犬

ゲティ家の身代金の犬のレビュー・感想・評価

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)
3.7


73年、石油王として巨大な富を手に入れた実業家ジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが、イタリアのローマで誘拐され、母親ゲイルのもとに、1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる
しかし、希代の富豪であるゲティは、身代金の支払いを拒否
ゲイルは息子を救うため、世界一の大富豪であるゲティとも対立しながら、誘拐犯と対峙することになる

アメリカの大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された事件を巨匠リドリー・スコット監督のメガホンで映画化したサスペンスドラマ

ゲティ役をケビン・スペイシーが演じて撮影されたが、完成間近にスキャンダルによって降板
公開数週間前にクリストファー・プラマーが代役で再撮影が行われた

こんな事件、人物がいたとは、、

ゲスい!!

クリストファー・プラマーが憎たらしいほどヤバかった〜
かなりイライラ

彼女は完全に板挟み状態

雰囲気も良くて見応えありました
ただ、ラストはフィクションっぽい

金の亡者はこうでなくちゃ⁉︎
終わり方も凄い