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恋は雨上がりのようにのnntmkazuyotaroのレビュー・感想・評価

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)
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人生、主に生活では誰とするかより何をするかな気がするけど恋はちがう。何をするかじゃなくて誰とするか。そんな店長と加瀬さんの対比のシーンは単純だけど漫画でも好きな場面で、映像になってもすごく良かった。
きっかけは一瞬で、あきらにとってはあまりにも十分すぎる出来事だった。雨の日のファミレスってなんかいいし、ミルクをわたすあのシーンは何回でも観たいと思った。

雨が上がったあとにしかこれがホントに恋だったのかもわからないのかもしれない。でも、雨が上がるのを待っていたはずなのにいつのまにか隣で傘をさしてくれる人と雨をずっと眺めていたいと思う気持ちだって恋と呼んでもいいじゃないと思いました。
こんなにも雨がずっと降っている映画もなかなかないと思います。