ミスターツタヤ

恋は雨上がりのようにのミスターツタヤのレビュー・感想・評価

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)
3.8
「俺たちは大人じゃない。同級生だ」

「ジャッジ」、「世界から猫が消えたなら」、「帝一の國」と個人的に制作してきた映画がどタイプの永井監督の新作だから楽しみにしていた。

大きな盛り上がりはなく、
淡々と静かに展開していくので
長く感じてしまうことはあったけど、
ステキなセリフやシーンが随所にある
映画だなと感じました。

40代の店長の考えと高校生の考え
アラサーの僕から見たら共感できる点が
あり、淡い気持ちになる作品。

普段無愛想なヒロインが好きな店長と
いる時の笑顔がたまらなく可愛い!

そして、ヒロインと幼馴染の関係性が素敵である。