レイニーデイ・イン・ニューヨークの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」に投稿された感想・評価

人気のキャスト、わかりやすいテーマ、斜に構えたユーモア、洒落たムード、そしてあふれるノスタルジー。
ニューヨークにて窓ガラスに雨滴が流れる情景からソール・ライターを思い出しながら観た。
ウディ・アレンらしさがたっぷりで、本作が肌にあわなければ、もう他の作品もすべてあわないと思われる。
エル・ファニングが演じたアシュレーがむかつく方もいるようだが、個人的には嫌いじゃない。若いんだもの、あんなもんでしょう。
アメリカではもうMeTooでウディ・アレンの作品は(劇場では)観られないと聞く。
難しい問題ではあるが、イチファンとしては単純に残念でならない。
daco

dacoの感想・評価

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エルちゃんとティモシーシャラメ観たくて行ったのに映画館めちゃめちゃ混んでて前から2列目の1番端で観にくくて寝てしまった、ちゃんともう1回観る
machori

machoriの感想・評価

3.6
しっとりしたニューヨークで、
彼女はドラマチックな
彼は振り回されっぱなしの1日を送る。
お互いにちょっと大人になるのだけど、
その方向性の違いに大学生の頃を思い出して共感するところも。

すっごく好き!となってないけど
なんとなく繰り返し観れる作品かも。
えり

えりの感想・評価

3.9
いつも通りウッディアレンっぽくて好きだけど、今までのパリとかローマとかバルセロナとかみたいに、その都市に行きたい!って思わせる感じは足りなかったような。

ニューヨークと雨とジャズ、ザ・ウディアレンの世界に浸れる。
miu

miuの感想・評価

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朝番後の映画また寝ました…………
まじでこれはちゃんと見たかったやつ……
しかも話聞いたら、寝たところ一番重要な30分くらいだったらしい
通りで最後のシーン1人だけ「え?」ってなったわけだよ意味わからなかったもん
毎度朝番の後の映画は寝ちゃうから、お金の無駄すぎてもう辞めると誓いました。
やっぱ朝番後はスタ観以外やめよ!!!
眠気に勝てない!泣いた!!!!

これも改めて見ます。

202031
kazunari

kazunariの感想・評価

3.5
人は運命を歩く中、雨がもたらす?驚きの出会いや恋。疲れた中年は皆、若い女(=エル)に心奪われる様に苦笑し、美術館やらムードたっぷりなピアノ音楽やら。。と、極めてアレンらしい映画。

いやあ~しかし、こんなに楽しそうに演じてるエルは初めて観たかも。それだけでとっても幸せだったりする。
ヒュー

ヒューの感想・評価

4.0
何気に初ウディアレン作品。劇場鑑賞はパスしましたが、飛行機にあったので観てみました。

雨のニューヨークでの移り行く恋模様をエルファニング&ティモシーシャラメで描く。一つ一つが絵になるレベルの洒落たNYに美男美女、そしてそれを彩るピアノの伴奏。雨の使い方も美しい。登場人物も皆が矛盾した行動や意味不明な行動を取ることもなく、感情もしっかり追いつき退屈することはなかったです。アシュレーの行動にもいざこの状況になったら…と少しばかり納得してしまいますがギャッツビーが納得するわけがない。見せ方がよく、ラストも綺麗に纏まってたと思います。
なんと言ってもエルファニングが天使すぎる。マレフィセントの時よりも更に可愛くなったな〜と感じましたね(笑)。あと自分はティモシーシャラメの演技が今までそんなに好きではなかったのですが、本作では弱さも垣間見せる演技など見事にハマっていて良かったと思います。最後にジュードロウ、途中まで全然気づかんかったぞ(笑)。

ベタベタした感じはなく、とても観やすい恋愛映画でした。
Ranma

Ranmaの感想・評価

3.5
下高井戸シネマ初めて!
ちょうど今日も雨が降ってるし、ピアノジャズでも聴きながら帰るか〜って感じ
ジャズは人生をお洒落にするねえ、よしよし
正直うちウディアレンあんまりビビッとこないタイプの人間なんだよなぁ
作中のアシュリーのザ・陽のお嬢様で何の苦悩もないですよみたいなキャラの情緒全く理解不能だし、エルファニングじゃなかったら刺しちゃいそう
監督アシュリーをちょっとした敵に仕立てあげている?ティモシーとの約束すっぽかすからね…結局スターの浮気相手で雨の中トレンチ一枚でほっぽりだしたり?ちょっとスカッとしたけどさ
それもあって余計にティモシーの捻くれてるけど一途?なところに共感した
キザで苦手なイメージだったけど、意外に捻くれ者のための映画なんじゃないか?と思ったら味わい深い!
kch

kchの感想・評価

3.8
悪くはないかな〜ってかんじ。「違うな」と思うまでのプロセスは自分の思い込みとその日の運次第だし、「これだ」と思うまでのプロセスも同じ。
ウディ・アレンだな〜
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