ・アレン監督の#MeToo問題で配給予定だったAmazon Studiosとの対立から公開されず、出演者の一部はギャラをすべて#MeToo関連の寄付に回すなど、諸々混乱しているようですが、某ルートで英語字幕で見ました。
日本公開は7/3〜に決まったようなので必ず観に行きます。

郊外のヤードリー大学に通うカップル、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)。
アシュレーは学校の課題のため、大物映画監督ポラード(リーヴ・シュレイバー)にNYマンハッタンでインタビュー出来ることになり、同行するギャツビーは、ホテルやレストランなどを手配。二人は興奮しながらバスでNYへ向かう。

※ちなみに裕福な家系のニューヨーカー&ギャンブラーなギャツビーに対して、アシュレーはアリゾナ生まれで、マンハッタンにはまだ2回しか行ったことがないというキャラ設定です。

ピエール(ホテル)のスイートに到着した二人。
アシュレーはポラード監督とのインタビューに向かう。1時間の予定だったが、アシュレーの熱意と美しさに惹かれたポラードは、公開を控える新作に関する悩みなども話し、脚本家テッド(ジュード・ロウ)と共に新作の試写に連れていかれたり、俳優フランシスコ・ベガ(ディエゴ・ルナ)とパーティーに参加したり・・

予定が狂い、アシュレーとの連絡も取れなくなったギャツビーは、出会った旧友からの情報で、短篇映画を製作中の旧友の撮影現場に立ち寄る。
車に乗るシーンのテストを引き受けることになるが、助手席にいた女性は元カノの妹シャノン(セレーナ・ゴメス)で、2人はキスシーンをやってくれと言われる。さらに、母が主催する嫌いなパーティーに結局行くハメになったり・・

二人でマンハッタンを楽しむ予定だったギャツビーとアシュレーだが、雨が降る中、二人の計画は大きく狂い始める・・・

相変わらずキュートすぎるアシュレー(エル・ファニング)がオッサン連中にモテちゃうのは仕方ないよなぁ..というオッサンの印象です。笑

見どころは..
・ティモシー・シャラメ ✕『Everything Happens to Me』♪
・エル・ファニング & セレーナ・ゴメスのニット&ミニスカ
・ハイクラスのホテルやメトロポリタン美術館など
・ある女性の笑い声問題
・ギャツビーの母の衝撃的な過去
・セントラルパークの"Delacorte Clock"(オルゴール時計)

予告編
https://youtu.be/ZkF7NNwo9ns