ピートロ

レイニーデイ・イン・ニューヨークのピートロのレビュー・感想・評価

4.1
人気のキャスト、わかりやすいテーマ、斜に構えたユーモア、洒落たムード、そしてあふれるノスタルジー。
ニューヨークにて窓ガラスに雨滴が流れる情景からソール・ライターを思い出しながら観た。
ウディ・アレンらしさがたっぷりで、本作が肌にあわなければ、もう他の作品もすべてあわないと思われる。
エル・ファニングが演じたアシュレーがむかつく方もいるようだが、個人的には嫌いじゃない。若いんだもの、あんなもんでしょう。
アメリカではもうMeTooでウディ・アレンの作品は(劇場では)観られないと聞く。
難しい問題ではあるが、イチファンとしては単純に残念でならない。