Shoko

恋は雨上がりのようにのShokoのレビュー・感想・評価

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)
3.9
原作は途中まで読んでます。

原作同様、とても瑞々しく眩しい作品でした。
なんでもないシーンでもまばゆさに涙が出そうになること数回。

店長のオジサン度は高い順に原作→アニメ(原作より頭身が高くなってスタイルよくなった)→映画(だって大泉洋ちゃんだもの)、ですな。どの店長もすてきですが。
いやもう、失意の底にいるときにあのきれいな手であんなことされたら恋に落ちざるを得ないでしょう、という説得力。
あきらが恋に落ちた瞬間、私も泣いた。

雨上がりの空がとてもきれいで、その空のようなすがすがしい結末でした。

加瀬くんが絶妙に加瀬くん…!

あと、原作の、あきらが店長のと同じトニックをお店で見つけてつけるエピソードが好きだったのでそれがなかったのはちょっと残念。