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レイニーデイ・イン・ニューヨークのdaiのレビュー・感想・評価

3.5
原題はA Rainy Day in New York

ウディ・アレン最新作

ウディ・アレン×エル・ファニング×ティモシー・シャラメ

エル・ファニング扮するアシュレーはティモシー・シャラメ扮するギャツビーと恋仲であった。ある日、アシュレーはニューヨークのマンハッタンで映画監督へのインタビューをすることになる。ニューヨーク出身のギャツビーはアシュレーを案内するがてら、二人で楽しい時間を過ごすことを想像していた。しかし、想像とは裏腹に、アシュレーの映画監督インタビューが思わぬ方向に発展し、ギャツビーとの約束は次々に破られていく。雨の日のニューヨーク。二人の距離はどんどん離れていく。

実にウディ・アレンぽい、登場人物が軽率で浮き足だった映画だった笑。どこか「女ってこんなもんだろ」「男ってこんなもんだろ」感が端々で感じられるストーリーだった。

全体的に共感値低めの映画だったが、結末は嫌いでなかった。